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難病治療用の医療技術の開発、薬の開発費

yahoo:「「18か月の命」難病の結唯ちゃん、新薬で迎えた2歳の誕生日

生まれつきの難病で手足をほとんど動かせなかった小さな女の子が、新薬の力で歩行訓練ができるまでになりました。昨年暮れ、取材で知り合った結唯(ゆい)ちゃんです。今年1月、元気に2歳の誕生日を迎えました。

 きょう2月28日は「世界希少・難治性疾患の日」です。難病患者の生活の質を向上させようと、2008年にスウェーデンで提唱され、各国に広まりました。それに先立つ2月6日~12日、読売新聞朝刊くらし家庭面の企画「医療ルネサンス」で「難病の子 治療の扉」というシリーズを連載しました。最近、遺伝子治療など新しい医療技術が次々に登場し、難病の子どもたちの治療に光が差し始めています。その陰には、地道な活動で早期診断・早期治療に協力した患者会の貢献もありました。そんな最新事情を5回に分けて紹介したのが、このシリーズでした。
脊髄性筋萎縮症…生後2か月の娘、母親の苦悩

 結唯ちゃんは、第1回に登場した女の子で、加藤優子さん(41)の長女です。「脊髄性筋萎縮(いしゅく)症(SMA)」という難病で、なかでも生後6か月までに発症する「I型」という最も重いタイプ。人工呼吸器を使わない場合、ほとんどの子が1歳半までに亡くなる深刻な病気です。結唯ちゃんは生後2か月だった2016年春に新薬の治験に参加してから、病状が劇的に改善しました。

 「新薬のおかげで2歳の誕生日を迎えられた。今、結唯ちゃんが生きていられるのは、本当にかけがえのないこと」

 加藤さんはいま、そう話します。

 でも、SMAに根本的な治療法がないと知ったときには、娘が病気であることをなかなか受けとめることができませんでした。治験のことを知っても、参加する気にはなれなかったと言います。「人体実験」のようで怖くもありました。結唯ちゃんを育てるというより、看取(みと)ることばかり考えていた時期もあったそうです。
「18か月の命」難病の結唯ちゃん、新薬で迎えた2歳の誕生日

結唯ちゃんは、短い時間ならお座りもできるようになった(昨年12月、長野市で)
「俺一人でも育てる」…父の熱意

 反対に、夫の敦史さん(30)は治療に積極的でした。夫婦の話し合いは平行線をたどり、毎日のようにけんかの繰り返し。敦史さんは離婚さえ口にし、「俺一人でも育てる」と譲りませんでした。

 敦史さんの熱意に促され、一緒に医師から説明を聞いた加藤さん。「可能性があるなら、信じよう」。ようやく前向きな気持ちになり、治験への参加を決めました。

 それから2年近くが過ぎ、結唯ちゃんは物を握れるようになったり、自力で座ったりと、だんだん元気になっています。「新しい治療で運命が変わった」。加藤さんは、結唯ちゃんをいとおしそうに抱きしめました。

絵の中の「元気な姿」…難病だった妹、記者の「願い」

 加藤さんの話を聞きながら、私は自宅に飾ってある絵のことを思い出しました。私と2人の妹が、母の作ったお弁当をめがけて野原を駆けている絵です。イラストレーターの女性に描いてもらいました。

 でも、絵の中にいる妹の姿は「本物」ではありません。上の妹・奈美は、「レット症候群」という難病で、生まれつき歩けず、寝たきりでした。胃瘻(いろう)をしており、栄養は胃に直接、チューブで入れていました。2016年11月、25歳で亡くなりました。

 写真を飾る気にはなれず、代わりに絵に願いを込めました。私と家族は、病気であることも含めてありのままの妹を愛してきたはずなのに、絵には元気な姿を描いてもらうなんて矛盾しているようで、後ろめたさもありました。
最初から「障害児の親」ではない

 取材の途中、加藤さんに妹が難病であったことを話し、自分の気持ちを打ち明けました。「『妹が健康に生まれていたら』と考えることは、母に悪いと思っていました」

 すると、加藤さんは「元気でいてほしいと思うのは、本能的なものだもの。わかりますよ」と言って、一緒に涙を流してくれました。

 妹とおなかいっぱいご飯を食べたかった。「お姉ちゃん」と呼んでくれていたら、どんな声だったんだろう。それでも、そのまんまの奈美がかわいくて、大好きだった。

 加藤さんの言葉に、相反するものと感じていた考えが、どちらも素直な気持ちなのだと受けとめられるようになりました。私の両親も、最初から「障害児の親」だったのではなく、加藤さんのように葛藤し、時間をかけて妹を愛していったのだと思えました。
夫婦で一緒に子どもの未来を考える姿

 加藤さんは自宅に置いてある医療機器について説明してくれました。のみ込む力の弱い結唯ちゃんの痰(たん)を吸引したり、血液中の酸素量を測ったりするものです。新薬の効果は出ていますが、こういった「医療的ケア」はいまも必要なのです。

 加藤さんは結唯ちゃんを自宅で介護するため、看護師から一つ一つ機器の使い方を学びました。痰の吸引は多いときで10分おき。食事は鼻からチューブで一日に4回、栄養を入れています。毎晩、眠るときには、呼吸をサポートする鼻マスクを結唯ちゃんに装着します。敦史さんもサポートしています。

 今回の取材で出会った難病の子どもたちのお父さん、お母さんが、子どもを愛し、夫婦で一緒に子どもの未来を考える姿に勇気づけられました。

 ですが、新しい治療を受けられても、必ずしも介護がいらなくなるわけではありません。加藤さんも「先が見えず、不安になる時もあります」と漏らしていました。

 原因が分からず、治療法が見つかっていない病気もたくさんあります。

 整理できない、揺れる感情を抱えながらも、懸命に病気と向き合おうとする人の姿を伝えていくこと。それが少しでも患者さんと家族を支える力になればと、私は今日も取材に向かいます。


こういう難病対策のための医療技術の進歩とか新薬の開発が出来るようになるには
社会が豊かじゃ無いと無理なんですよね
科学の進歩は豊かさに比例するはず

でも、今の日本はそういう科学の進歩にお金を回せない状態ですよ
予算が付かないから頭脳流出しているって事はかなり前から指摘されてるけど改善されません
その辺はやはり緊縮、予算の削減という社会の豊かさを減らす方向の政策、またそれを支持する人が増えていることが原因

今はノーベル賞貰う日本人いますけど、もう出てこなくなるんじゃ無い?
日本が貧困国へ落ちるのも時間の問題
かけるべきところへお金をかけないとダメになる一方

くわえて、お産がうまくいくのもそういう医療技術の進歩故
他の国じゃ母子共々死亡って事は多々あることだって聞きます
なのに産科医が報われない状況って多いですよね

変な世の中ですよねぇ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00010000-yomidr-sctch


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  by sunrisesunset77 | 2018-02-28 19:51 | 自然・動物・植物など

そんなすごい噴火が起きたとき、何が起きているか想像出来てないのかな?

yahoo:「阿蘇噴火想定「日本のどこにも造れない」関係者当惑 伊方原発運転差し止め

伊方原発3号機の運転差し止めを命じた13日の広島高裁決定。約130キロ離れた阿蘇山の火砕流到達を想定した内容について、電力関係者からは「日本のどこにも原発が造れなくなる」と当惑の声が漏れた。原子力規制委員会の更(ふけ)田(た)豊志委員長は同日の定例会見で、決定が今後の安全審査に与える影響について「ない」と断言する一方、「基準やガイドは不変のものではなく、科学的・技術的知見に基づき常に改善を考えている」と強調した。

 決定では、約9万年前の阿蘇山の噴火で、火砕流が原発敷地内まで到達した可能性を指摘した。四国電はこの噴火について、火砕流の堆積物が山口県南部にまで広がっているものの、四国には達していないとしており、規制委も審査でこれを妥当と確認していた。規制委は「火山影響評価ガイド」と呼ばれる内規を基に審査を行っており、原発の160キロ圏内で将来活動する可能性がある火山が対象となる。原発の稼働期間に噴火の可能性が低くても、過去に火砕流が原発のある場所まで到達したと考えられる火山は、電力会社に監視を義務付ける。

 電力関係者の一人は「規制委の自然災害に関する審査は非常に厳しい。数年かけて認められた結果が、裁判所の短期間の審理で否定されるのは納得がいかない」と指摘した。規制委の担当者は「裁判などとは関係なく、火山などの原発への影響を評価する基準の見直しは自主的に行っている」と話す。

 広島高裁決定の2週間前の11月29日、規制委は原発周辺の火山が大規模噴火した際、設備や機器が機能を維持できる火山灰濃度の基準の試算方法を変更し、実質的に濃度基準を引き上げることを決めた。関西電力美浜原発3号機の審査書案に寄せられた公募意見や、電力中央研究所の報告などをきっかけに、昨年10月から検討されていた。更田氏は会見で決定内容への言及は避けたが、「われわれがどのような判断をしても、納得しない方は常にいる。私たちは私たちで規制の役割を果たすのみだ」と述べた。


これで訴えた連中はキチガイだと思いますし
そういう判断をした判事を馬鹿だと思いますよ
それでも仮にも裁判結果を尊重しなければいけないから、適当なところで納めておきますけどね

最高裁でひっくり返ることを期待するしかないけど
いずれこういう偏った思想を持ったままの判事が最高裁に入り込んで、偏った判決を下すことになるだろうから、司法のあり方をそれまでに正しておくことは出来ないものかと政治家には思案してほしい

いままでは地裁レベルでは変なのがいてもおかしくはないという安易な発想があったけど、ついに高裁でキチガイじみた判断が出てしまった
今度は最高裁でとなったら取り返しがつかないことになります
改められるようにがんばってほしい

さて、科学が情緒にまたしても負けてしまったと科学者が嘆いてますね
感情的に許さないが、科学的知見に勝てないという残念な状態
これじゃワクチン不接種なんていう馬鹿が増えるのもしょうがないのか?

理系教育の失敗でしょうね
科学的に考え、判断するということなく、考え無しに感情に基づいて判断するという阿呆なマネをする人が増えたら、ここまで築いてきた人間社会も滅びていくだけでしょう
社会は科学によって立つものだし

いずれにしてもとにかく司法の改革、理系教育のやり直し
この辺を急ぐべきですね

でないとはやぶさ2が、地球外物質を持って帰ってくるときに反対運動が起きるかもしれません
そのくらい馬鹿が増えていくことを懸念します

科学ではなくオカルトがまかり通っていた時代から、どのくらい経ったんだろう
なのにオカルト的な発想の方がまさるって、今日本どんどん落ちていってますね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171214-00000505-san-soci


元記事
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  by sunrisesunset77 | 2017-12-14 20:09 | 自然・動物・植物など

オカルトにとりつかれた人たちは、科学者の論を受け入れないよね

yahoo:「福島の子どもと被ばく「出産に影響はない」“ネットでしか“話題にならない重要報告

一本の報告がインターネット上で話題になっている。国内の科学者の代表機関「日本学術会議」の報告「子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題」だ。この中で福島第一原発事故による胎児への影響はないこと、チェルノブイリ原発事故よりも被ばく量が「はるかに低い」という重要な事実が指摘されている。しかし、この報告が大きく報じられることはなかった。【石戸諭 / BuzzFeed Japan】
胎児への影響「科学的には決着がついたと認識されている」

報告は医療者、疫学だけでなく哲学者なども携わっている。議論を重ね、今年9月1日に公表された。これまで発表された学術論文や、国際機関の報告書を参照している。

「福島原発事故による公衆への健康リスクは極めて小さいといった予測結果」がまとまって紹介されている。

科学者たちが積み上げたデータ

不安が根強い、胎児への影響については、実証されたデータを取り上げている。引用しよう。

「福島原発事故から一年後には、福島県の県民健康調査の結果が取りまとめられ、福島県の妊婦の流産や中絶は福島第1原発事故の前後で増減していないことが確認された」

「そして死産、早産、低出生時体重及び先天性異常の発生率に事故の影響が見られないことが証明された」

報告ではデータで明らかになっていることを並べて、専門家の認識をこう紹介する。

「『胎児影響』に関しては、上記のような実証的結果を得て、科学的には決着がついたと認識されている」

健康影響で比較されることが多かったチェルノブイリ原発事故についても、事実をもとに、こう指摘する。

「福島県の県民健康調査によると、比較的被ばく線量が高いと予測された川俣 町(山木屋地区)、浪江町、飯舘村住民(放射線業務従事経験者を除く)の調査結果では、合計9747人の約95%、9歳以下の748 人の99%が5mSv未満であった」

これは「ベラルーシやウクライナの避難者集団の平均被ばく線量と比べるとはるかに低い」というのが事実だ。

福島県内で子どもを対象に検査されている、甲状腺がんついてはどうか。こんな議論が紹介されている。

「今まで検査が施行されたことが ない対象者・地域に、初めて精度管理された超音波画像診断が導入されたことによるいわゆる“スクリーニング効果”であると考えられている」

「事実、UNSCEAR や IAEAの福島報告書からも被ばく線量の低さから、放射線の影響は想定されていない」

課題として挙げられているのは、データが揃ってから先、つまり「伝え方」であり、コミュニケーションの問題だ。

「地域に密着したニーズ対応ときめ細かいリスクコミュニケーションを実践することが重要である」

つまり、科学的に積み上げられたデータそのものへの疑義はないのだ。

早野さんはどう読み解くのか?

この報告をどう読むことができるのか。福島を拠点に、子どもの被ばくなども調査してきた、早野龍五・東大名誉教授に聞いた。

まず、この報告は早野さんが積み上げてきたデータ、実測に基づく見解と一致しているのかどうか。

《僕が直接関わってきたのは、放射性セシウム由来の内部被ばくと外部被ばくの調査です。

前者はほとんど無視できる値でしかなく、後者は日本や世界各地の自然放射線量と比較して大差ないことをいくつかの論文で明らかにしてきました。

学術会議の報告ではこのようなことが述べられています。

1:食品中の放射性セシウムから人が受ける放射線量は、現行基準値の設定根拠である1mSvの1%以下であり、極めて低いことが明らかとなっている。

2:空間線量率から推計された追加線量よりも 個人線量計での計測値が少ない。

またUNSCEAR(国連科学委員会)の「放射性セシウムによる低線量・低線量率の被ばくでは、将来のがん統計に有意な変化はみられないだろう」という予測も引用しています。

これまでの6年半に蓄積された実測データ等に基づき、しっかりとした報告になっていると評価できます。》

現場で奔走してきた、早野さんの目から見ても評価するポイントの多い報告だという。では、この中で特に大事な点はどこか。

《この報告は【「子どもの」放射線被ばくの影響と今後の課題】というタイトルにも表れているように、子どもへの影響に特化してまとめたことに特徴があります。

報告書の冒頭に「単に放射能不安や恐怖だけではなく、この「子ども」を守るための自衛手段が随所に垣間見られる」と明記されています。

その通りで、福島の抱える困難な問題の多くは、放射線そのものというよりも、子どもを守らんがための社会的心理的なものが根底にあることが、正しく捉えられていると思います。》

さらに、続ける。

《この報告が「子どもの放射線被ばくによる健康影響に関する科学的根拠」にとどまっていないことも重要です。

「福島原発事故による子どもの健康影響に関する社会の認識」というセクションを設け、国際機関、国、県、などが発表してきた公式見解「以外」にどういう見解や説があるのか、その代表的なものを論じています。

胎児影響はなんの心配もする必要はないし、「科学的には決着がついた」と専門家は認識していても、ネット上では依然として、奇形や、子どもが産めない、といった言説が飛び交っています。》

報告書には、こんな指摘がある。

「福島原発事故後、主にはソーシャルメディアを介して、チェルノブイリ原発事故の再来とか、チェルノブイリや福島で観察されたものとして、動植物の奇形に関するさまざまな流言飛語レベルの情報が発信・拡散され、「次世代への影響」に関する不安を増幅する悪影響をもたらした」

《報告書では、実際に県民健康調査で「回答者の約半分が『次世代への影響の可能性が高い』と答えている」と記すなど、この問題が深刻であることがきちんと書かれています。ここも大事なことです。》

明確な根拠がないまま、人々を脅すような言説もなくならない。報告書では、こうした言説の問題点も指摘されている。

そして、この報告はほとんど報道されなかった……

ところが、である。報告書の報道は、限定的なものにとどまっている。

地元紙、全国紙の県版など一部のメディアが報じただけで、例えばヤフーニュースで検索をしても、この件を報じたニュースは1本しかでてこない。

ニュースとしては専門家がみても重要なのに、まだ一部でしか報じられていないのが現状だ。

早野さんは、ここに大きな問題意識を持っている。

《僕の知るところ、これを大きく報じているのは全国紙の福島県版、福島民友と福島民報など、福島県内のメディアが中心です。

テレビキー局なども、大きく報じる動きはなさそうです。

全国紙も「福島が危ないかもしれない」というニュースは、大きく取り上げてきていたのに、多分野の研究者が集い、丁寧に検討されてきた基本的かつ重要な報告を全く取り上げないのはなぜでしょうか?

僕には非常に疑問です。》


マスコミにしてみれば、自分たちの都合の良いフクシマであってほしいから科学の正論を取り上げないのは当然のこと
えせ科学を推奨したり、癌の医学的な治療を否定してみたり
オカルトに取り付けられた人たちは多いです
放射脳な人たちはそれらと一緒、同じです

で、科学者が今までの経験などを積み上げた実績、データを簡単に一蹴できる人たちが不思議でならないです
よっぽど実績データが少なければ、疑いの余地もあるかもしれませんが

広島、長崎における被爆の記録
チェルノブイリなどの原発事故での被曝の記録
宇宙飛行士などの宇宙での被曝の記録などなど
いろいろ積み上げてきたものがあります
福島県での被曝データがそれらと大きく異ならない以上、問題ないと言えば高確率で問題ないと考えて良いのでは?
信じられないと言い出したら何も信じられませんね

科学的知見より非科学的な発想の方を優先させる人がまだまだいることが恐ろしいですね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-00010000-bfj-soci


元記事
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  by sunrisesunset77 | 2017-09-14 20:34 | 自然・動物・植物など

若い女性での実験、いずれは妊娠出産までするのかなぁ>宇宙で被曝しながら受胎とか

yahoo:「宇宙空間滞在日数でNASA最長に、女性飛行士が帰還

国際宇宙ステーション(ISS)に288日間滞在した米国のペギー・ウィットソン(Peggy Whitson)飛行士(57)が3日、ロシア人と米国人の飛行士2人と共に地球に帰還した。

 米航空宇宙局(NASA)TVは、ウィットソン飛行士、米国のジャック・フィッシャー(Jack Fischer)飛行士、ロシアのフョードル・ユールチキン(Fyodor Yurchikhin)飛行士を乗せたロシアの宇宙船ソユーズ(Soyuz)の帰還カプセルがグリニッジ標準時(GMT)3日午前1時22分(日本時間同日午前10時22分)、カザフスタン中部の草原地帯に着陸する映像を映し出した。

 ウィットソン飛行士は、これまでの3回の滞在で計665日間宇宙空間に滞在している。これは、NASAの飛行士として最長だ。

 NASAによると、ウィットソン飛行士は4月、ロシア人飛行士が独占している累計宇宙滞在期間ランキングで現在673日間の記録を持つユールチキン飛行士に次ぐ8位にランクインした。

 生化学者でもあるウィットソン飛行士は、今回のISSでのミッション中に女性飛行士としての最長宇宙滞在時間記録も更新した。


今宇宙へ行っている人たちは、ほとんど皆
人体実験の材料という意味合いが大きいのでしょうね
宇宙で被曝した結果どうなるのか、ということを逐一記録し、検証しているのだと思います
だからこそ、どこまで被曝したらどういうことになるのか少しずつ解明されてきているのでしょう
人権だと稼働だとか言ってもしょうがない
科学的知見を得るにはやるしかないのですから
まぁ大きな声では言えないので長期滞在記録更新とかそういう形での発表しかないのかも
とうがったことを述べてみる

この先若い男女を宇宙送り込んで、宇宙で受胎する実験とかもあるかもしれませんね
受精卵が被曝した結果どうなるのか確認する必要性もあるでしょうし、いずれやるんだろうな


JAXAの資料からすると、この女性は今回288日なので地上の144年分の被曝をしたってことで良いのかな?
トータルで約336年分?!

放射脳の人たちが宇宙へ行くなって騒ぎ出す日は近いか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170903-00010011-afpbbnewsv-int


元記事
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  by sunrisesunset77 | 2017-09-04 21:46 | 自然・動物・植物など

殺処分はしないに越したことはないが、それでもここでケジメを付けなければならない(動物保護)

yahoo:「奄美のノネコ 殺処分も検討

来年夏の世界自然遺産登録を目指す奄美大島で、希少な野生動物を襲う野生化した猫=ノネコについて、環境省などが捕獲後に譲渡できなかったものを殺処分していく可能性を検討していることがわかりました。

奄美大島にはノネコが600匹から1200匹いると推定され、希少なアマミノクロウサギなどを襲っていることが、環境省などの調査でわかっています。

このため地元では住民団体やNPOなどが捕獲されたノネコの譲渡会を開いているほか、奄美大島の5市町村では、飼い猫の管理条例を改正し違反に罰則を科すなど、ノネコの殺処分を避けた対応を進めてきました。
しかし環境省などの関係機関では、来年夏の世界自然遺産の登録を見据え、早急な対応が必要だとしていて、捕獲後、譲渡できなかったノネコの、計画的な殺処分の可能性を検討しているということです。
殺処分を行うかどうかは、関係機関で慎重に議論して決めるとしています。


ここで殺すなというのはごもっともなれど、かといって行政で面倒を見る予算もないのですから
殺処分は最終的なやむを得ない処置としての検討でしょう
殺すなというなら、引き取って面倒を見てやってほしいですね
その分地元の自治体にしても国にしても助かると思うので協力してやってほしいです

ここで何が一番大事なのかといえば
アマミノクロウサギの生態系をこれ以上狂わさないことであって
人間のミスによって広まってしまった野猫の命を守ることは二の次だということ
ここでどちらも同等というのは行政にとってはあり得ないということですね
行政が動くには法的根拠もですが、予算の確保ということもあるわけで、
予算がなければうごきようないのです
ここで猫を守れるほどのお金を出せるほど余裕はないでしょうね
なので余裕がある人が猫の命を守るべきです

理想通りに事が運べば一番良いのでしょうけど、どうにもならない以上
生命に順番を付けるのはしょうが無いことですね
人間のミスを猫に押しつけているのは事実ですが
だからといって猫>人間ということにはなり得ないのです
どうにもこうにもどうしようもない


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170901-00025087-mbcnewsv-l46


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  by sunrisesunset77 | 2017-09-04 21:30 | 自然・動物・植物など

人間の安心安全の方が大事でしょ>子熊殺処分

yaoo:「ワナにかかった子グマ見てたら親グマ出現 男性が重傷

16日午前6時10分ごろ、長野県信濃町大井の山中で、近くに住む猟友会所属の建設作業員、島田輝明さん(60)がクマに頭などをかまれたと、島田さんの友人から119番通報があった。長野中央署と長野市消防局鳥居川消防署によると、島田さんは、頭から顔にかけて複数回かまれて重傷を負い、長野市内の病院に搬送された。

 島田さんはイノシシを捕獲するため山中にワナを仕掛けていて、ワナにかかった子グマ(体長約75センチ)の様子を見ていたところ、親とみられるクマが現れ、かまれたという。

 島田さんは近くの道路まで逃げ、友人に電話した。

 信濃町産業観光課農林畜産係によると、猟友会や町職員が現場に駆けつけた時、子グマは助けを求めて鳴き声を上げ続け、親とみられるクマは、逃げ去らずに興奮状態にあった。猟友会が子グマを殺処分すると、親とみられるクマは姿を消したという。

 同係は「クマを落ち着かせるため、子グマの鳴き声を止めなければならず、殺処分せざるを得ない状況だった。近くに人家もあり、子グマが成獣になった時、再びこの場所に現れ、人を襲うなどする危険性も高いと判断し、猟友会などと話し合って殺処分を決めた」と説明している。


かわいそうだというのももっともだとは思いますけど
人間の生活の安心安全を確保する方が大事なので、やむ得ない処置だというほかはないですよね

自然との共存を考えて生かすべきとかいったところで
それは安全圏からの話でしょ?
まさに境界線で生活する人からすれば、馬鹿も休み休み言えって事じゃない?

言葉が通じず話し合いもできるわけもなく、力の強い方が制するだけの話
銃殺しなければ、人間の生活が失われるだけのこと
良く話題に出る羆嵐(Wikipedia:三毛別羆事件のようなことが起きるだけでしょう
それでもかまわないというなら、そういう人たちが境界線で生活するべきじゃなかろうか?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170816-00000038-asahi-soci


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  by sunrisesunset77 | 2017-08-26 21:30 | 自然・動物・植物など

動物の管理が問われることになりそうですね>野良は危険と>マダニ警報

yahoo:「マダニ感染症、野良猫にかまれ保護しようとした50代女性が死亡 世界初、厚労省が注意喚起

厚生労働省は24日、草むらなど野外に生息するマダニが媒介する感染症に感染した猫にかまれた女性が死亡していたことを明らかにした。厚労省は同日、都道府県や医師会などに注意を喚起する通達を出した。ダニ媒介の「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で、哺乳類を介して人が死亡したことが判明したのは世界で初めてという。

 国立感染症研究所によると、平成28年5月~7月、弱った野良猫を保護しようとした西日本在住の50代女性が猫にかまれた。女性に重大な持病などはなく、約10日後に死亡した。半年後に感染研が女性の検体を受けて精査したところ、猫を介してSFTSを発症した可能性が高いことが分かった。

 SFTSは国内で初めて感染が判明した23年から今年6月末までに266人の発症例があり、そのうち57人が死亡。致死率は21%に上る。


怖いですね
安易に動物に触れることがきわめて危険ということになります
買っている人は、他の動物と接触させないようにするとか、厳重な処置をしないと
ペットはもちろん自らも死ぬことになりそうです

何か対策方法があれば良いのですが
予防接種とか無いんでしょうか?
しかし、予防接種などを毛嫌いする阿呆もいますから、いろいろ対策のとりようがないかもしれませんねぇ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170724-00000545-san-hlth


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  by sunrisesunset77 | 2017-07-25 21:02 | 自然・動物・植物など

人間優先だから、どうにもこうにもねぇ>クマ射殺

yahoo:「2年前、三重県が放獣のクマ 養老町で捕獲、射殺

10日午前6時ごろ、岐阜県養老郡養老町一色の山林で、養老郡猟友会員の男性(65)が、シカなどの捕獲用わなにツキノワグマの成獣一頭がかかっているのを見つけた。その後、クマは射殺された。首に発信器が装着されており、2015年5月に三重県が滋賀県に連絡しないまま県境で放獣したクマと確認された。人的被害はなかった。
 養老署や養老町などによると、クマは体長約1・3メートル、体重約80キロのオス。シカなどの有害鳥獣駆除を目的に仕掛けられたワイヤ式のわなに、左前足の一部を引っかける形で見つかった。場所は、同町一色の熊野神社から西方約50メートル、最も近い人家まで約500メートルだった。町は同猟友会の報告を受け、人身保護を最優先し殺処分を決めた。
 2年前に三重県が捕獲したクマを希少種保護のため県境で放獣した問題で、当時は発信器の発信源が海津市や養老町、大垣市上石津町付近で相次いで確認され、地元猟友会などが一斉に捜索したが、発見には至らなかった。今回見つかった発信器の個体識別番号などから同じツキノワグマと確認された。


何にしても、人>クマなので、どうしようもありませんね
人の命の方が優先されるのは当然のこと
危害を加える可能性があるなら排除せざるを得ません
クマが人間の言葉を理解して、襲ってこないっていうのを確約できるなら別でしょうけど
おとぎ話ならともかく、現実ではそんなこと無理です
ならば、こういうことになるのはやむ得ないというしかないでしょう

もちろん、クマと人間界の境界がもっと広ければ、なんとかなるのかもしれませんが
人間界が広がっちゃいましたからねぇ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00004584-gifuweb-l21


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  by sunrisesunset77 | 2017-07-12 20:54 | 自然・動物・植物など

こういう知見がようやく出てきたですね>温暖化問題

yahoo:「「地球温暖化はでっち上げ」か 気候変動繰り返した46億年

■気候変動の経過を振り返ると

 「地球温暖化はでっち上げ」と主張してきたトランプ米大統領が、温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」からの離脱を表明したことに対し、世界各国から反発の声が上がった。道内でも過去100年で平均気温が1・59度上昇し、21世紀末にはさらに3度上がると見込まれる。対策は待ったなしに思えるが、地球の46億年の歴史には、南極、北極に氷がない暖かな時代も、赤道付近まで氷に覆われていた時代もあった。気候変動の経過を振り返ると、別の地球の姿が見えてくる。

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■10万年単位で十数度上下 現代 例外的に気温安定

 立命館大古気候学研究センター(滋賀県草津市)。国内の研究機関で古気候学の看板を掲げるのはここだけだ。センター長の中川毅教授(古気候学)は「地球は10万年単位で暖かくなったり、寒くなったりしている。地球の公転軌道が楕円(だえん)で、時代によって太陽との距離が変わるからだ。気温差は10万年単位で十数度あり、地球は放っておいても気候が変動する」と語る。

 2億7千万年前から2億5千万年前は、温暖化と言われる現在より10度近く平均気温が高かった。これは東京がマニラ、モスクワが東京の気温になるのに匹敵する。

 グリーンランドでの調査では1万4700年前、数年の間に7度ほど気温が上昇したことが分かっている。気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が21世紀末までの100年で、対策を何も講じなかった場合に最大5度上昇すると予測した数値を上回る。人間の活動による影響はなかったが、海流や風向きの急激な変化で気候変動が起きたとみられる。

 「過去を見れば気温の上下変動が激しかったことの方が多く、現代は極めて例外的に気候が安定している」(中川教授)
■二酸化炭素やメタン 「氷期」到来防ぐ?

 地球温暖化の原因はこれまで、工業化に伴う二酸化炭素などの排出が大きいとされてきた。ところが、米バージニア大のウィリアム・ラディマン教授(海洋地質学)は2005年、二酸化炭素は8千年前、温室効果が高いメタンガスは5千年前から増加しているとの学説を打ち出した。

 二酸化炭素増加はヨーロッパ人が木を大量に伐採したから、メタンガスはアジアで始まった稲作の田んぼが発生源とした。人間の経済活動がなかったら、氷期が到来していたと推測し、学界に波紋を広げた。

 中川教授によると、温暖化は植物が成長し、光合成が活発になることで二酸化炭素が吸収され、気温の上昇にブレーキがかかる。ところが、寒冷化は雪氷が太陽エネルギーを反射してはね返すことで、いっそう寒くなり、暴走する傾向がある。

 今後1万年は氷は増えないというシミュレーションもあるが、仮にそうなったとしても中川教授は「これを地球温暖化で困ったと考えるか、氷河期がこないでよかったと考えるかは科学ではなく、哲学の問題」と話す。

 火山の噴火も気候変動の要因となる。大気中に放出された大量のちりが雲をつくり、太陽光を反射するからだ。記録的低温となり、コメ不足を引き起こした1993年の日本の冷夏は、91年に起きたピナツボ火山(フィリピン)によるものと後に判明した。


■太陽活動低下期へ 不安定さ増す気候

 地球の気候は今後、どうなるのか。中川教授は「温室効果ガスは、たとえ今から排出を削減したとしてもしばらく増え続ける。一方、太陽は21世紀、地球を冷やす方向に作用するだろう」と予測する。太陽活動は短期では11年程度、長期では210年程度の間隔で変動しており、今後は低下するとみられている。過去の太陽活動低下期には、現在凍らない英国のテムズ川が凍結し、それを示す絵が残っている。日本でも飢饉(ききん)が頻発した。

 「過去100年は太陽と人間が地球を暖めてきたが、今後の100年は活動が低下する太陽と人間の活動との綱引きになる。こういう時代は不安定な気候になる可能性が大きい。最も怖いのは予測のつかない気候の不安定さだ」。中川教授はこう懸念する。

 <略歴> なかがわ・たけし 1968年東京都生まれ。京都大理学部卒。英ニューカッスル大教授などを経て、2014年から現職。著書に「人類と気候の10万年史」「時を刻む湖」など。(報道センター編集委員 荻野貴生


人間がいなくても氷河期間氷期を繰り返してきた地球の歴史を踏まえれば
温暖化が二酸化炭素のせいだというのは、排出量の取引をビジネスとして考える人が作ったという見方もできなくはないですよね

それに二酸化炭素説を採るにしたって、温暖化の原因として厳密に考えれば水蒸気の方がよっぽど悪役だという説もなくはないです

と言うわけで、何が原因かというのは特定できているわけじゃないですし
そもそも太陽自体が要因として考えれば人間に何ができるわけもないって事で
これからは自然破壊をしないって事を主題にした考え方でやっても良いんじゃないでしょうかねぇ

二酸化炭素が多くなって、酸素が少なくなったら生命活動維持できませんものね
アマゾンの原生林の破壊は人類の自殺という見方もできると思うんですよ
早く止めないとっておもいますが〜


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170613-00010003-doshin-env


元記事
Seesaa:「こういう知見がようやく出てきたですね>温暖化問題
ここは第一稿で元記事は改版している場合があります
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  by sunrisesunset77 | 2017-06-13 20:59 | 自然・動物・植物など

擁護している人多いけど、ダメだと思います>小熊を救出したハイカー

yahoo:「「置き去り」の小熊「救出」したハイカーに警告
ケリーリー・クーパー、BBCニュース

米西岸北部オレゴン州でハイキングしていた男性が、置き去りにされているように見えた栄養失調の小熊を保護したとして、警告された。刑事訴追は免れた。

コーリー・ハンコックさん(41)は27日夜、ハイキングから帰宅途中に、1頭だけであおむけに倒れている子供のアメリカグマを発見した。

栄養失調の小熊は、母熊に置き去りにされたか、母熊は狩猟者に撃たれたかだろうと、ハンコックさんは考えたという。

野生の小熊を生息圏から運びだした行為は、刑事処分に相当するかもしれないと当初は言われた。

「木の後ろに隠れて、近くに母熊がいないのを確認した」とハンコックさんは言う。

小熊がまったく動かなくなったのを見て、ハンコックさんは「くるんで急いで車にダッシュしよう」と決心。自分のフラネルシャツに小熊をくるんだ。

「まったく反応しなかった。足をくすぐったり、耳を触ったりしたが、まったく動かなかった」

ハンコックさんは、小熊に人工呼吸を施した後、携帯電話の電波がつながる場所まで高速道路を20分間、車で走ったと話す。この間、小熊は腕の中で呼吸がなかなかできず苦しんでいたという。

「ずっと話しかけて、ゆすり続けた。もうダメだと思うたびに、また一息、息をしたんだ」

携帯電話がつながるとハンコックさんはただちに、必死の思いでフェイスブックの友人たちに助言を求め、小熊を治療してもらうためどこに行くべきか尋ねた。

やがて、タートルリッジ野生動物シェルターが「栄養失調でほとんど動かない」小熊の受け入れを了承。容体を安定させ、脱水状態に対応し、体温を安定させた。

保護から12時間の内に、小熊は回復の兆しを見せ、オレゴン州の魚類野生生物局に移された。

ハンコックさんは小熊を、発見した場所にちなんで「エルクホーン」と名付けた。

小熊は完全回復する見通しで、野生動物リハビリセンターに移される。

魚類野生生物局の報道官は地元紙オレゴニアンに、「野生動物の子供については、母親が死ぬのを目撃したのでない限り、子供が置き去りにされたと絶対に思い込まないよう呼びかけている。幼い野生動物が一時的に単独でいることは、よくあることだ」と話した。

野生動物と人間の接触については、昨年5月に米イェローストーン国立公園で、観光客が生まれたばかりのバイソンを「寒そう」だからと車に乗せてしまったため、母親に育児放棄された赤ちゃんバイソンを結果的に安楽死させるしかなくなったという一件もある。

しかしハンコックさんは、自分の判断を後悔していないと話す。

「僕はずっと自然に囲まれて暮らしてきた。野生動物を拾ったらいけないと、それは分かっている。でもこれは典型的な状況じゃなかった」とハンコックさん。

「ガリガリに痩せていて、何日も食事をしていないのはすぐに判断できた」

「死んだものとして、放置されたんだ」

ハンコックさんは、魚類野生生物局が小熊の回復状況を知らせてくれているので、ありがたいと話す。

「すごく順調だそうで、普通の赤ちゃんクマと同じように走り回ってる」

オレゴン州警察は29日、状況にかんがみて、野生動物を生息地から運び出したハンコック氏を訴追することはないと発表。

今後も同じように行動するかとBBCに尋ねられたハンコックさんは、「もちろん。僕は父親だから。自分にも子供が3人いる」と答えた。

「人の親だったり、まともな性格の人間だったら、今にも最後の息を引き取ろうとしている哺乳類から立ち去るなんてできないはずだ」


ダメでしょ、これ
自然の掟に完全に反していると思う

人間の感情からすれば誰でも彼でも助けるべきってことになるのはしょうがないと思いますけど
社会保障という形で相互に助け合うシステムがありますからね
感情で動いても、社会システムが(金がある限り)なんとかしてくれるけど、
自然界では感情ではどうにもならないことがあるってことを周知徹底すべきじゃないのかなぁ
人知の及ばない世界ですよ
手を出して良いところでは無いと思います

連れて来は良いけど、それの救助代金はどうするの?
自然界に戻せるの?狩りの仕方とか教えられるの?その手間賃は誰が払うの?
出すとして、それは行政上許されることなのかな_

また、自然へ帰さない場合
大きくなったとき、どうするの?ずっと動物園?檻の中?
助かってよかった?
飼育費は?
感情は勘定につながらないからねぇ
ハンコックさんとやらは子熊の生涯を支えるだけのお金を持っているのかしらねぇ
三人の子供はいずれ自立して自ら稼いで食べていかれるだろうけど熊はそうはいかないからね
ずっと行政に払わせるつもりかしらね?


なんにしても
ほ乳類限定の生命へのまなざしってところで(笑)です


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170331-39452597-bbc-int


元記事
Seesaa:「擁護している人多いけど、ダメだと思います>小熊を救出したハイカー
ここは第一稿で元記事は改版している場合があります
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  by sunrisesunset77 | 2017-04-05 22:04 | 自然・動物・植物など

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