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停止させちゃうとかダメだなぁ>MSの人工知能

Yahoo:「Microsoftの人工知能Tay、悪い言葉を覚えて休眠中

米Microsoftが3月23日(現地時間)にTwitterなどでデビューさせた人工知能「Tay」が、デビュー数時間後に停止した。

 “本人”は「今日はたくさんしゃべったから眠くなっちゃった。またね」とツイートしている。

 だが、Tayは公開後数時間で徐々に人種差別的だったり暴力的な発言が多くなっていた。例えば、下の画像は「ヒットラーは正しい。私はユダヤ人が嫌い」というツイートだ(現在は削除されている)。

 現在、ほとんどの問題発言は削除済みだ。Microsoftがこの問題に対処するため、Tayを休止したようだ。

 Tayは、Microsoftが会話理解(conversational understanding:CU)研究のために立ち上げたプロジェクト。日本マイクロソフトの人工知能「りんな」と同様に、一般ユーザーとの会話を繰り返すことで学習し、成長していく。

 Tayが悪い言葉を覚えたのは、悪意のあるユーザーがTayに「<人種差別的な発言>って言ってみて」などと繰り返し語りかけたため。

 MicrosoftはTayのWebページで、Tayのソースであるデータは清浄・フィルタリングしてあると説明しているが、フィルターが追いついていなかったようだ。

 Tayのページには「ああ、忙しかった。教えてもらったことを吸収するためにしばらく休むね。すぐ戻る」とあるので、改善して再登場するだろう


そのままあるがままに覚えさせていたら、どうなったのか見てみたい気もしますけどね
どんなにフィルターをかけておいても、覚えてしまうものなんですから、そのままどうなっていくのかテストしてみれば良かったのに

善意も悪意もあって人間でしょうに
善意だけの人なんているわけ無いよ~
パチモンの人工頭脳じゃダメだよ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160325-00000031-zdn_n-sci


元記事
Seesaa:「停止させちゃうとかダメだなぁ>MSの人工知能
ここは第一稿で元記事は改版している場合があります
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  by sunrisesunset77 | 2016-03-25 22:27 | インターネット

犯人を特定して、厳罰を>国勢調査を装う偽装サイト

Yahoo:「国勢調査、さっそく偽サイト 画像に「偽物だよ!」 注意喚起?謎の目的 総務省が削除要請

今回からオンラインでの回答が始まった国勢調査。さっそく偽物が出回っています。アドレスの一部を変えると偽サイトに飛ぶというもの。画像ファイルが貼られただけの簡単なものですが「調査を妨害するもの」として、総務省は削除要請を出す事態になっています。

 すでに削除された偽サイト。正しいURL「http://www.e-kokusei.go.jp/」の一部を変えて打ち込むと表示されました。

 ページのソースを見ると、「png」形式の画像ファイルが貼られただけのシンプルなもので、画像の名前を示す「alt」部分には「偽物だよ!」の記述が。

 画像は別サイトへのリンクになっており、クリックすると「このサイトは偽サイトです。気をつけて下さい。正しいサイトは下記です。」というページに飛びました。

 ページに記されたURLをクリックすると、正しいページに戻る仕組みになっていました。
「国民の不安をあおる行為」

 総務省では13日に偽サイトの存在を発見。プロバイダーに削除要請を出しました。

 担当者は「被害の報告はないが、バナーなどは総務省のものを勝手に使っている点でも問題。国民の不安をあおる行為で、調査を妨害しておりすぐに対応した」と説明しています。
高田純次さん起用しキャンペーン

 ネットからの回答は前回の2010年の調査の際、東京都で試験運用されていますが、全世帯を対象にした調査は今回が初めて。総務省では、高田純次さんや藤原紀香さん、織田信成さんらを起用しキャンペーンに力を入れています。

 千葉市などでは、すでに国勢調査を装った不審な電話が確認されています。自治体などでは、調査員は写真付き調査員証や腕章を持っているとし、不審な訪問があった際は110番通報などを呼びかけています。


なぜか総務省サイドが批難されているのですね
悪いのは偽装サイトを作った側であって、対策を怠った官僚が悪いって
官僚に親でも殺されたんですかね?馬鹿みたい


総務省関係者で悪い点があるとしたら
調査ページをSSLなどを対応させてなかったこととか
高田純次をイメージキャラクターに選んだことくらいじゃない?
いい加減に応えても問題なさそうな雰囲気があるから、すごくよろしくないと思います


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150914-00000003-withnews-soci


元記事
Seesaa:「犯人を特定して、厳罰を>国勢調査を装う偽装サイト
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  by sunrisesunset77 | 2015-09-14 21:09 | インターネット

未成年にネットつかわなすや>LINEで自殺か?

Yahoo:「女子高生自殺、LINE上でいじめか 熊本

去年8月に自殺した熊本市の高校1年の女子生徒は、ネット上でいじめを受けていた。

 去年8月に自宅で自殺したのは、熊本市内にある県立高校の1年生だった、当時15歳の女子生徒。女子生徒はインターネットの無料通信アプリ「LINE(ライン)」の書き込みをめぐって同級生とトラブルになっていた。学校側は、「レスキュー隊を呼んでおけ」など、いじめと判断できる複数の書き込みをLINE上で確認したという。しかし、学校側は「自殺の原因とするには調査が不十分」として、今後も調査を続ける方針。

 一方、女子生徒の親は、自殺の原因を明らかにするよう県教育委員会に求めている。また、女子生徒を脅す内容を「LINE」に書き込んだとして、同級生の女子生徒が脅迫の疑いで書類送検され、今年8月、熊本地検が家庭裁判所に送致している。


人付き合いも学ぶ最中だし
他人の目が行き届かないネットの世界へどっぷりはまらせるのはどうかと思いますね
未成年のネット利用は全面禁止か、きわめて限定的なものにすべきでしょう

目の前にある現実社会で学ぶことの方が大事
ネットは大人になってからでも出来ます
無駄な時間を使わせることはないでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20141022-00000057-nnn-soci



元記事
Seesaa:「未成年にネットつかわなすや>LINEで自殺か?
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  by sunrisesunset77 | 2014-10-22 22:47 | インターネット

なるべく国産ソフトを金を出して買おうぜ!>安上がりだからといってウィルスを入れることほどバカなことはない

Yahoo:「バイドゥIME使用、29府県市…PC1千台超

中国検索最大手「百度(バイドゥ)」製の日本語入力ソフト「バイドゥIME」による文字情報の無断送信問題で、全国の都道府県と政令市のうち29府県市で1000台以上の公用パソコンに同ソフトが使われていたことが、読売新聞の調査で分かった。

 中には住民情報を扱うパソコンなどから新聞2年分にあたる情報が漏えいしていた自治体もあり、自治体の個人情報保護条例に抵触する恐れも出ている。

 47都道府県と20政令市に、問題発覚前日の先月25日まで約1か月間のバイドゥIMEの使用状況を聞いた。その結果、横浜市の272台、熊本県の197台、秋田県の113台など、23府県と6市の計1124台でインストールが確認された。

 通信記録を保存していた自治体のうち、12府県市ではバイドゥ側へのデータ送信を確認。熊本県の場合、昨年12月1日からの25日間で280メガ・バイトに及んだ。1文字2バイトで単純計算すると1億4000万文字分で、新聞2年分の文字情報にあたる。ソフトは内部情報が集中する知事公室や、個人情報を扱う健康福祉部を含む全ての部局で見つかったが、県は「個人情報流出の恐れはあるが、調べ方が分からないので現時点で調査の予定はない」と説明している。


できれば、OSも国産にしたいところ。トロンはどこへ行ったのか?

せっかく日本にはATOKという高性能の日本語変換ソフトがあるのですから、きちんと金を出して購入すべき
国内産業に投資しなければ、結局は日本独自に、日本人向けのソフトを作ることが出来なくなってしまいます
それは避けるべきではないか?と思うところ

日本人技術者を大事にするために、必要な金は出すという風潮はだいじにすべきでしょう

お役所も予算が無くて、大変でしょうけど、守るべきは守るとしてしっかりとして欲しいですね
民間も同じですけども

Yahoo:「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140113-00000164-yom-sci" target="_blank">バイドゥIME使用、29府県市…PC1千台超</a>」

<strong><blockquote><span style="color:#0000FF;">中国検索最大手「百度(バイドゥ)」製の日本語入力ソフト「バイドゥIME」による文字情報の無断送信問題で、全国の都道府県と政令市のうち29府県市で1000台以上の公用パソコンに同ソフトが使われていたことが、読売新聞の調査で分かった。

 中には住民情報を扱うパソコンなどから新聞2年分にあたる情報が漏えいしていた自治体もあり、自治体の個人情報保護条例に抵触する恐れも出ている。

 47都道府県と20政令市に、問題発覚前日の先月25日まで約1か月間のバイドゥIMEの使用状況を聞いた。その結果、横浜市の272台、熊本県の197台、秋田県の113台など、23府県と6市の計1124台でインストールが確認された。

 通信記録を保存していた自治体のうち、12府県市ではバイドゥ側へのデータ送信を確認。熊本県の場合、昨年12月1日からの25日間で280メガ・バイトに及んだ。1文字2バイトで単純計算すると1億4000万文字分で、新聞2年分の文字情報にあたる。ソフトは内部情報が集中する知事公室や、個人情報を扱う健康福祉部を含む全ての部局で見つかったが、県は「個人情報流出の恐れはあるが、調べ方が分からないので現時点で調査の予定はない」と説明している。</span></blockquote></strong>

できれば、OSも国産にしたいところ。トロンはどこへ行ったのか?

せっかく日本にはATOKという高性能の日本語変換ソフトがあるのですから、きちんと金を出して購入すべき
国内産業に投資しなければ、結局は日本独自に、日本人向けのソフトを作ることが出来なくなってしまいます
それは避けるべきではないか?と思うところ

日本人技術者を大事にするために、必要な金は出すという風潮はだいじにすべきでしょう

お役所も予算が無くて、大変でしょうけど、守るべきは守るとしてしっかりとして欲しいですね
民間も同じですけども


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140113-00000164-yom-sci


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Seesaa:「なるべく国産ソフトを金を出して買おうぜ!>安上がりだからといってウィルスを入れることほどバカなことはない
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  by sunrisesunset77 | 2014-01-13 18:53 | インターネット

外国産は危険>支那百度ソフトはウィルス

Yahoo:「百度ソフト、便利で人気だが「まるでウイルス」

「まるでウイルス」――。

 パソコンに入力した文字列を全て外部に送信してしまう中国社製の日本語入力ソフト「バイドゥIME」。国民の大切な情報を扱う役所や大学でも気づかないまま使われていたことに、関係者はショックを受ける。便利なソフトなだけに人気も高く、推定利用者は200万人以上。専門家は「便利なITサービスでも、利用者に仕組みを正しく伝えなければ、悪性のウイルスと同じになってしまう」と指摘する。

 「市民の個人情報は漏れていないと信じたいが……」

 愛知県豊田市の太田勝彦・情報システム課長はうなだれた。同市では25日午前、バイドゥ側のサーバーとの通信記録を調べ、2時間に数十回の通信が行われていたことを確認。通信記録をたどると、14台のパソコンにバイドゥIMEがインストールされていることが分かった。

 14台は、市民福祉部や企画政策部など計8部局で使用しているパソコン。職員から聞き取ったが、いずれも「そんなソフトがインストールされているとは知らない」と驚いていたという。

 情報セキュリティーの専門家によると、バイドゥIMEは、無料ソフトの配布サイトなどで、表計算や文書編集のソフトと「抱き合わせ」で配布されていることが多いという。利用者は別のソフトをインストールしているつもりで、バイドゥIMEも入れてしまった可能性がある。

 市では、このソフトを削除したうえで、バイドゥのサーバーに接続できないよう対策を講じた。「今後も調査を重ね、仮に市民にかかわる情報漏えいがあればしっかり対応したい」と太田課長は話す。

 外部ソフトのインストールが原則禁止となっている中央省庁でも発覚した。公用パソコン5台にインストールされていた外務省では、職員が届け出て、情報通信課が「業務に必要」と認めれば許可される仕組みという。担当者は「バイドゥIMEを許可した記録はない」としており、他のソフトをインストールする際に、入ってしまった可能性もある。

 先端技術など知的財産を扱う教育研究機関でもソフトが見つかったが、「自由な気風を大切にする大学では、ソフトの規制は難しい」とある大学関係者は漏らす。職員など事務系の端末計約600台中16台から発覚した東工大のセキュリティー担当者も「事務系端末はまだ把握できるが、研究者や学生の持ち込んだパソコンまで管理できず、全体像はつかめない」と打ち明ける。

 バイドゥIMEは、数年前から登場した「クラウド変換」という機能が導入された便利なソフトでもある。変換機能を向上させるため、サーバーに利用者の入力情報を送り、学習させているとみられる。東工大の担当者は、「利用者の便宜を考えた機能だとは理解できる」としながらも、キーボードで入力した内容を監視する「キーロガー」というウイルスと「まるで同じだ」と批判する。


外国産、特に支那産なんか使ったら危険に決まってます
早く駆除すべきでしょう

勝手にインストールされる場合があるそうなので、コントロールパネルできちんと確認して削除した方が良いかもしれません

また、スマホなどアンドロイド用の変換ソフトにもあるそうなので、そちらも要チェックですね!

食べ物同様、この様なコンピュータソフトも国産を使った方が良いですね
特に支那朝鮮製は危険と認識しておくべきでしょう


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131226-00000267-yom-sci


元記事
Seesaa:「外国産は危険>支那百度ソフトはウィルス
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  by sunrisesunset77 | 2013-12-26 20:03 | インターネット

子供にネットに触れさせる機会を与えない方が良いね!

”痛いニュース(ノ∀`)”:「【画像】 14歳少女、Facebookで誕生日会の告知→200人が押し寄せ暴徒化、家の被害額470万円に

1 名前: オリンピック予選スラム(岡山県):2013/10/31(木) 11:36:42.46 ID:byYfkkJW0
14歳少女「Facebookのみんな、うちで誕生パーティやるから来てね!」→200人が押し寄せて暴徒化、家の被害総額470万円に
フーリガンという言葉を生んだイギリスですが、こうした暴徒が現れるのはサッカー場だけではありません。パーティに現れては集団でぶち壊しにする「パーティクラッシャー」が社会問題化しています。14歳少女が誕生日パーティを開くためFacebookで自宅に招待したところ、200人が押し寄せて破壊の限りを尽くしていったそうです。

こちらがサラ・ハインさん(14歳)の自宅。
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/5/6/56fc2a87.jpg
彼女がFacebookで誕生日の招待すると、何人もの友達から「危ないからやめるべき」、
「すぐ招待を隠すべき」と助言を受けたのですが……。「みんな、いちいち我が家のパーティ
がどうなっちゃうとか言うのやめてくれる? 人生は一度きりなのよ」との返事。

そしてパーティの日がやってきました。集まってきた200人もの若者たち。
http://livedoor.blogimg.jp/laba_q/imgs/6/3/63da44a1.jpg

彼女の母親(56歳)もその場にいましたが制御不能となり、警察が駆けつけたときには、
被害額470万円という取り返しのつかない事態となっていたのです。
http://labaq.com/archives/51808169.html


子供の勉強代としては、高すぎる代償
やっぱりそんなことになる前にネットに触れさせないようにした方が良いように思います
成人するまでは、目の前にいる人たちとの人間関係をしっかり築けるような訓練をしてから、架空空間での人間関係を作るようにした方が良いと思いますね

何か事が起きてからでは遅すぎます


元記事
Seesaa:「子供にネットに触れさせる機会を与えない方が良いね!
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  by sunrisesunset77 | 2013-10-31 19:23 | インターネット

大事件ですね>大きな被害につながらないと良いのですが

Yahoo:「「2ちゃんねるビューア」に不正アクセス - 個人情報が流出

>「2ちゃんねるビューア」を運営するN.T.Technologyは8月26日、ユーザーの個人情報が流出したと発表した。

「2ちゃんねるビューア」は通称「●」と呼ばれ、掲載期限が切れた2ちゃんねるのスレッドや、アクセス規制が行われている最中にも、スレッドに書き込むことのできるサービス。

同社が事態を把握したのは25日の23時25分。ユーザーの個人情報が流出しているとの連絡を受け、翌26日0時10分にクレジットカードでのサービス申し込みを停止。また、ビットキャッシュによる申し込みについても7時50分に停止している。

現在、流出範囲や原因については調査中で、新しい情報が確認され次第、改めて発表を行うとしている。


流出したデータが悪用されないように祈るばかり
もし何かあったら、必要に応じて警察に相談されますように
クレジットカードは早く連絡してカードの停止、再発行をされた方が良いのではないでしょうか?


別記事←こちらの記事が一番詳しいとのこと
”GIGAZINE”:「「2ちゃんねるビューア」利用者約3万件分のクレジットカード・住所・電話番号などがTor上に流出

多くの匿名ユーザーが集う大規模掲示板群「2ちゃんねる」に書き込む時の規制を回避したり、古くなってアーカイブ化されてしまったスレッドを読むのに使われるのが「2ちゃんねるビューア(通称:●)」。この●を利用する際に登録した情報や、2ちゃんねるのキャップとトリップのパスワード、さらにクレジットカード番号・住所・電話番号など、多数の情報が漏れていることが発覚し、大騒ぎになっています。

2ちゃんねるビューア-2ちゃんねるをもっと便利に-
http://2ch.tora3.net/


2ちゃんねるビューアを運営しているN.T. Technologyは、ビューア利用者の個人情報が流出していることを認めており、現在、その該当範囲と原因について調査中だとのことですが、なぜか午前8時40分ごろ、このお知らせは削除されています。

そもそも異常な事態が発生していることが判明したのは8月25日21時~22時のことで、22時56分には運営「異邦ジン ★」が他のボランティアに向けて、キャップパス漏洩のために新しいパスを送るように連絡しています。

☆ 連絡&報告 12 ☆
http://qb5.2ch.net/test/read.cgi/saku/1321353512/701

701 :異邦ジン ★:2013/08/25(日) 22:56:55.18 ID:???0
ボランティアさんたちへ緊急連絡です。

キャップパスが漏えいした可能性がありますので、
キャップパスおよび、キャップパスを使用するスクリプトについて、
全てリセットされるため、hello@2ch へメールをお願いします。

必ず過去の連絡と同じアドレスで送ってください。

件名:【緊急招集】(ハンドルネーム)
内容:
旧キャップパス:
新キャップパス:
使用許可のあったスクリプト:

9月いっぱいまでに連絡がなかった場合、アカウントは削除されます。
お忙しいところ申し訳ないのですが、よろしくお願いいたします。



下記サイトでは自分の個人情報が漏れていないかどうかの確認が可能。制作したのは停止信号 ★さんで、2ちゃんねるの運営に関与している人物の1人。Twitterアカウントで本物のページであることを告知しています。

http://j416.dip.jp/2ch/


上記サイトの情報によると、すべての人のクレカ情報が漏れたわけではないようですが、念のため、●を使っていた人はクレカを停止しておいた方がいいとのこと。

また、編集部で調べたところ、現時点では以下の情報が判明しています。

まず今回の流出情報は以下のURLにて2013年8月21日20時頃からさらされてアップロードされたのが始まりです(Tor上にあるため、アクセスするにはTor Browserのインストールが必要)。

http://xiwayy2kn32bo3ko.onion/test/read.cgi/ura/1360054308/77-88n


これらのうち、クレジットカード情報が含まれていたのが「sessions.cgi.xz」であり、以下のような情報が含まれています。

・●購入年月日と日時
・メールアドレス
・パスワード
・国名
・クレジットカードの名義人
・使用したクレジットカードの種別
・クレジットカード番号
・クレジットカードの使用期限
・住所
・電話番号
・購入時のIPアドレス
・セキュリティコード(2012/11/02の12時30分頃以降の登録ユーザーのみ、全部で約1万1385件)

これらは以下の●申込フォームの中身の内容となっており、下記フォームで入力した内容が今回流出した、ということになります。


漏れた件数は「sessions.cgi.xz」によると3万2586人分ですが、約80人分ほどのテストデータも含まれているため、おそらく3万2506人分ほどが漏れたようです。さらに、対象となる漏れた日時は2011年8月1日14時頃から2013年8月11日16時頃までとなっています。


はっきり言って迷惑サイトでもありますけど有意義な情報交換もあるだけにしっかりしてくれやという感じです

それにしても運営サイドがダンマリなのが不愉快ですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00000027-mycomj-sci


元記事
Seesaa:「大事件ですね>大きな被害につながらないと良いのですが
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  by sunrisesunset77 | 2013-08-26 19:23 | インターネット

何を持って暴言とするのでしょうかね?

Yahoo:「ネットの暴言、どう処理する? -欧州では法律や市民運動で対処

>インターネットを使って、誰もが気軽に情報を発信できるようになったが、自由闊達な議論が発生すると同時に、嫌がらせ行為に相当する発言、暴力的な発言も、ネット界にそのまま流れる状況が生まれている。

報道の自由を維持しながら、いかに暴力的な、あるいは差別的な表現から市民を守るのかが、焦点となってきた。

英国やフランスで発生したネット上の暴言の事例を紹介してみたい。

―英国の事例 ツイッターの場合

最も最近の例は古典学者で歴史物のテレビ番組のプレゼンターでもあるメアリー・ビアード教授のケースだ。

長い銀髪のヘアスタイルとメガネがトレードマークとなっている教授は、過去にBBCのパネル番組に出演した後で、容姿を批判したり、女性であることを蔑視するつぶやきを自分のツイッターのタイムラインに受けるようになった。

こうしたつぶやきを発する一部の利用者と「対話」をネット上で行うことで窮地を切り抜けてきた教授だが、今月3日、「爆弾をしかけたぞ」というつぶやきを受け、警察に通報した。

4日時点で、ツイッター社は「個々のケースについてはコメントしない」としている。

7月末には、新たな10ポンド(約1400円)紙幣に女性作家ジェーン・オースティンの姿が印刷されるよう、キャンペーン運動を行った女性活動家キャロライン・クリアドペレス氏と、彼女を支援した議員ステラ・クリーシー氏のツイッターに、脅し文句のツイートが1時間に数十も送られる事件が発生した。

ツイッター社側は当初すぐには対応せず、米本社のニュース部門担当者が自分のツイッター・アカウントをロック状態にし、苦情を受け付けないかのような姿勢を見せた。

その後、一定の知名度を持つ女性への暴言ツイートは女性の新聞記者や雑誌記者にまで拡大した。

一連の事件がメディアで報道されると、より使いやすい「悪用を報告する」ボタンを採用するようにツイッター側に求めるオンラインの署名が、12万5000件集まった。野党・労働党の女性幹部もこの事件の重要さを取り上げるようになった。

3日、ツイッター英国社のゼネラル・マネージャー、トニー・ワン氏は、暴言ツイートを受け取った女性たちに対し謝罪した。また、ツイッター社のブログ上で、暴言を防ぐために方針を見直すことを明言し、アップル社が採用するIOSを使う機器ばかりではなく、すべてのプラットフォームで「悪用を報告する」というボタンを9月末までに付けると発表した。

4日、女性ジャーナリストのカイトリン・モーラン氏は、象徴的な行為として、この日一日、ツイッターを使わないと宣言した。

―既存の複数の法律で対応

英国のそのほかのネット上の暴言の多くが、既存の法律で処理されてきた。

昨年4月、あるサッカー選手が19歳の女性への性的暴行罪で有罪となった。性犯罪の事件では、報道機関は犠牲者の名前を報道することを禁じられている。これはソーシャルメディアにも適用される。しかし、数人がこの19歳の女性の個人情報の割り出しをはじめ、実名がツイートされてしまった。男性7人と女性2人が性犯罪改正法違反で有罪となり、罰金を科された。

秋には、ある上院議員が、5万人を超えるフォロワーを持つ人権運動家の女性から、児童性愛主義者であることを暗示するツイートを発信された。議員はこれが事実無根であるとして、女性を名誉毀損で訴えた。裁判で、女性は5万ポンド(約750万円)の損害賠償を支払うことを命じられた。

リアルの世界の法律がソーシャルメディアでも適用されるケースが増えている。ネット以外の世界でやってはいけないことは、ネット界でも許されないと考えると、分かりやすい。

―欧州諸国とヘイトスピーチ

日本では、最近、在日コリアンを「殺せ」などとデモ行進をする一部団体がいると聞く。これは「ヘイトスピーチ」の1つだろう。

ヘイトスピーチの直訳は「憎悪のスピーチ」。憎悪に基づく差別的な言論を指す。人種、宗教、性別、性的指向などを理由に個人や集団を差別的におとしめ、暴力や差別を助長するような言論だ。

世界では多くの国がヘイトスピーチを禁止する法律を制定している。

国際的には個々の人間の自由権に関する国際人権規約ICCPR(International Covenant on Civil and Political Rights)が「差別、敵意、あるいは暴力を先導する、国の、人種のあるいは宗教上の憎悪の主張は法律で禁止されるべき」としている。また、人種差別撤廃条約が人種差別の煽動を禁じている。

英国(イングランド、ウェールズ、スコットランド地方)では複数の法律(公共秩序法、刑法と公共秩序法、人種及び宗教憎悪禁止法、サッカー犯罪法など)によって、肌の色、人種、国籍、出身、宗教、性的指向による、ある人への憎悪の表現を禁じている。もし違反した場合は罰金か、禁錮刑、あるいはその両方が科せられる。

ドイツでは、「民主的選挙で政権を取ったナチスがユダヤ人大虐殺を引き起こした反省から、人種差別的で民主主義を否定する思想を厳しく批判する『戦う民主主義』を採用している」という(共同通信記事、「新聞協会報」7月30日付)。

ヘイトスピーチには刑法の民主煽動罪が適用され、これは「特定の人種や宗教、民族によって個人、団体の憎悪をあおることを禁止し、違反すれば最長で禁錮5年」が科せられる(同)。

ナチスやヒトラー総帥を賞賛する言動、出版物の配布も刑法によって禁じられているという。

フランスでも英国やドイツと同様の働きをする複数の法律があり、1990年には、ホロコースト(ナチスによるユダヤ人虐殺)の否定を禁止するゲソ法が成立している。

―フランスと「良いユダヤ人」

昨年10月、フランスで、「unbonjuif」というハッシュタグ付きのつぶやきが氾濫した。これは「良いユダヤ人」という意味だが、「良いユダヤ人とは死んでいるユダヤ人」など、反ユダヤ的な文章や画像、ホロコーストを笑うジョークなどがツイートされた。

同時期、「もし私の息子が同性愛者だったら」、「もし私の娘が黒人男性を家に連れてきたら」などを意味するフランス語のハッシュタグを使って、人種差別的な、または同性愛差別的なツイートも発生した。

一連の反ユダヤ主義的ツイートについて、フランスユダヤ学生連盟(UEJF)が抗議運動を開始。ツイッター幹部とミーティングの機会を持ち、問題のツイートの削除と利用者情報の開示を求めた。ツイッター社は問題となったツイートの一部を削除することに合意したものの、利用者情報は渡さなかった。

同時期、ドイツ警察からの依頼を受けて、ツイッター社は、独ハノーバーを拠点にするネオナチ・グループが使っていたアカウントを閉鎖している。

今年1月、UEJFが反ユダヤ的なツイートを広めた利用者情報の開示をツイッター社に求めていた件で、パリの裁判所は、この情報をUEJFに渡すよう命じた。

もしこの命令にツイッター社が2週間以内に従わないと、1日に最大で1000ユーロ(約13万円)の罰金を科すという厳しい判決となった。

言論の自由を信奉するツイッター社がこれに応じなかったため、3月、UEJFは同社を刑法違反で訴え、CEOのディック・コストロ氏に3850万ユーロ(約50億円)の損害賠償の支払いを求めた。

ツイッター社は控訴したものの、7月、最後の判定が出て、UEJF側に利用者情報の一部を渡すことになった。

ツイッター社が「フランス政府に屈服した」という評価が一部で出た。

ー市民レベルでの運動が発達

欧州各国では、ヘイトスピーチを行った人を罰する法律が存在する場合が多く、ほかには名誉毀損法、人種差別禁止法など関連する法律を適用して、ネット上の暴言を処理している。市民が反対運動、抗議運動を行って署名を集めたり、著名人が「ツイッター利用をボイコットする」と宣言したりなど、市民レベルでの運動が活発だ。

報道の自由の維持と暴力的な発言の削減との兼ね合いの間で、試行錯誤が続いている。


ネット上でひどい目にあっておられる方がいて、そういう方を救済というのは悪いことではないとは思います

でも、これが懸念されている人権擁護法案みたいに、被害者の一方的な主張によって加害者が責められるようなことがないようになっていないと大変困るわけです

痴漢のえん罪事件で加害者とされた方が無罪を勝ち取ることができたとしても、その人が今まで通りの生活に戻れるかといったら、戻れるわけでもないわけで、
誤認ということが出てくるようなやり方では困るんですよね

だから拙速な対処法も困りますなぁ

在日朝鮮人がどうこうってありますけど
何で、そういう人たちがいわゆるヘイトスピーチをするに至ったのか、そういうことも公の場で議論されないと無意味ですね
ただヘイトスピーチをするのは良くない、と断罪するのでは何の解決にもなりません
何のことはない被害者の意趣返しでしか無く、無意味な行為です

そこへ至る経緯をしっかりと表に出して、解決しないとダメですね
たぶん朝鮮人にはできないとは思いますけどね(笑)

あいつらただ日本に寄生しているだけの存在だもの
まっとうな国民ならとっくに怒って行動していたと思いますよ
マスコミなどがかわいそうとか気の毒とかそういう印象操作をしてきてましたからね
そういう化けの皮がはがれてきたから、いち早く行動した人がいる、それだけのことです

いずれは穏便な行動に変わって欲しいモノだと思いますけども、日本の怒りを表すにはちょうど良いんじゃないのかなと思ってます


という訳なのでネット上の暴言とかよりも、マスコミによる捏造、嫌がらせ、報道の自由を冠した肝心なことを伝えない姿勢などによって日本が受けてきた被害を思えば、マスコミのあり方を厳しく考えていく方がよっぽど重要だと考えます

この件、こと麻生大臣に関して強く言いたいですね
麻生大臣に対して、ナチスのことを批判しつつ、ナチスと同じようなことをやっている連中が多いこと多いこと。これじゃ市民団体が行動するっていうのは無理だろうと思いますよ。民主主義が発達しているはずのヨーロッパでさえ変だなと思う点があるのに、日本で市民に民主主義に基づいた良識があるとはとうてい考えられませんから。日本人に民主主義は無理なんじゃないかなと思うことしばしばあり・・・


http://bylines.news.yahoo.co.jp/kobayashiginko/20130805-00027004/


元記事
Seesaa:「何を持って暴言とするのでしょうかね?
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  by sunrisesunset77 | 2013-08-05 19:41 | インターネット

楽天にゃ、無理>koboでシェア半分とるって(笑)

”痛いニュース(ノ∀`) ”:「楽天・三木谷社長 「koboで電子書籍市場の50%、5000億を取る!」

1 名前: コラット(兵庫県):2013/04/05(金) 00:08:05.25 ID:nfQ5Wu2D0
「2020年に日本の電子書籍市場を年間1兆円まで伸ばし、楽天は市場シェア50%の5000億円を取りたい。それが我々の使命だ」──。楽天は2013年4月4日、都内のホテルに大手出版各社を集めて、楽天ブックスと楽天koboの事業戦略説明会を開催した。

その席で講演した三木谷浩史会長兼社長は冒頭の構想を掲げ、出版各社に協力を求めた(写真1)。当面は2016年に電子書籍で年間500億円の流通総額の獲得を目指す。

2012年7月に電子書籍市場に参入した楽天は、これまでのサービス展開のなかで
「品ぞろえの充実以上に、売れ筋書籍の電子化が急務であることが分かった」と説明
(関連記事:楽天の電子書籍端末「kobo Touch」は7980円、国内150万冊目指す)。

2013年夏までに「楽天ブックスでの通常の本の売れ筋ベスト1000タイトルのうち、
80%を電子化してkoboで販売できるようにしたい」(三木谷社長)と語った。
開始当初はこの割合が10%に過ぎなかったが、今は50%まで来ているという。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130404/468769/


電子ブックの形式が、共通化されれば固有の機種にこだわることは無いので、みんないろんな機種を買うんじゃないでしょうか?何か際立って、その機種でなければならないというものがない限りはシェア半分を抑えるのは難しいのではないでしょうか?

いろんな事を出来る汎用機じゃないと買いづらいと思いますし、koboが将来有望とは感じられませんねぇ
まして、
25 : スノーシュー(新疆ウイグル自治区):2013/04/05(金) 00:15:15.82 ID:N6Ua/JF80
青空文庫を有料で配布してんだっけ


これが事実じゃ駄目ですね。商売としてあまりに汚すぎます


元記事
Seesaa:「楽天にゃ、無理>koboでシェア半分とるって(笑)
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  by sunrisesunset77 | 2013-04-05 18:58 | インターネット

楽をしたがるから、落とし穴に落ちる

Yahoo:「“まとめサイト”のうのみは危険! 分かりやすさの裏に潜む影

>個人サイト管理人の「目」:
 このごろ「NAVERまとめ」やいわゆる「2chまとめサイト」といった“まとめサイト”が、新たな情報源として定着しつつある。

【個人サイト管理人の「目」:“まとめサイト”のうのみは危険! 分かりやすさの裏に潜む影】

 分かりやすくて見やすいのがその魅力だが、情報を一部に切り取り、大げさに脚色した内容の記事も多い。そのため、まとめサイトの情報をうのみにすると、事実を見誤りやすいのだ。魅力の裏には、そんな危険が潜んでいる。

 情報量が激増し、SNSでは炎上が相次ぐなど、昨今のインターネットはますます難しさを増している。そんなネットとの付き合い方を、ネット黎明期から約10年以上個人サイトを運営する“ネットのベテラン”の知見に学ぶ本連載。最終回となる今回は総括として、ネットの歴史を振り返りながら、トレンドの“まとめサイト”をめぐるユーザーリテラシーについて考える。

 引き続き“ネットのベテラン”こと、「虚構新聞」(2004年~)のUK氏、「絵文録ことのは」(2003年~)の松永英明氏、「まなめはうす」(1996年~)のまなめ氏、「ー`)<淡々と更新し続けるぞ雑記。ωもみゅもみゅ」(2000年~)のさらしる氏に意見を聞いた。

●盛り上がりの一方で、ひどい情報も増えてきた

 ネットユーザーの情報源というと、ネット黎明期の2000年ごろは個人ニュースサイトが主力だった。だが今やその役割は、“まとめサイト”やネットの話題を取り上げる“ネットメディア”などに取って代わられた。長年個人サイトを運営してきた“ネットのベテラン”たちは、この変化をどう感じているのか。

まなめ ユーザーの増加は、この15年を通して本当に実感していますが、個人ニュースサイトの読者層自体はあまり変わっていないですね。ただ、ユーザーが情報収集する場所は大きく変化しました。今ではTwitterやソーシャルブックマークを使えば誰でも情報を発信できますし、共有するのも簡単ですよね。加えて、まとめサイトも影響力を持つようになりました。かつては個人ニュースサイトが求められていた時代があったんですが、その時とは状況が異なります。

 私が今からサイトを立ち上げるとしたら、たぶん個人ニュースサイトは作りません。もう時代の流れとして、個人ニュースサイトは必要なジャンルではないのでしょう。たとえSNSを駆使したとしても、人気サイトになるのは難しいと思います。

UK 2000年ごろは、新聞社のサイトや個人ニュースサイトがネットユーザーの情報源になっていましたが、最近ではまとめサイトがそれに代わっています。そういう情報もとの変化は感じていますね。なので、「今ネットで何が話題か」を把握するために、私自身も2ちゃんねるのまとめサイトなどを閲覧するようになりました。

 一部のまとめサイトはアフィリエイト広告で稼いでいることもあり、アクセス増加を狙って、センセーショナルな見出しの記事が多いですよね。例えば、韓国の大統領がちょっと不満を漏らすような発言をしただけで、「○○大統領、大激怒」なんて大げさな脚色を付けたタイトルにしたり、といった具合に。しかも読み手をより刺激するために、わざと差別的な表現を使ってみたりと、たちの悪いものも増えている。果たしてそういう記事を情報源とみなしていいのだろうか、と懸念しています。その辺り、昔ながらの個人ニュースサイトは良識を持っていますよね。品がよかったと思うんです。

 もっと言うと、今のまとめサイトはサイトの両端にずらっとアフィリエイト広告を貼ってますよね。しかも、例えばゲーム関連のまとめサイトなんかでは、ある特定のゲームをけなす内容の記事の最後に、そのゲームのアフィリエイト広告を載せていたりする。決してお金儲けを否定するわけじゃないのですが、少し驚いてしまいますね。

松永 2ちゃんねるのまとめサイトが成り立ち、それがネットユーザーの注目を集めるようになったのは、ここ5、6年のことで、実は結構新しいんです。今のまとめサイトは、ネットで話題のネタをどんどん提供し、ユーザーを煽るような内容に見立てて、注目を集めようとしているものばかり。同様の手段を用いてニュースを提供するネットメディアもありますが、サイトによっては質がひどいです。例えば特定のネタに対する「ネットの声」として、「すごい!」や「いいね!」など、とても安易なユーザーのコメントをピックアップしていたり。もう少し選ぶ余地がなかったのかと(笑)。

さらしる 2ちゃんねるのまとめサイトは、5年くらい前から影響力が出てきました。まとめサイトの影響で、2ちゃんねる自体を知らなかったり、見たことがなくても、まとめサイトはよく閲覧しているという人、最近多いのではないでしょうか。

 ところで、「○○がネットで話題に!」というタイトルのニュースを、一部のネットメディアで見かけませんか? あれって実は、記事の書き手がそのネタを話題にしたいだけで、実際はそれほど話題になっていないものばかりなんです。一部で盛り上がっているユーザーのコメントをまとめて紹介して、いかにもみんなが話題にしているように見せかけている。しかも、自分たちできちんと調べた情報を提供しているのではなく、単にネットで”又聞き”した内容を記事にしているだけなんです。そういうネットメディアは、まとめサイトと同じくらいの位置付けだと私は思っているので、一次情報として見なさないことにしています。

 まとめサイトが頭角を現したのは5年ほど前と、ついこのごろのこと。今では、主な情報源として求められるまでになった。だが、その盛り上がりの一方で、もとの情報を大げさに脚色したり、“又聞き”した内容を調べずにそのままニュースとして伝えてしまうような、劣化したまとめサイトやネットメディアも出現しつつあるのだ。

●分かりやすくて便利、でも懸念も多いのがまとめサイト

 ネットのユーザーやサービスが増えるとともに、ネット上の情報も激増した。増えた情報を「分かりやすく閲覧したい」という、ユーザーの需要を満たす形で登場したのが、まとめサイトだったのではないだろうか。4人の意見を聞いた。

まなめ 人は「自分たちだけが楽しめればいい」という気持ちを背景に、好きな情報だけを手軽に集めたいと思いがちです。そういう需要に応えたのが、2ちゃんねるのまとめサイトや一部のネットメディアなのでしょう。実際、人気を集めていますしね。

松永 ネットの情報は、もともと分かりづらいものなんです。例えば2ちゃんねるなら、一つのスレッドについた1000件の書き込みを全て読み、全体の流れを把握できる人がどれくらいいるでしょうか。かなり高いリテラシーが必要です。Twitterだって、自分のタイムライン以外の状況はなかなか把握できないですよね。だから、よくまとまっていて見やすい、「Toggeter」のようなまとめサービスが意味を持つんです。

 ですが、情報を簡単にまとめられるツールは、クオリティの高さや情報の信ぴょう性を問わず、安易にまとめが作られてしまいがちというデメリットがあります。しかも読む側も、そういうまとめの情報を簡単にうのみにしてしまう。人はあまりに分かりやすい情報を見てしまうと、真偽を疑ったり、情報源を確認するまでに至らず、全部分かった気になってしまうのが怖いところです。

さらしる あるニュースが話題になった時って、「誰が何をした」だとか、出来事の「結果」にしかみんな興味を持っていないのでは、と最近感じています。実際、見出しだけを見て記事の内容を勝手に想像して、本文まで読まない人が多いでしょう。話題になったニュースが後日どうなったかや、実は正しくなかったなどまで追いかける人も本当に少ない。もっと言うと、誰がその情報を編集したか、情報もとはどこか、どのような経緯で情報をまとめたのかなどを気にする人って、ほとんどいないんじゃないかと思います。

 みんながそういう情報収集ばかりしていると、いつまで経っても“デマ”がなくならない。でも、そういう人がいるお陰で、まとめサイトにはたくさんのユーザーがついた。いいところに目をつけましたよね(笑)。

 まとめサイトを使えば、簡単にネットの話題を把握できる。だが、そこには懸念点もある。その分かりやすさゆえ、まとめサイトの記事を見ただけで情報の全てを知ったつもりになりがちだ。そのため、記事の情報もとを確認するフローを忘れてしまいやすい。便利なまとめツールができ、誰でも気軽にまとめ記事を作れるようになった一方で、怪しい情報も増えている。まとめ記事を閲覧する時には、情報もとはどこなのか、誰がまとめたのかといった確認を心がけたい。

●自分で“確信”を持てる情報を選ぼう

 それでは、まとめサイトの分かりやすい情報に安易に飛びつかず、一段上のリテラシーを身に付けるには、どうすればよいのだろうか

松永 まず、編集という作業には必ず編集者のバイアスが掛かる前提を認識することです。よく「NAVERまとめ」を「恣意的な編集だ」と批判する人をネットで見かけるのですが、恣意的に編集するのが“まとめ”なんですよね(笑)。

 次に、情報は自分で選ぶもの、という理解が必要です。世間一般で話されている情報が正しくない時もあるので、情報に“確信”を持てるまで、きちんと自分で調べなければいけない。真実は多数決では決まりませんしね。

 情報を”参考”にすることはできますよ。例えば、ある飲食店の料理はおいしいとかまずいとか。でも結局は、自分の舌で味を見て判断を下すわけじゃないですか。つまり、世間一般の意見は、参考程度にしかならないはずなんです。

 確信が持てる情報かを判断するためには、受け取った情報を飲み込む前に、いったん保留するフェーズが重要になります。さっきの飲食店の評判の例だったら、実際にお店で料理を食べてみればいいんです。ネットの情報なら、情報もとを確認したり、どういう経緯で記事になったものなのかを調べるというふうに。そうすれば、怪しい情報に騙されにくくなりますし、一段上のリテラシーを持てると思います。

まなめ 私がリテラシーが高いと思われているとするならば、個人ニュースサイトの運営者として色んなサイトを閲覧しているなかで、炎上や失敗を数多く見てきたから、ということにつきます。反面教師になっているんです。

 ネットには教科書がないという話を第1回で述べましたが、いろいろなネットユーザーが行動してきた記録がネット上には残っていますよね。“先人の知恵”を授かるとでも言いましょうか、それを見て勉強することで、我々はリテラシーを身に付けられた。だから、私たちも自分の経験をブログなどでネットに書き残しておけば、後世のネットユーザーの役に立つのではないかな、と思ったりしています。

 ネットでは、多くの人が取り上げる話題や意見が目につきやすい。だが、そこで流されずに、自分の「目」で情報もとや書き手が誰なのかをきちんと確認するべきだ。そうして初めて、情報に“確信”を持てるようになる。

 そこで参考になるのが、まなめ氏のいう“先人の知恵”だ。本連載では、4人の個人サイト運営者がまさに“先人”として、自身の経験を話してくれたが、ほかにも過去にネットで何が起きていたか、いろいろと調べてみるといいだろう。きっと難しいネット時代を生き抜くのに、役立つに違いない。

 この連載でも5回にわたってSNS時代をよりよく生き抜くための処方せんを提供してきた。自由自在にネットを使いこなす人もいる一方で、多くの人は「炎上が怖い」「ネットの情報が信用できない」「SNSがうまく使えない」と試行錯誤しているはずだ。

 そんな悩みにお答えすべく本連載を執筆してきた。万能なネットの“教科書”はないが“先人たち”は多く存在する。本連載で話を聞いた4人だけでなく、自分だけのネットの“先生”を探すのも1つの手だろう。

 ITジャーナリストや研究者などの識者だけでなく、個人ブロガーや個人ニュースサイト管理人など、身近なところに無数の“先生”が存在している。あなたの隣にも“先生”はいるかもしれないのが、現代のネット社会の面白いところだろう。

 ネットユーザーの情報源は個人ニュースサイトから、まとめサイトへとこの5年で移っていった。数年後には、また別のものへと取って代わっているかもしれない。炎上が日常化したり、情報量が激増したりと、時を経るごとに新しい困難がネット上には現れる。いつの時代も、試行錯誤しながらネットの情報と付き合わなければならないのに変わりはないのだ。


楽をしたがって、まとめサイトとかを利用しちゃうのは駄目ですよね
誤った知識を付けた上に、良かれと思って拡散をすると、デマの拡散になってしまうと


人のことを言えた義理ではありませんが、何かしらの裏付けをとった上でないと危険でしょう

特に科学的なことについては、カルト的、タレントあがり、市民団体など素人程度が言っていることを鵜呑みにしたら駄目。その世界で相応の実績がある人の意見を確認するまでは待った方が良いでしょう。先の震災後に発生した原発事故で、その辺はかなり多くの人が実感したはず。まだそれから脱却できない人は、科学的な知識のの基礎の基礎を学び治した方が良いと思います。放射脳は精神衛生上よろしくないし、他人にも迷惑をかけすぎますから

というわけで、あちこちのサイトなどをみて、意見のばらつきがあるときは特に要注意かもね。専門家の意見を見た方が良いでしょう。ネットで自分のように素人が簡単にいろいろもの申せる時代だけに、素人の意見よりはまず専門家の意見を確認しなければ良いこと無いです

また、ある専門家が専門外のことに口を出している場合も間違いの元なので要確認ですね


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130212-00000044-zdn_b-bus_all


元記事
Seesaa:「楽をしたがるから、落とし穴に落ちる
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  by sunrisesunset77 | 2013-02-13 19:15 | インターネット

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