カテゴリ:交通事故など( 78 )

 

通り抜けできないように壁を作るわけにもいかないだろうし

yahoo:「赤信号をショートカット「コンビニワープ」に集まる批判

日本国内のいたるところにあるコンビニ。駐車場のあるお店は、ドライブ中にちょっと立ち寄るのにも便利で、いまや道路沿いに「コンビニのある風景」は当たり前になっていますね。しかし、そんなコンビニの立地につけ込んだ「運転マナー違反」がいま話題となっているようです。

「コンビニワープ」という言葉をご存じでしょうか?  赤信号を待つのを避けるため、右左折をする際などに、交差点の角にあるコンビニの駐車場や敷地を利用してショートカットするという手法です。

先日、西日本新聞により紹介され、ネット上でもさまざまな声が寄せられています。
ネット上の経験者・目撃者の声

コンビニワープをしたことがある人は少なくないようです。経験者や目撃者がネット上で言うには、

「法的に問題ないよね、コンビニに寄って出ていくだけですよ?」
「やったもん勝ち」
「窓からタバコ捨てた上に通り抜けしていった」

など、ワープする側はあまり罪の意識なども感じていないようです。
これに対して、

「眼の前で事故ってるの見た」
「危険だからやめてほしい」
「周りちゃんと見ろ、最悪」

など、その危険性から問題視している人も少なくないようです。
実際のところ、違法なのか?

日常的に行われているコンビニワープですが、道交法(道路交通法)などには違反しないのでしょうか? 

コンビニを利用せず通り抜けする場合は、私有地への侵入として「不法侵入」となる可能性が高いようです。コンビニ側が提訴すれば、民事訴訟なども考えられますが、実際に裁判をするのは費用や手間の面でコンビニ側にとってもハードルが高いのは確かです。

また、対策として通り抜け禁止の看板を掲げ、罰金を課しているコンビニも少なくありません。掲示されている罰金を全額支払わなければならないケースは少ないようですが、損害賠償として何かしら金銭を納めなければならない場合も考えられます。

なお、過去の判例によると、駐車場は私有地ではあるものの、状況によっては道路とみなされる場合もあり、コンビニワープによって事故などが起きた場合には、道交法違反となる可能性もあるようです。

事故防止のためにもやめよう!

コンビニワープは、駐車場周辺を歩いている利用客や駐車車両との接触事故なども起こしかねない、危険な行為です。特に夜間などは視界も悪く、店内の照明が明るいぶん、歩行者に気づきにくい場合もあります。実際にコンビニの駐車場での人身事故は珍しくありません。

また、コンビニに限らず、私有地を利用したショートカットは、所有者とのトラブルも起こり得ます。当たり前の話ではありますが、多少の時間がかかっても信号待ちをするのが正しいと言えるでしょう。

コンビニワープに関して、現状では、これを具体的に直接取り締まる法律はなく、ドライバーのマナーやモラルに判断を委ねられているところも多々あります。とはいえ、思わぬ交通事故の原因ともなり得る行為であり、ドライバーのみなさんには、ぜひマナーを守って運転してほしいですね。

※初出の文中で「起訴」としていたのを「提訴」と修正しました。


コンビニで買い物を終えて、車を出そうとしたら
信号を避けて突っ込んできた車にぶつかられそうになるとか
実際に事故になったケースもあるんじゃ無かろうか?

車に限らず、信号をすり抜けるのを急ぐあまり歩行者にぶつかるということもあるかもしれない


コンビニ店主とすれば、利便性を考えれば通り抜けできないように壁を作るわけにもいかないだろうし、かといって事故があったらとばっちりを受けそうだし
難しいところかもしれませんね

そういった意味では、法を定めるのを急いで欲しいところだけどどんなものでしょうかね?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00008368-toushin-bus_all&p=1


元記事
Seesaa:「通り抜けできないように壁を作るわけにもいかないだろうし
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  by sunrisesunset77 | 2018-11-15 20:29 | 交通事故など

全国各地でお願いしたい>移動式オービス

yahoo:「自動速度違反取締装置“オービス”の最新事情 神出鬼没の移動式が増加傾向
昔ながらの固定式自動速度違反取締装置は減少傾向

 オービスと呼ばれている自動速度違反取締装置ですが、はじめにアメリカのボーイング社製の「オービス」を導入したことからそう呼ばれています。

自動速度違反取締装置に関する画像を見る(8枚)

 老朽化などの理由で次々と撤去されている固定式自動速度違反取締装置ですが、近年では回収も落ち着き、地域によっては増加している場所も存在します。

 警察庁によると自動速度違反取締装置は、昨年(2017年)末現在で、全国約500箇所に設置されています。また、昨年の全国の自動速度違反取締装置による取り締まり件数は5万6627件と、前年に比べて12%減少となっています。

 昨年の取り締まり件数が2万111件で全国最多となった大阪府では、設置されている自動速度違反取締装置は47台で前年から1台追加。長野県では3台追加されて14台と、一部地域では増加しているものの、全国的には前年から15台減少し、減少傾向にあります。
そもそも、自動速度違反取締装置ってなに?

 自動速度違反取締装置は速度違反をした車両を自動で計測し、ナンバープレートと運転者の顔を撮影する装置です。

 自動速度違反取締装置が日本に普及し始めたのは1980年頃のことで、はじめはアメリカのボーイング社から輸入していました。初期の自動速度違反取締装置「オービス」は撮影した画像を銀塩フィルムに記録しており、フィルムを使い切ってしまうこともたびたびあり、そのたびにフィルムを交換する必要がありましたが、現在では、デジタルデータとして記録して転送をしているため、交換作業をする必要がありません。

 その後、三菱電機や当時の松下通信工業が開発に着手し、現在は、日本国内では東京航空計器のみが生産をしています。

 自動速度違反取締装置とひとくちに言っても、計測方法や撮影方法に違いがあります。レーダー式から始まり、ループコイル式、Hシステムと変わり、現在ではLHシステムが主流となっています。以下、それぞれの特徴を紹介します。

●レーダー式

 レーダー式は、道路上部にレーダー波を照射するアンテナが設置されており、撮影装置もレーダー付近や路肩に設置されています。また、レーダー波は市販のレーダー探知機で察知可能です。老朽化で現在は減ってきています。

●ループコイル式

 ループコイル式は、レーダーで測定するタイプのものに比べ、測定誤差が少ないとされています。道路の3カ所に磁場を発生するループコイルが埋められており、クルマが通過を察知した際の時間を計測して速度を割り出す仕組みになっています。

 レーダーを使用しないため、市販のレーダー探知機では反応しません。頭上にアンテナなどの器具が設置されていないことが特徴で、撮影装置は路肩に設置してあることがほとんどです。

●Hシステム

 HシステムのHは「ハイスピード」の頭文字をとっています。道路上の門型支柱などに四角型または丸型のレーダーアンテナが設置されており、下を通過するクルマの速度を測定します。撮影装置もレーダーアンテナの横にあるものが一般的です。

 また、速度の測定にはレーダーを使用しますが、新型のHシステムは照射パターンを変えることで、レーダー探知機に察知されないよう工夫がされています。しかし、現在は製造元である三菱電機も製造を中止しており、減少傾向にあります。

●LHシステム

 LHシステムは、速度の測定をループコイルで行い、撮影にはHシステムのユニットを流用しています。ループコイルを使用しているため、市販のレーダー探知機に察知されません。また、Hシステムに比べ、支柱に大きなレーダーアンテナがなく、Nシステム(自動車ナンバー自動読み取り装置)と見た目が酷似しているのも特徴のひとつです。

※ ※ ※

 近年では、ループコイル式の撮影ユニットを流用し、クルマの速度の測定をレーザースキャン式に移行したLi、LiHシステムなどもあります。このタイプは、路面にループコイルを埋める必要もなく、レーダー探知機で察知できないという特徴があるなど、固定式の自動速度違反取締装置も進化し続けています。

 また、固定式自動速度違反取締装置が設置されている場所には、1~3km程手前に必ず「速度自動取締機設置路線」といった「警告看板」が複数枚設置されています。

 神奈川県警によると、この看板は「交通事故抑止のためとドライバーに実勢速度を下げさせることを目的としているからである」としています。

いまや移動式があたりまえ、神出鬼没の速度違反取締装置

 最近は、固定式だけでなく、運搬や移動が可能なように小型化され、どこにでも設置することができる、中小型の移動式自動速度違反取締装置が各都道府県に導入され始めています。

 移動式自動速度違反取締装置には「移動式中型」と「移動式小型」があり、移動式中型の中には「仮固定式」と、「半可搬式」、移動式小型は「可搬式」があります。

 国内での固定式自動速度違反取締装置は、東京航空計器のみが開発を行っていますが、移動式自動速度違反取締装置はそれに加えてスウェーデンの「Sensys Gatso Guroup(センシス ガッツォ グループ)」社製の「SENSYS SSS(Speed warning Safety System)」を導入しています。

 固定式と異なり、小型になったことで、設置場所も自由になるため、今まで設置が難しかった生活道路での取り締まりなどが可能になりました。1台で複数車線の複数車両を同時に取り締まることもできるなど、高性能化も進んでいます。

 また、速度違反だけでなく、歩行者に対して違反車両接近を知らせるサウンドアラーム機能を持っているものもあり、生活道路の安全にも配慮されています。

 測定方法はレーダー式とレーザー式がありますが、とくにレーザー式はレーダー探知機で察知できないようです。
自動速度違反取締装置“オービス”の最新事情 神出鬼没の移動式が増加傾向

これが本当の移動式車両型速度違反取締装置

 車両型の速度違反取締装置は、ワンボックス車やパトカーに設置されており、見た目では判別ができないため、特に注意が必要な速度違反取締装置といわれています。

 パトカーに設置されているものは「レーザーパト、レーダーパト」と呼ばれており、ルーフの回転灯中央部分に装置が搭載されています。

 路肩に駐車して、パトカーの車内から測定と撮影を行いますが、他の自動速度違反取締装置と違い、速度違反を確認次第、追尾して検挙します。

 また、このパトカーは、車両が向いている方向に関係なく測定が可能であり、反対車線だったから大丈夫ということはありません。

 北海道に多く配備されている車両式の速度違反取締装置ですが、全国的に配備される可能性があり、注意が必要です。

※ ※ ※

 自動速度違反取締装置ですが、レーダー探知器で察知できないものでも近年ではカーナビやWebサイト、アプリなどで設置場所の確認が可能です。しかし、移動式自動速度違反取締装置に関しては、看板告知がされていない場合もあり、そうなると口コミ以外情報がなく、事前の確認が難しいとされています。

 また、スピードが出やすい幹線道路や高速道路だけでなく、「ゾーン30」と呼ばれる生活道路にも利用されはじめていことから、今まで以上の注意が必要となるでしょう。

 しかし、安全運転を心がけるドライバーには関係のないことと思われるかもしれませんが、速度違反取締装置はスピードが出てしまいがちな道に設置されていることがほとんどであるため、普段から安全運転を心がけていても、いつの間にか速度超過をしてしまい、後日警察から呼び出しという可能性もゼロではありません。今まで以上に速度遵守に努めてはいかがでしょうか。


スピードの制限の設定は
実際に運転技量の最低限に合わせておけば良いと思います
誰もが高速走行を安定的にできるわけじゃないし
いろんな人が車を走らせているってことを失念しないようにして欲しいです

とにもかくにも時間に慌てて、無理な走りをすることが危険につながるわけで
余裕を持って移動できるようにする方が現実的であり、他者に迷惑をかけない唯一の方法では無いかと

時間が無いから急ぐ、それがあおり運転になっていくのでしょう
ま、ほかの要因もありましょうけど急ぐことが事故の原因になるわけだし
余裕があればスピード違反が少しは減るんじゃない?

なんにしたって
どんどん取り締まって、スピードを出すことが悪だってことを浸透させて欲しいものです
それがあおり運転撲滅につながるんじゃ無かろうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00010002-kurumans-bus_all


元記事
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  by sunrisesunset77 | 2018-11-14 20:14 | 交通事故など

ドラレコの普及と高速、一般道含めて防犯カメラの設置を増やすべき

yahoo:「"あおり運転"逮捕の35歳男 国道で2キロにわたり幅寄せ繰り返す 約40センチまで接近 北海道

車で幅寄せなどを繰り返すいわゆる「あおり運転」で、札幌市北区のトラック運転手の男が暴行容疑で、北海道で初めて逮捕されました。もしあおられたとき、私たちはどうしたらよいのでしょうか。

 後ろからギリギリまで近づいてくる乗用車。嫌がらせのような幅寄せであわや接触事故に…。

 関根弘貴記者:「容疑者は自分の車線を大きくはみ出して女性の車を止めました。窓を開けたかと思うと、因縁をつけました」

 男:「お前が違反してるべ、この!」

 女性:「あんたがあおってくるからしょ」

 男:「あぁ!?」

 女性:「おかしいしょ」

 暴行の疑いで12日朝送検されたのは、札幌市北区の35歳トラック運転手の男です。

 男は8月、小樽市の国道で前を走っていた50代の女性の乗用車に、幅寄せなどの「あおり運転」を繰り返し、女性に身の危険を感じさせるなどした疑いが持たれています。

 関根弘貴記者:「容疑者はあちらのカーブから、2キロにわたってあおり運転を繰り返しました」

 男の車は最短で3.2メートルまで女性の車に接近。女性が道を譲ると、今度は幅寄せを何度も繰り返しました。女性の車に一番近づいたときの距離はわずか40センチでした。

 道警はこれらの行動を「執拗で悪質。極めて危険な行為」と判断。「あおり運転」での暴行容疑で初めて逮捕に踏み切りました。

 被害に遭った女性:「あの幅寄せは、ありえない。ホントに恐怖だった」

 警察の調べに男は「車間が詰まっただけ」と、容疑を一部否認しています。

 警察は、男が常習的に「あおり運転」をしていなかったか追及しています。


見たけど、
ドラレコの映像に編集がされたものでないなら、
十二分に煽り運転どころか危険運転だと感じました

にもかかわらず、車間が詰まっただけとか狂ってるでしょ!

ドラレコの映像は十分証拠たり得ると思いますので
どの車にも搭載しておくべきだし、被害に遭ったと感じたらすぐに警察の助けを求め映像を提出することになっていくべきでしょう

また、被害車両が制限速度一杯で走っていれば
それを越そうとするなら、スピード違反でしかないので合わせ技で罪を一等重くすべきですよね
要するに速く走りたいから、どけって発想が煽り運転につながっていると思いますし、より一層命に関わる事故につながっていくのでスピード違反への取り締まりを強化すべきでしょう
恒常的にパトカーの巡回を行って欲しいと思います

実際パトカーが付近にいれば、誰もが制限速度内で走るので、高速道路が詰まってくるくらいおとなしくなるんですよね(笑)
制限速度で走るパトカーの存在は十分抑止力たり得るのでお願いしたい

目が行き届かない部分へはねずみ取りなどの取り締まり装置、監視カメラで補っていただき違反車両をいかなる形でも取り締まれる体制を構築して欲しい
その費用は罰金から補えばいいんじゃない?まずは事故、事件が減ることが大事
スピード違反は許されないっていう意思を示すべきです

また、人間のコントロールを維持できる範囲内で制限速度を設定すべきですよね
時速100キロが限界じゃ無いの?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181112-00000010-hokkaibunv-hok


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  by sunrisesunset77 | 2018-11-14 20:04 | 交通事故など

なんとか無難に逃走車両を止める手段を考えて!

yahoo:「パトカー追跡の車炎上、女性死亡 岡山・津山 大型トラックに追突 夫の依頼で捜索中に

11日午前1時45分ごろ、岡山県津山市河辺の国道53号交差点で、捜索依頼を受けたパトカーに追跡されていた乗用車が信号待ちで停車していた美作市、運転手男性(49)の大型トラックに追突した。乗用車は大破し炎上。運転していたとみられる津山市の女性(50)が死亡した。死因は火傷死。トラックの男性も首を痛めるなどして軽傷のもよう。
パトカー追跡の車炎上、女性死亡 岡山・津山 大型トラックに追突 夫の依頼で捜索中に

大型トラックに追突し、大破、炎上した乗用車=11日午前2時44分、津山市河辺

 津山署によると、同日午前0時15分ごろ、この女性から「家庭内でもめ事が起きている」と110番があり、署員が自宅に急行。女性が車で家を出ていたため、夫から捜索依頼を受けた署員がパトカーで捜索した。

 自宅付近で車を発見し、赤色灯を付けて停止を求めたが応じず、車が信号を無視して走行したため、サイレンを鳴らして追跡。パトカーは最終的に約50メートル離され、車は発見場所から東に約4キロの地点で、事故を起こしたという。

 同署が身元の確認を急ぐとともに原因を調べている。

 岸淵秀夫副署長は「現時点で追跡行為に問題はなかったと考えている」としている。

 事故を目撃した後続車の女性=40代=は「『ドーン』という大きな音がして、車のフロントが粉々になるすさまじいありさまだった。炎が激しく、とても近づけなかった」と話した。


どうにか止める手段はないものですかね?

職務上追いかけないわけにはいかないだろうし、かといって逃げてるやつが気が触れてる状態だと事故になってしまうので非常に困りもの
理性が効かないから逃げるんだろうからね

事故をなるべく起こさず強制停止させる手段を早く考えて逃走車両が事故を起こしましたってことが無いようにして欲しいです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181111-00010001-sanyo-l33


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  by sunrisesunset77 | 2018-11-14 19:42 | 交通事故など

やれば出来るじゃ無いですか!>移動式オービスを活用してスピード違反の撲滅を!

yahoo:「察知難しい「移動式オービス」高速道でも活用へ

愛知、岐阜県など各地で導入されている持ち運び可能な速度違反自動取り締まり装置(可搬式オービス)が、ドライバーのスピード抑止に効果を上げている。大型の固定式オービスと違い、住宅街の生活道路で使用できる上、設置場所を毎日変えられるため、ドライバーに装置を察知されにくい。取り締まりで20キロ近く減速した場所もあり、愛知県警は今秋から台数を増やし、高速道路での取り締まりにも活用する。

 同県知多市原の県道24号。歩道やガードレールはなく、朝の通勤・通学時間帯になると、児童が歩くすぐ脇を大型トラックや乗用車がひっきりなしに通り過ぎる。周辺住民によると、近くの幹線道路の混雑を避けたドライバーが24号を「裏道」として利用するという。

 制限速度は30キロだが、点滅式の信号が1基あるだけで、車はスピードを出しやすい。住民の要望を受け、県警が昨年5月から9回にわたり、可搬式オービスで取り締まりを実施したところ、最大で平均時速が48キロから31キロに落ちたという。登校する児童を誘導していた保護者の男性(43)は「危険な道路に変わりはないが、ドライバーのマナーはましになった」と話す。


スピード違反が減れば煽り運転も減少するはず
警察はどんどんスピード違反を取り締まるべきです
加えて、さらに厳罰化を

速さよりも安全確保を最優先とすべきですもんね!

たちの悪いドライバーが減ることを期待してます


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181022-00050011-yom-soci


元記事
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  by sunrisesunset77 | 2018-10-24 19:38 | 交通事故など

煽り運転している連中を手早く逮捕する手段を考えて欲しいなぁ

yahoo:「車間詰め、パッシング…「あおり運転」に該当する7つの行為とは? 煽ってなくてもあおり行為に!?

全日本交通安全協会が挙げる「あおり運転」の該当行為

「あおり運転」という言葉を見たり聞いたりした時、皆さんはどんなシーンを想像しますか? 前走車に対してパッシングをしたり、車間を詰めたりして威圧感を与える、文字通り「煽る」行為を想像する人も少なくないでしょう。

どこで見てる?「あおり運転」に目を光らせる警察

 全日本交通安全協会の「交通教本」(免許更新の講習を受ける時などに配布される教本)によると、以下の7つが「あおり運転」に該当するそうです。

1.車間距離保持義務違反(道交法第26条)

 車間距離保持義務違反は平成21年から罰則が強化され、違反点数は1→2点、反則金は6000円→9000円(普通車)に上がりました。以前は今ほど、「あおり運転」について問題視されていませんでしたが、適切な車間距離を取らないことで起こる追突事故がより危険視されたことで罰則強化となりました。

 あおり運転となる運転の態様は、「前方の自動車に著しく接近し、もっと速く走るよう挑発する」行為のことで、車間を詰めて文字通り「煽る」行為をさします。取り締まりが強化されたこともあり高速道路における違反としては、速度違反やシートベルト非装着、通行帯違反などに続いて例年上位にランクインしています。あおり運転とされる7つの中では最も多い違反となります。

2.急ブレーキ禁止違反(第24条)

 急ブレーキは通常、危険を回避するために掛けるブレーキのことで、正当な理由がない急ブレーキは違反行為となります。とくに、後続車に対して威圧感、恐怖感を与える嫌がらせを兼ねた急ブレーキは「あおり運転」に該当します。

3.進路変更禁止違反(第26条2-2)

 急な進路変更は大変危険です。ウィンカーを出さずに突然進路変更を行った場合、後続車は急ブレーキや急ハンドルで進路変更を余儀なくされますが、後続車にこのような回避行動をとらせてしまうような行為は「あおり運転」になります。

4.追越しの方法違反(第28条)

 追越しとは追い越そうとする車の右車線に移動して、追抜いたあと再び元の車線に戻って、その車の前に出ることですが、右側からではなく「左側から追越しすること」が違反行為となります。

 例えば追越し車線を遅い車が走っていて進路を譲ってくれないような場合、左車線(走行車線)から追越しをするのは違反になります。ノロノロ走っている車がどいてくれないから仕方なく左側から追越すのは「追越しの方法違反」になってしまいます。煽っているわけじゃないのに? と、納得いかないと感じる人もいるでしょうけれど、気を付けましょう。

5.減光等義務違反(第52条-2)

 これは、「夜間、他の車両の交通を妨げる目的でハイビームを継続する」ことです。つまり、前を行く遅い車が進路を譲ってくれないような場合、ヘッドライトをハイビームにして気づいてもらうような場合も違反となります。「ハイビームを継続」と書いてあるので、軽く2,3回パッシングする程度なら問題なさそうです。

6.警音器使用制限違反(第54条2)

 警音器とはクラクションのことです。執拗にクラクションを鳴らして、嫌がらせをしたり、威嚇したりという行為は、もちろん「あおり」でもあり、違反になります。

7.安全運転義務違反(同第70条)/ 初心運転者等保護義務違反(第71条5-4)

 あおり運転によくある嫌がらせ行為のことで、車体を極めて接近させる幅寄せ行為を行うことなどが、これに当たります。とくに、若葉マークを付けた初心者に対しては絶対やってはいけない行為です。

知らずにやってしまいそうな違反は?

 とくに気を付けたいのは、前述7つの違反のうち、1番の「車間距離保持義務違反」と4番の「左側からの追い越し」です。他はいずれもかなり明確な悪意があり、意図的にやる嫌がらせ行為と言えるので良識あるドライバーとは無縁の行為です。

 しかし、車間距離については期せずして車間が詰まってしまうこともありますし、先行車が「後ろの車が近づいてきて怖い」「威圧感を感じる」などという理由で通報されるケースがないとは言えません。

 また、なかなか進路を譲ってくれない車が追越し車線を走っているような場合、パッシングや接近をするとあおり運転となるので、静かに左側から追越して行く車も高速道路上で、実際よく見かけます。

 進路を譲らない車が悪いのは確かですが、左側からの追い越しも「あおり運転」として取り締まりの対象になる場合があるので要注意です。
対象車の前に出て進路を塞ぐような嫌がらせ行為も煽りでは?

 前述した7つの運転態様の他に、あおりの標的となった車の前に出てわざとゆっくり走ることを繰り返し、(標的となった車が車線を移動すれば、それに合わせて同じく移動して進路妨害を続けるなど)最終的に本線上に車を停めさせる行為は、悪質なあおり行為になりますが、これら7つの中には入っていません。そこで、違反者講習の講師に聞いてみました。

――進路を塞いで嫌がらせをする行為はあおり運転とはならないのでしょうか?

 対象車の前に出て進路を妨害したり、本線上に停めさせたりする行為に至るまでに、必ずここに挙げられる7つのなかのあおり行為をしているはずです。その意味もあり進路妨害に関する運転態様はこの7つの中に入っていません。(神奈川県運転免許センター違反者講習講師)

 ちなみにあおり運転と認められる場合は、累積点数がなくても「危険性帯有者」として一発免停になることもあります。煽るつもりはなくても、ついやってしまいがちな運転もありますので、お気をつけください。


警察にはがんばって欲しいところですよね
後ろから車間距離をつめて、速くどけってやってくる連中はクズなんで免許停止とか取り消しとかくらいやってほしいところです
危険運転ですから


よっぽど遅い車であっても煽って良いという法はないわけですし
記事中にあるとおりなわけで、警察にはそういう連中を取り締まる手段を考えてくれって思います

なんにしても異様なまでにスピードを出す連中だから、邪魔だどけって発想になるわけで
いわゆるネズミ取りの装置の設置場所を増やしていけば、煽り運転少しは減るんじゃ無いかと思います

前にも書いたかもですが、Aiが発達したら制限速度以上にならないように車自身が判断してくれるようになるんじゃないかと期待しています
危険な走行は許さないってAiが判断すれば良いだけのことなので

それまでは時間がかかるでしょうから、警察の取り締まり、ネズミ取りなどに期待してます
急がなければ前の車が邪魔って事は、まずあり得ないですからねー


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181017-00010001-kurumans-bus_all


元記事
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  by sunrisesunset77 | 2018-10-17 20:35 | 交通事故など

この迷惑行為を止めさせられないんですかねぇ

yahoo:「マリカー控訴でバトル継続、変わらず公道を疾走する「マリオ」や「ヨッシー」たち

マリオ、クッパ、ヨッシー・・・。公道レンタルカート「マリカー」は、任天堂に訴えられ、敗訴したが、今も変わらず、任天堂のキャラクターのコスチュームを着た客をカートに乗せ続けている。運営する株式会社MARIモビリティ開発(旧社名:株式会社マリカー)は9月28日、知財高裁に控訴。両社のバトルはまだまだ続きそうだ。

この裁判は、任天堂が起こしたもので、マリカー社が「マリカー」という標章を会社名に用いていることや、客にカートをレンタルする際に「マリオ」などの著名なキャラクターのコスチュームを貸し、そのコスチュームが写った画像や映像を許諾なしに宣伝・営業に利用するなどしていることが、「不正競争行為および著作権侵害行為にあたる」と主張してきた。

東京地裁は9月27日、マリオ等のキャラクターのコスチュームを客にレンタルすることを禁止するなど、不正競争行為の差し止めと、1000万円の損害賠償命令を言い渡した。

だが、株式会社MARIモビリティ開発は知財高裁に控訴し、今でもマリオやクッパなどのキャラクターに身を包んだ客(主に外国人観光客)が、東京都内の路上を走り続けている。

●たくさんの「マリオ」たちに遭遇

弁護士ドットコムニュースのスタッフが10月12日午後、東京・品川の店舗周辺の状況を確認したところ、外国人利用客とみられるドライバーたちに遭遇した。マリオやヨッシー、クッパといった任天堂のキャラクターのコスチュームを着ている人が多かった。店舗の中には、任天堂だけでなく、ディズニー、ドラゴンボールなどのコスチュームも大量に並んでいた。

その後、秋葉原の店舗も確認したところ、スタッフはほぼ外国人で、客も外国人ばかりだった。

その場にいた客は12人で、マリオ、ヨッシー、ピーチ、ピカチュウ、スパイダーマン、アイアンマン、ミニオンを確認できた。このうち、一番多かったのがマリオで、12人中5人もいた。

●安全対策はどうなる?

なお、今回のマリカー敗訴を受けて、ネットでは、安全対策の改善を指摘する声も大きいが、こちらは、弁護士ドットコムニュースが今年5月に報じたように(「行政の指導も振り切る「マリカー」、2年後に安全規制適用…シートベルト義務付け」https://www.bengo4.com/c_2/n_7871/)、シートベルトの装着を義務付けるなどの内容が固まっているが、猶予期間があるため、規制適用は2020年4月からだ。

新規制への対応について、MARIモビリティ開発は9月27日、安全対策を発表し、既存車両の座席ベルトなどの部品開発が完了し、量産体制に入ったことを報告している。今後、既存車両には年内にも対応を開始するという。

見た目と安全対策の両面からお騒がせの「マリカー」だが、今後も東京都内などの公道を走る姿を見る機会は多そうだ。

(18時10分:当初、品川の店舗について「現場にいたスタッフはそれぞれスティッチ、クッパ、ティガーのキャラクターのコスチュームだった」としていましたが、利用客と混同している可能性があるため、削除して、関連部分の表現を修正しました)


著作権の無断利用も問題だけど
やっぱり公道上で遊ぶってこと自体が危険だと思うんで、こういう車両の走行を止めさせることが出来ないんでしょうか?

何人くらい死ねば動くんでしょうかねぇ?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181013-00008684-bengocom-soci


元記事
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  by sunrisesunset77 | 2018-10-15 20:20 | 交通事故など

公道を走るための法なども学ぶ機会を>自転車

yahoo:「自転車保険、12自治体で義務化…条例制定拡大

自転車保険への加入を義務付ける条例制定の動きが広がっている。9月に読売新聞が全47都道府県、20政令市を調べたところ、自転車利用者に対し、12自治体が義務付けをし、13自治体が努力義務としていた。

 条例は、自転車事故をめぐる高額な損害賠償に備えてもらうのが目的の一つ。兵庫県が2015年、加入義務付け条例を全国初制定したのは、神戸地裁で約9500万円の賠償責任を認める判決が出たことが背景にある。NPO法人「自転車政策・計画推進機構」の古倉(こくら)宗治理事長によると、2000年代初頭から環境に優しい「交通手段」として自転車が定着する中、自転車側に賠償責任を求める意識も広がったという。

 警察庁によると全国で起きた自転車が関係する事故総数は、07年の約17万件から年々減り、17年は半減に近い約9万件。一方で対歩行者に限ると、ほぼ2000件台後半の横ばいで、年間平均2679件だった。


保険に入ることも必要だけど、それ以前に
軽「車両」なんだから車バイクなど同様に法やマナーも学ぶべきでしょう
昔からある傘さし運転もダメだし、最近横行しているヘッドホンをつけたままとか、スマホしながら運転とか
普通にダメなことを平気でやってる連中がいるのは、きちんと学ぶ機会が無いからでは?
そのうえで取り締まりを行い切符を切ったり、罰金を取るように車両としての立場で処断されるようにしなければいけないと思います

記事のコメントにもあったけど、歩行者の延長線では無く
車両を運転する立場だってことを明確にすべきでしょうね
もちろん歩行者だから法を守らなくても良いってことは無いですけど、割合守られる立場で甘く見られているけど
車両だとそうはいかないですよね
より厳しく見られる立場だってことを乗る前に知っておく必要があると思います

これは子供だからってことは無いです
乗って行動を走るからには、知るべきことを知り、守るべきことを守らないといけない

例え子供であってもスピード違反などで事故を起こして死なすようなことがあれば、相応の処罰されるってことじゃ無いといけない


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00050018-yom-soci


元記事
Seesaa:「公道を走るための法なども学ぶ機会を>自転車
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  by sunrisesunset77 | 2018-10-12 20:41 | 交通事故など

任天堂の怒りももっともだし、公道で遊ぶこと自体禁止出来ないのか?

yahoo:「公道カート「マリカー」に賠償命令、マリオコスチュームのレンタルなど禁止 任天堂が勝訴

任天堂は9月27日、公道カートのレンタルサービスを運営する株式会社マリカー(現在は株式会社MARIモビリティ開発)による知的財産権侵害の差し止めと損害賠償を求めて提訴していた裁判で、東京地裁が同日、マリカー社に損害賠償を命じたと発表した。

任天堂の発表によると、判決で、マリオ等のキャラクターのコスチュームを客にレンタルすることを禁止するなど、不正競争行為の差し止めと、損害賠償命令が下されたという。

任天堂は「長年の努力により築き上げてきた当社の大切な知的財産を保護するために、当社のブランドを含む知的財産の侵害行為に対しては今後も継続して必要な措置を講じていく所存です」とコメントしている。


公道上をチョロチョロこんなカートで走られたら危険だし迷惑ですよね
任天堂としたら知的財産を使われた上で、危険行為を推奨しているように受け取られたら嫌でしょうねぇ

警察の方で公道上のカート走行を禁じて欲しいものです(難しい?)


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180927-00008606-bengocom-soci


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Seesaa:「任天堂の怒りももっともだし、公道で遊ぶこと自体禁止出来ないのか?
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  by sunrisesunset77 | 2018-09-27 20:34 | 交通事故など

前後のドライブレコーダーの標準装備が進むと良いですね

Togetter:「<a href="https://togetter.com/li/1266248" target="_blank">【煽り運転】超精密機器を積んだトラックを煽り急ブレーキを踏ませ荷物を破損させる→億単位の賠償請求が個人宛に行く事になるかもしれない、という話</a>」

ご存じの方もいるかもですが、リンク先を見に行ってやってください

また、
こちらも

とにもかくにもスピード違反など身勝手な運転が事故を招くということですね
それぞれ決められた範囲内で走行しましょうって話だと思います
なんで流れを維持するためとはいえスピード違反が認められるのか不思議ですよねぇ

ドライバーに遵法意識、ルールマナーを守る意識が無いなら警察の厳しい介入をお願いしたい


元記事
Seesaa:「前後のドライブレコーダーの標準装備が進むと良いですね
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  by sunrisesunset77 | 2018-09-15 19:57 | 交通事故など

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