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カテゴリ:ゆがんだ報道( 394 )

 

自由だから何をしても良いって事にはならないよね

Yahoo:「神戸市に再考を促す~「電凸」で「言論・表現の自由」をやせ細らせないために

またまた残念なニュースが飛び込んできた。

 企画展「表現の不自由・その後」の中止が論議を呼んでいる「あいちトリエンナーレ2019」の芸術監督を務める津田大介氏を招いて神戸市内で開かれる予定のシンポジウムについて、同市やその外郭団体など主催者は中止を決めた。

 神戸新聞によれば、津田氏の登壇について、抗議や問い合わせの電話が8日までに約100件寄せられ、「現在の状況では本来の趣旨に沿って開催できないため」などとしている。

 またもや、「電凸」に「言論・表現の自由」が屈し、表現の場が失われた形である。
3氏の対話で語られるはずだったこと

 このシンポは、9~11月に同市兵庫区、長田区で開かれる現代美術の祭典「アート・プロジェクトKOBE2019 TRANS-」の関連行事で、市とイベントの実行委員会の共催。津田氏のほかに、TRANSのディレクターを務めるインディペンデント・キュレーターの林寿美氏、来年リニューアルオープン予定の京都市美術館の新館長に就任した建築家の青木淳氏が登壇予定だった。
誤解に基づく抗議も多かった

 市のホームページによれば、3人の対話で「いま思うことは何なのか、目の前にある壁はどんなものなのか。そして3人の眼差しは、どこへ向かっているのか」などが語られるはずだった。

 市や実行委員会事務局に対する抗議電話には、津田氏が神戸の美術祭の監督も務めるような、誤解に基づいたものも少なくなかった、という。抗議電話に加え、自民党市議が津田氏の参加について「断固反対」を公言し、市の外郭団体に登壇者の見直しを要請したりもしていた。

 報道されている限りでは、あいちトリエンナーレの時のようなタチの悪い脅迫は来ていないのだろう。愛知県警が迅速に脅迫の主を突き止め、逮捕したことで、次なる犯罪を防いだのだとしたら、それは結構なことだ。
発言の場だけでなく、知る権利も損なわれた

 結構でないのは、催しを中止し、言論・表現の場を喪失させてしまった市や実行委員会の対応だ。

 津田氏ら3人の発言の機会を失わせただけでない。「対話」の中で、津田氏から、記者会見などでは明らかになっていない、今回の顛末を聞き出す、という絶好の機会を喪失させたのは、なんとももったいないことである。

 人は、失敗から学ぶ。あいちトリエンナーレの失敗から、神戸の人たちが考えたり教訓を得たりすることも多かったのではないか。司会者や他の登壇者からの”突っ込み”だけでなく、事前に津田氏に対する質問をネットなどで受けつけ、参加者が聞きたいことに答えてもらえば、より意義深い催しになったはずだ。もちろん、林氏や青木氏の考えを聞きたい人たちもいるだろう。

 神戸市などの判断は、津田氏らから発言の場を奪っただけでなく、その話を聞きたい人の「知る権利」も損なってしまったことになる。
状況の変化には柔軟な対応が必要

 市は、中止の理由を「現在の状況では本来の趣旨に沿って開催できないため」としている。確かに、企画当初とは状況は異なっているだろうが、同時代の様々な状況を映し出すのも現代アートであり芸術祭ではないか。状況の変化には、柔軟に対応すべきだったろう。

 あいちトリエンナーレのような脅迫も来るのではないか、会場で騒ぐ人もいて混乱するのではないか、といった心配を主催者がするのは理解できる。しかし、安全やさまざまな妨害に関しては、警察や危機管理の専門家と相談して対策を考え、開催方法に何らかの変更を加えるとしても、シンポそのものは行ってほしかった。

 そのために、多少手間や費用はかかるかもしれない。だが、それは言論・表現の自由を守るためのコストだ。
ここはがんばらないと

 こんな風に、抗議電話によって催しが潰れることが続けば、気に入らない言論・表現活動は潰してしまおうとする人たちは勢いづき、次のターゲットを探すだろう。そのうえ、一部の政治家が、これに悪のりし、威勢のいい言説を吐いたり、行政などに圧力をかけたりして、彼らを増長させる。

 このままでは、現代美術はもちろんのこと、演劇や映画、オペラ、講演会など、様々な言論・表現活動にかかわる催しを企画している自治体や団体が、自分たちが次なるターゲットになることを恐れ、あれこれと忖度を働かせ、物議をかもしそうな人や表現はあらかじめ排除しておこう、という空気が広がっていくのではないか。そうして、日本の言論・表現の自由がやせ細っていくことを懸念する。

 そうならないために、ここは頑張らなくてはいけない。

 神戸市には、再考を促したい。


こういう意見が、保守寄りとか右寄りのイベント講演会などが潰されたときに出てきていれば、素直に賛同できるかもしれないですけどね(笑)
今まで言っていなかったことを、サヨク系イベントでトラブルがあると言い始めるのって、ホントにきちんと権利について考えているのかなって非常に疑問に感じます

これを言った以上、今後保守系のイベントが潰されても同じ論考が出てこないなら、
日本の言論の自由について論ずる資格はないんじゃないですかねー


なんにしても、自由の権利があるから何をしても良いって事にはならないと思うんですよ
まして公金が使われる以上、非常に厳しくその内容が精査されるのは当然のことでは無いかと
少なくとも日本、日本の文化などに対して侮蔑的なモノを発表すれば厳しい意見が出てくるのは当たり前でしょう

言う自由があれば、批判を受ける義務があると思いますよ
賛同もあるだろうけど、反発もある。都合の良いことだけしか受け付けないってのはあり得ない


https://news.yahoo.co.jp/byline/egawashoko/20190809-00137758/


元記事
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  by sunrisesunset77 | 2019-08-09 22:18 | ゆがんだ報道

どのような案件でも被害者実名を出す必要性はない

Yahoo:「新聞各紙は「実名報道」の意義をどう訴えたか 京アニ事件、犠牲者公表で主張の「必要性」

京都府警が2019年8月2日、京都アニメーション放火事件の犠牲者のうち10人の氏名を公表したことを受け、3日付の新聞紙面にも、一斉にその顔写真などが掲載された。

 35人が亡くなったこの事件では、京アニ側が警察・マスコミに実名の公表・報道を控えるよう要請し、京都府警も発生から約2週間、発表を行わなかった。こうした中での報道ということもあり、複数の新聞が実名報道に踏み切る「意義」を、3日付の紙面で強調した。

■朝日は1面で「実名報道は必要」

 たとえば、朝日新聞は1面に掲載された「京アニ犠牲者名10人公表」の末尾で、以下のように自らの立場を表明した。

  「朝日新聞は事件報道に際して実名で報じることを原則としています。犠牲者の方々のプライバシーに配慮しながらも、お一人お一人の尊い命が奪われた重い現実を共有するためには、実名による報道が必要だと考えています。それが、社会のありようを考えるきっかけになると思っています」

 毎日は4面(総合面)で「検証」として、公表にいたる経緯を詳細に報じた記事とともに、「『実名』根強い抵抗感」の見出しで約1000文字の記事を掲載する。2016年の相模原障害者殺傷事件など、実名公表が行われなかった事件を解説した。その上で、

  「毎日新聞はこうした事件・事故の犠牲者について、事実を正確に報じて被害者の無念や遺族の悲しみを伝えるため、実名報道を原則としている」

と説明するが、直後には上智大学・音好宏教授のコメントとして、「プライバシー保護の市民感情は増してきている」との見解を伝えた。

 産経は24面(社会面)で、「おことわり」として独立した囲み記事の体裁で、この問題に言及した。
公表10人のうち「1人」は匿名変更望む

 これによれば公表後、府警を通じて10人のうち1人から「匿名に変更したい」との要望があったというが、「悲しみに暮れる遺族の方々が、取材や報道に接する度に苦しむ現実は重く受け止めます」としつつ、やはり「事実を正確に伝えるため」には実名報道が必要だ、との考えを主張し、こう続けている。

  「犠牲となった方々は、人々に愛される作品をつくってきました。産経新聞は犠牲者一人一人を、『35人』という数字ではなく実名で伝える必要があると判断しました。犠牲者のプライバシーや遺族感情に最大限配慮し、公共性や公益性を総合的に判断した上で、節度ある取材、報道に努めます」

 匿名変更の申し出があったことは、日経の35面(社会面)記事でも言及されているが、やはり、

  「日本経済新聞は事件報道に際して、その現実を社会全体で教訓にするため、原則実名で報じています。今回も事件の重大性などを考慮し、実名で報じる必要があると判断しました。被害者の方々のプライバシーには最大限配慮しながら、節度ある取材、記事化に努めます」

とした。また34面の記事では、立教大学の服部孝章名誉教授のコメントとして、「遺族らをよく悲しませるような報道やメディアスクラム」を慎むべき、としつつ、「事件の全体像に迫り社会に教訓を伝えるため」にも、実名報道や遺族、負傷者への取材が必要だとの立場を取った。産経、日経ともに10人全員の氏名が掲載されている。

 読売は少なくとも3日付紙面ではこうした意見表明は確認できず、また公表された10人に加え、「取材で死亡が判明した方」として1人の氏名を報じた。

京アニ側は「公表」控えるよう要請

 今回の事件では、京アニが警察・マスコミに対し、実名の公表・報道を控えるよう要請していた。公式サイトに掲載された声明(7月21日初出、24日改訂)では、

  「当面の間、弊社、弊社社員及び弊社社員のご家族・ご親族、ご遺族及びご友人、弊社お取引先等に対する直接のご取材等はお控えいただきますよう、お願い申し上げます。
  なお、弊社は警察及び報道に対し、本件に関する実名報道をお控えいただくよう、書面で申入れをしております。
  遭難した弊社社員の氏名等につきましては、ご家族・ご親族、ご遺族のご意向を最優先とさせていただきつつ、少なくともお弔いが終えられるまでの間は、弊社より公表する予定はございません」

 京都府警も「過去に例のない対応」(毎日)として、葬儀を終え、少なくとも公表時点で「実名」を了承した犠牲者のみ、氏名を発表する対応を取った。一方でNHKを含む複数のメディアは、遺族取材などを元に、一部の犠牲者について公表以前から報道していた。


マスゴミにとっては、被害者は金のなる木としか見てないって事
別に実名を添えなくたって、事件の悲惨さは伝えることが出来るし
出来ないというのは伝え方が経たく沿ってだけの話じゃ無い?

被害者家族が匿名を願い出ても、それを踏みつぶして実名報道するだけの権力をマスゴミが持っていることが恐ろしいですね
報道を規制する法を確立すべきだと改めて感じました
マスゴミを野放しにして良い法はないです


どうしても実名を報道したければ、被害者では無く加害者を報道すべきでしょう
当然通名では無く、本名ですよ?!
それを報道すれば良いと思います。世間一般に周知徹底を図るためだけなので、社会的制裁という位置づけは無いでしょう
新たな被害を出さないようにする予防処置と言って良いかなと

というわけで
マスゴミの思い上がり、おごり高ぶりに対して掣肘を加えるべきです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190803-00000005-jct-soci


元記事
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  by sunrisesunset77 | 2019-08-03 20:33 | ゆがんだ報道

元号を発案した人をあぶり出して何をしたいんだろう?

Yahoo:「中西氏、元号をつくるのは神や天 考案者は「私ではない」

新元号「令和」の考案者との見方が出ている中西進氏(89)が14日、館長を務める富山市の「高志の国文学館」で新元号に関する企画展の解説会を開き、「(令和の考案者は)私ではないのですよ」と述べた。「(元号を)つくるのは神や天」とも語った。

 中西氏は企画展の展示資料を説明した後、「令和」と書かれた書を指し示しながら自ら元号に言及した。「誰かが考えたとしても、粘土細工の粘土を出しただけ」と話し、考案者について明言を避けた。

 企画展は4月10日に始まり、5月13日まで。新元号の典拠とされる万葉集の複製や関連する絵画などを展示している。


誰が考えたものでも良いと思うんですけどね
そこまで詮索する必要性があるんでしょうか?

クソメディアのやることは理解できないですね!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190414-00000078-kyodonews-soci


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  by sunrisesunset77 | 2019-04-16 19:55 | ゆがんだ報道

機密保持を無視して情報を垂れ流すのがメディアの役目か?

Yahoo:「新元号、原案確定は1週間前 2カ月前から絞り込み

新元号「令和」を巡り、政府が菅義偉官房長官を中心に候補名の絞り込み作業を約2カ月前から始めていたことが分かった。4月1日の決定当日に有識者懇談会や全閣僚会議に提示した「英弘」「久化」といった六つの原案は約1週間前に事実上確定させていた。政府関係者が2日、明らかにした。

 政府は国文学、漢文学、日本史学、東洋史学の専門家に非公式に依頼。古谷一之官房副長官補らが「20~30の案」まで絞り込み、約2カ月前に菅氏へ提出した。

 3月に入り、安倍晋三首相にも検討状況を報告。約1週間前の段階で原案は令和のほか「英弘」「久化」「広至」「万和」「万保」の計6案に固まった。


政府が明かさないと言っていたことがぽろぽろ出てくるのはなぜ?

守秘義務とかどうなっているの?

垂れ流した奴を罰するのと同時に、こういう報道をする連中を吊すわけにはいかないの?
メディアのやりたい放題には本当にイヤになる

こういう機密が垂れ流されることで、次回など引き受けてくれる本当の意味での有識者がいなくなることを懸念しますよ
関わったことが明らかになって、後に何らかの悪影響があったらイヤでしょ?
マスコミは責任をとる気が無いからどうでも良いんでしょうけどね!
本当にクズだよ!!!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190402-00000129-kyodonews-soci


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  by sunrisesunset77 | 2019-04-02 20:40 | ゆがんだ報道

根拠がないマスコミの偏向報道を信じちゃう人がいるんですよね〜

Yahoo:「東京新聞の望月衣塑子記者を支援する署名をネットで集めた中2、誹謗中傷に「子どもが何か意見しちゃいけないんだと感じた」

官房長官会見での質問をめぐり、首相官邸側から問題視されている東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者を支援しようとインターネット上で署名活動をした東京都の中学2年の女子生徒(14)が、Twitterなどで誹謗中傷される事態になっている。

「生徒は実在するのか」という意見までみられた。

中学生は3月4日、母親とともに改めてハフポストの直接取材に応じ、「(私は)ちゃんといます。信じてくれない人がたくさんいて悲しいです。子どもが何か意見しちゃいけないんだという偏見が(日本には)すごくあると感じました」と語った。

一方で、こうした状況を見かねた弁護士らから支援の動きも広がっている。

女子生徒は、菅義偉官房長官の記者会見で望月記者が質問中、首相官邸報道室長が数秒おきに「簡潔にお願いします」と言うなど、妨害とも受け取れる行為を繰り返す様子をテレビやネットで見て心を痛めた。

女子生徒は望月記者に対する官邸側の行為が「いじめ」と感じ、署名集めを決意。ネット上の署名活動サイト「Change.org」で、「特定の記者の質問を制限する言論統制をしないで下さい」などとするキャンペーンを2月5日、仮名で始めた。

活動を終えた2月末までに、1万7000人超の賛同者を集めた。

一方、女子生徒の活動をハフポストが報じたところ、その直後から、生徒のTwitterアカウントなどに対し、女子生徒の存在や母親によるなりすましを疑ったり、誹謗中傷したりするような発言が殺到、「炎上」状態となっている。

こうした状況について、ハフポストは生徒と母親に心境を聞いた。2人とのやり取りは以下の通り。

──署名活動をめぐり、Twitterなどでは批判的なコメントが相次いでいます。

生徒 ネットでひどいことを言われて悔しいです。根拠がないネットの言葉を信じ込んでしまう人が多いんだな、と思いました。

母親 驚いています。何も悪いことをしてないないのに。ネットでの攻撃はまるで「黙れ」と言われているようです。

──あなたが実は存在しないとか、お母さんがなりすましているなど、疑う人も多いです。

生徒 ちゃんといます。信じてくれない人がたくさんいて悲しいです。子どもが何か意見しちゃいけないんだという偏見が(日本には)すごくあると感じました。

母親 私が娘になりすましているとか、娘にやらせているとかの見方もありますが、まったく違います。いったいなんの根拠があるんでしょうか。あくまで娘が自主的にやったことを影ながら応援した、というだけです。

──署名を集めたサイトChange.orgの規約には「利用年齢は16歳以上」と書かれており、これに違反しているとの声も上がっています。

母親 規約には同時に、16歳未満の子どもはアカウントの作成を親に頼むことを薦めます、と書いてあります。

だから私が手伝いましたし、Change.org側にはアカウント設定時、年齢が「14歳」であることを申告しています。

その後、Change.org側からは規約違反だと警告は頂いていませんし、成功という形で署名集めを終えることもできました。

──お母さんが娘さんを「操って署名集めをやらせた」と疑う人もいます。

母親 実は娘は今回、誹謗中傷が寄せられたことであまり話したくないようです。これ以上は無理をさせたくないので私が話します。

繰り返しになりますが、私がやらせたわけではなく、あくまで娘が自分でやろうと決めました。

確かにアカウント作成やページの構築は手伝いました。それは娘が未成年であり、ネット上で攻撃されないよう、こうした形で関与するのは親として当たり前です。

子どもが政治的なことに関心を持つわけがない、と疑う人もいますよね。それは違います。

あの官房長官会見を子どもはネットやテレビのニュースで見て、自ら「おかしい」と感じたんです。

うちの娘だけではありません。学校の子ども同士でも「なんか変だよね」「怖いね」「大人って平気でいじめるんだ」と話題になっているようです。



──望月記者の質問の仕方にそもそも問題がある、という声もあります。

母親 確かに望月さんにも未熟な面があったかもしれないけど、それでも国政の代表者である官房長官は一般人とは違います。丁寧に説明すべきではないでしょうか。

まして排除したり、自分の都合のいい質問にしか答えないというスタンスは違うと思います。

それに、権力という大きな存在が一記者である望月さんに対してあたかも圧力をかけているような状態なのに、「望月さんの方が悪いんだ」というのは、娘が感じてる通り、いじめの論理に似ている気がします。

いじめられている方に原因があって悪いんだ、と。娘は小学校のころ、いじめられている子をかばっていじめられた経験があります。

いじめはよくないと言ったらいじめられる。娘が望月さんと自分を重ねたのはよくわかります。「いじめはよくない」と言えない社会は怖いです。

──「不勉強な子どもが主張するな」などと批判する投稿もありました。

母親 子どもと言えども、社会に対して意見を表明する自由はあります。日本も批准している「子どもの権利条約」でも認められています。

子どもが世の中の出来事について「おかしい」と思い、今回のように何らかの行動に移すことに問題はなく、批判は的外れです。

──集めた署名は内閣記者会にも提出するとのことですが、報道機関に対して思うところはありますか。

母親 頑張って欲しいです。官邸の行為はある意味、記者間の対立をあおっているような気もします。

それに負けて受け入れてしまっては、ジャーナリズムの自由がせばめられます。

ジャーナリストが自由な質問を制限されるようでは、やがて一般の人に対しても言論統制される世の中になっていくのではないでしょうか。

──お母様にうかがいます。娘さんの今回の行動についてどう思いますか。

母親 中学生としてできることは最大限、頑張ったと思います。

署名集めが終わったので、中学生として勉強したりする日常に戻ります。そして、私は母親として子どもを守っていきます。

子どもが頑張る段階は終わり、今度は大人たちが頑張る番です。

確かにネットでの攻撃が凄まじいですが、一方で支援の声もいただいています。

攻撃的なアカウントは「相手にしない方がいい」とか、「子どもの目に触れさせない方がいい」などの一般的なアドバイスだけでなく、弁護士さんたちからも法的な助言をもらっています。心強いです。

子どもも相当参っていて、Twitterのアカウント消そうか、鍵をかけようか迷っているようです。

でも、そんなことしたらいわれなき攻撃に屈したことになるんじゃないかとも思います。この後、子どもと相談したいと思います。
「法的措置を検討」

中学生は取材後の3月4日深夜、Twitterのダイレクトメッセージで筆者に対し、こう述べた。

「なんだか上手いこと言えなかったんですが、今の気持ちをツイしました。アカウントも消さず、発信していきます。イジメはアカン。イジメはアカンという人をいじめるのは、もっとアカンと思います」

2人は悪質な誹謗中傷をするTwitterのユーザーらや一部のサイトに対し、法的措置を検討しているという。


実在を疑っているわけでもなく、意見を言ってはいけないといっているわけでもない様子ですけどね
中2女子が発信している割には、内容とかツイートしている時間がおかしいという客観的な評価を上げている印象なのですがね

そういうのもいじめとか誹謗中傷になってしまうんでしょうか?

平日昼間に中2女子がツイートしたらおかしいでしょ?って話
そうしたらなりすましとかそういう疑いが大きくなるのは当然のことではないかと


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190306-00010005-huffpost-soci


元記事
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  by sunrisesunset77 | 2019-03-06 20:43 | ゆがんだ報道

上っ面しか見てないんだよなぁ>マスコミの報道の仕方が悪いんだけど>東京新聞記者を擁護の署名とか笑止千万

Yahoo:「東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは

官房長官会見での質問をめぐって首相官邸側から問題視されている東京新聞の望月衣塑子(いそこ)記者を支援しようと、1人の女子中学生が立ち上がった。

望月記者の質問を制限しないよう官邸側に求めるインターネットの署名運動を2月に開始。活動を終えた2月28日までに、1万7000人を超える賛同者を集めた。

なぜ中学生は活動することを決意したのか。本人に聞いた。
東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは

記者会見で挙手する東京新聞の望月衣塑子記者(左手前)を指す菅義偉官房長官=2017年7月4日、首相官邸

「特定の記者の質問を制限する言論統制をしないで下さい」──。2月5日、インターネットの署名活動サイト「Change.org」に、そんな文言のキャンペーンが現れた。

特定の記者とは、東京新聞の望月記者のこと。菅義偉官房長官の記者会見で厳しく質問し続ける望月記者に対し、首相官邸側は「未確定な事実や推測に基づく質問」などと度々抗議してきた。
東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは

Asuka0813さんのツイート

官邸は2018年12月、沖縄県のアメリカ軍普天間飛行場を県内の辺野古沖に移設する工事をめぐる望月記者の質問を問題視。「事実誤認がある」として、官邸を担当する記者クラブ「内閣記者会」に対し、「問題意識の共有をお願いする」などと文書で申し入れた。

一方、実際の会見でも司会を務める官邸の報道室長が望月記者の質問中、数秒おきに「簡潔にお願いします」などと妨害とも受け取れる行為を繰り返すなどした。

東京都に住む中学2年の女子生徒(14)は、こうしたことをテレビのニュース番組で知ったり、官房長官会見の様子をインターネットの動画で見たりした。

「これでは単なるいじめと変わらない。もう見ていられない」。女子生徒はそう思い、ネットで知ったChange.orgを使って賛同者を集めることにした。

望月記者の問題が「他人事」に思えなかったことには訳がある。自身も小学生のころ、いじめられた経験があるからだ。

「私は口数の少ないタイプで、小学生のころ、人から物事を強引に進められても断れなかったことがありました。あと言葉による暴力を受けたこともあります」

かつての自分と望月記者が重なり、いてもたってもいられなくなった。Change.orgはネットで探し当て、母親の助けを借りて署名を募った。

「娘と一緒に会見の動画やニュースを見ていたんですが、望月記者に対する『妨害』がだんだんひどくなり、娘も署名を集めたくなったようです」。母親はそう打ち明ける。

ただ、誹謗中傷や嫌がらせを恐れ、「山本あすか」と仮名を使った。「安倍政権のサポーターからの攻撃は正直、怖いです」

署名集めの最中、望月記者からTwitterのダイレクトメッセージを受け取った。「ありがとう。中学生が頑張るのは心苦しい。大人が頑張るから大丈夫だよ」。中学生の自分を心配してくれていることはありがたかったが、納得できなかった。

「私はずっといじめをなくしたいと思っています。国の上のほうのことだけど、こんなこと許したら普通の人ももっと自由に発言できなくなると思って。中学生でも無関心ではいられませんでした」

当初の予定より延長し、2月いっぱいまで署名を集め続けた。
東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは

記者会見する菅義偉官房長官=2月26日、首相官邸

2月26日。菅官房長官は記者会見で、望月記者から「この会見はいったい何のための場だと思っていらっしゃるんでしょうか」などと会見の意義について問われ、「あなたに答える必要はありません」と突っぱねた(リンク先の動画8分36秒ごろのやり取り)。
東京新聞の望月衣塑子記者を助けたい。中2の女子生徒がたった1人で署名活動に取り組んだ理由とは

Asuka0813さんのツイート

女子生徒は望月記者に対する「圧力」が続いていることに、さらに不安を募らせているという。
集めた署名は印刷するか電子データにして、首相官邸と記者クラブ双方に届けたいとしている。


本来なら記者クラブの自浄作用に基づいて、この記者が追放されるべき案件
それが出来ないので記者クラブの存在意義はない
むしろ記者クラブを廃止して、制限は必要だけど取材したい連中誰もが取材出来る環境を作るべき
記者だけを特権階級にしてはいけない


なんにしても事の経緯すべてを見た上で、こういうことに至ったなら
それはそれでありだけど、マスコミの報道だけ見てかわいそうと思ったなら、まぁしっかり勉強しろやって感じ
偏向報道の典型的な被害者だよなって思いますね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190302-00010007-huffpost-soci


元記事
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  by sunrisesunset77 | 2019-03-02 20:27 | ゆがんだ報道

ろくな取材の出来ない記者に応える必要はないですよね

Yahoo:「菅氏「回答拒否」が波紋=野党批判、「官房長官失格」

菅義偉官房長官が記者会見で、東京新聞記者の質問に対し「あなたに答える必要はない」と回答を拒んだことが波紋を呼んでいる。

菅官房長官と東京新聞記者のやりとり要旨

 菅氏は27日の会見で真意を釈明したが、発言は修正しない考えを示した。野党からは「官房長官失格だ」などと批判の声が上がっている。

 26日の官房長官会見で、東京新聞記者は「(会見は)一体何のための場と思っているか」と質問。菅氏は「あなたに答える必要はない」と述べていた。

 菅氏は27日の会見で、発言の理由について「これまで累次にわたり、官房長官会見は記者の質問に対し、政府の見解や立場を答える場だと述べてきた。あえて繰り返す必要はないということだ」と弁明。発言を修正する考えはないかとの問いには「それはない」と答えた。「会見は極めて大事だ」とも語った。

 この記者をめぐっては、首相官邸が「事実に基づかない質問を繰り返す」として、東京新聞や内閣記者会に対応を申し入れてきた経緯がある。「回答拒否」は、菅氏がいら立ちを募らせていたことが背景にあるとみられる。

 立憲民主党の辻元清美国対委員長は国会内で記者団に「記者に圧力をかけ、誠実に答えない。官房長官として失格だ」と非難。国民民主党の玉木雄一郎代表も会見で「どんな時でも丁寧に、真摯(しんし)に答弁してほしい」と注文した。

 一方、主要野党と一線を画す日本維新の会の馬場伸幸幹事長は「(東京新聞記者の質問は)果たして質問なのか。単に持論を展開しているだけではないか。長官に同情する」と語った。


まともな取材が出来ない以上、それに応じる必要はありませんよね
それこそ時間の無駄というものです

野党の主張はアホそのもの
誠実に応えた結果、応じる必要はないって事になっただけのこと
記者が聞けば何でも応えるべきってことこそが横暴ではないかと

クズを相手にする必要はないのです

記者クラブとか報道関係者を特別扱いしなければならないいわれはないんじゃないですか?
一営利企業の社員が選挙を経て議員をやってる国民の代表に何様のつもりなんでしょう?
報道関係者が国民の代表だなんて失笑ものでしかない
思い上がりも甚だしい


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190227-00000071-jij-pol


元記事
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  by sunrisesunset77 | 2019-02-28 20:47 | ゆがんだ報道

マスコミ関係者がクズなだけ>切り取り発言報道

Yahoo:「桜田五輪相「がっかり発言」で考える“切り取り報道”の罪 TV番組制作スタッフの本音

批判派と擁護派で大激論

 産経新聞が2月14日(電子版)に掲載した「『がっかり』だけではなかった 桜田五輪相発言全文」の記事が、大きな反響を呼んでいる。

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 現在、特にネット上では「がっかり」発言を巡り、批判派と擁護派がかまびすしい。堀江貴文氏(46)やウーマンラッシュアワーの村本大輔(38)が、マスコミ批判を行って話題になっている。

 だが、まずはこれまでの経緯を、改めて確認させていただこう。桜田義孝五輪相(69)がマスコミの“ぶら下がり”に応じたのだが、そこでの発言が問題視されたのだ。

 丁寧に報じたのがNHKだ。まず2月12日、「池江選手・白血病公表 五輪担当相 『金メダル期待の選手 元気な姿見たい』」と報じた。全文を引用させていただくが、批判的なトーンは感じられない記事だ。

《桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣は、記者団に対し、「金メダル候補で、日本が本当に期待している選手なので、がっかりしている。早く治療に専念して頑張ってもらいたい。また、元気な姿を見たい。1人、リードする選手がいると、みんなつられて全体が盛り上がるので、その盛り上がりが若干、下火にならないか心配している」と述べました》

 これが翌13日になると、NHKは「池江選手・白血病で五輪相『がっかり』発言 国民代表『大臣のことばか 罷免を』」と報じる。

《競泳の池江璃花子選手が「白血病」と診断されたことを明らかにしたのを受けて、桜田オリンピック・パラリンピック担当大臣がきのう、「がっかりしている」などと述べたことに対し、国民民主党の玉木代表は「大臣がかけることばなのか」と批判し、桜田大臣を罷免するよう求めました》(註:原文にある池江璃花子選手のふりがなを削除)

 世論も非難囂々となり、桜田大臣は陳謝する。これをNHKは同じ13日、「池江選手・白血病 五輪相『がっかり』発言を陳謝し撤回 辞任は否定」と報じた。

《桜田大臣は、きょうの衆議院予算委員会で、「突然の話にショックを受け、率直に、残念である旨を発言をした。発言の中で、『がっかりしている』、『盛り上がりが若干、下火にならないか心配だ』という部分については配慮を欠いたと思い、お詫(わ)びをし、撤回したい」と陳謝し、撤回しました》

 ところが、冒頭で紹介した産経新聞の記事が14日に報じられると、「マスコミの編集が過剰だったのではないか」と指摘する動きも顕著になってきた。その筆頭格がホリエモンとウーマン村本というわけだ。

 それでは産経新聞の記事から、桜田大臣の発言部分をご紹介しよう。まずは「がっかり」の部分だ。

《本当に、そう、金メダル候補ですからねえ。日本が本当に期待している選手ですからねえ。本当にがっかりしております。やはり、早く治療に専念していただいて、頑張っていただきたい。また元気な姿を見たいですよ。そうですね》

テレビ局も「全文公開」を検討

 次は「下火」の部分だ。

《いやあ、日本が誇るべきスポーツの選手だと思いますよね。われわれがほんとに誇りとするものなので。最近水泳が非常に盛り上がっているときでもありますし、オリンピック担当大臣としては、オリンピックで水泳の部分をね、非常に期待している部分があるんですよね。一人リードする選手がいると、みんなその人につられてね、全体が盛り上がりますからね。そういった盛り上がりがね、若干下火にならないかなと思って、ちょっと心配していますよね。ですから、われわれも一生懸命頑張って、いろんな環境整備をやりますけど。とにかく治療に専念して、元気な姿を見せていただいて、また、スポーツ界の花形として、頑張っていただきたいというのが私の考えですね》

 全文を読んだ後、どのような感想を持たれただろうか。「やはりマスコミの編集はおかしい」と疑問視される方も、「全文を読んでも、『がっかり』と『下火』の表現は適切ではない」と判断される方も、同じくらいおられるのかもしれない。

 だが、民放キー局の制作スタッフは、「個人的な意見としては、特にテレビニュースは、問題のある編集だったと考えています」と明かす。

「乱暴で誤解を招く編集だった、と言われても仕方ないでしょう。なぜ、あんなことが起きたのかといえば、一番の理由は時間です。特に夕方のニュースは、非常に短い時間で、できる限り多くのニュースを報じる必要があります。『がっかり』の前後を伝える尺がなく、そこだけを切り取ったり、ナレーションで処理してしまったりするのです。民放はもちろん、NHKも例外ではありません」

 これが朝の情報ワイドショーの場合、大きなニュースは“1つのコーナー”として相当な時間が与えられる。こうした時は、夕方のニュースより長い引用が可能だという。

「にもかかわらず、ワイドショーが乱暴にコメントを切り取ることも珍しくありません。これは編集担当のセンスに問題があるからです。『ここはカットしていいだろう』という安易な判断が、ミスリードを招く。あってはならないことですが、テレビの現場では決して珍しいことではありません」(同・制作スタッフ)

 この制作スタッフは、「堀江さんや村本さんの批判は確かに一理あります」と打ち明ける。

「実際、全文を公開しても、『がっかり』や『下火』に違和感を覚える視聴者は、決して少なくなかったと思います。一方で『言葉の使い方を間違えただけで、全文を読めば、桜田大臣は池江さんを批判する意図はなかった』と擁護する人も多かったはずです。それが、発言の一部を切り取った編集で、批判派ばかりになってしまった。テレビ局は桜田大臣の発言を正確に報じ、視聴者の皆さんが考える契機にしてほしかった。が、荒っぽい編集が混乱を巻き起こしてしまったのです」

 テレビ局によるVTRの編集が問題視されることが増えてきた。キー局側も改善策を考えており、「全文紹介」の検討が始まっているという。

「最近、新聞記事やSNSの書き込みを報道番組やワイドショーが紹介する際、全文を映したり、読み上げたりすることが主流になってきました。これはミスリードを防ぐという意味で、とても価値ある取り組みだと思います。あおり運転や教師の体罰を撮影した動画などにも、類似の問題が起きることがあります。動画のノーカット配信も検討が始まっており、今後は“編集をできるだけしない”で放送するのが主流になっていくと思います」

 正直言って今回の問題は、桜田大臣がボキャブラリーの乏しい人物であることを露呈したということに尽きる。しっかりとした報道を期待したい。


聞いた人全員が肯定的にとらえるべきだとは思わないけど
間に入ったマスコミの意図次第で、受け取り方がほぼ一方的になるような恣意的な編集は許されるべきではないでしょう

やはり、営利企業たるマスコミだけに報道を任せるのは危険だとして
政府が一方的に伝えるだけの報道局を作っておくべきではないか?
マスコミが編集してから報道する以上、同じインタビュー映像を無編集で放送する権利をマスコミから確保しても良いと思うんですよ(無報酬で)

政府の報道とマスコミの報道を比べてどのような印象の違いなでるのかはわからないけど、少なくとも恣意的な報道に対抗するには、それしか無いと思うのですが

マスコミが嘘、捏造、偏向報道などを行うことを前提にした上で国からの伝え方は工夫されるべきでしょう
野党サイドに対してそういう偏向はないんだし


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190218-00556881-shincho-pol


元記事
Seesaa:「マスコミ関係者がクズなだけ>切り取り発言報道
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  by sunrisesunset77 | 2019-02-18 20:38 | ゆがんだ報道

取材ではなく自己主張を展開するような記者はいらないし

Yahoo:「東京新聞記者の会見で閣議決定 司会者、今後も「協力」呼び掛け

政府は15日の閣議で、東京新聞の特定記者による官房長官記者会見での質問について「必ずしも簡潔とは言えない質問が少なからずある。今後とも長官の日程管理の観点からやむを得ない場合、司会者がこれまでと同様に協力呼び掛けなどを通じて、円滑な進行に協力を求める」との答弁書を決定した。

 自由党の山本太郎参院議員が質問主意書で「記者の質問権のみならず国民の知る権利をも侵害されかねない状況だ」と指摘したのに対し、答弁書は「内閣記者会が主催するもので、政府が一方的に質問を制限できる立場にない。あくまで協力依頼にすぎない」と反論した。


本来なら記者クラブ内の自浄作用で訂正すべき事柄であって、政府がお願いするようなことじゃないでしょう
伝わってくる話を聞く限り東京新聞望月イソ子がやっていたことは取材活動ではなく、自己主張をしていただけでしょ?

そんなもんを排除したからと言って国民の知る権利が侵害されたとは思わないし
むしろ官房長官の貴重な時間を無駄にしない方が大事でしょう

たかが売文屋ごときが国民の代表面をすること自体がおこがましいし、何様のつもりなんだろうって思う
少なくとも国会議員は選挙という審判を経て国民の代表たる立場であるけど、新聞記者は公器を自称する営利企業の一社員に過ぎない
国民の代表たる資格は一切ない
営利企業だから売るためには主義主張は関係なく売れるものを売るし、なければ捏造して売るし売れればそれで問題ないとする連中

除外したからと言って、報道への侵害にはあたらないでしょうし、報道の侵害って言葉を使う事態ものすごく思い上がった態度だと思いますね


何度でも言っておくけど、たかが売文屋が権利を侵害されたと被害者面をするなって言いたい


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190215-00000097-kyodonews-pol


元記事
Seesaa:「取材ではなく自己主張を展開するような記者はいらないし
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  by sunrisesunset77 | 2019-02-15 22:41 | ゆがんだ報道

国、国民への迷惑行為を阻止するために必要な処置>戦地への出国禁止

Yahoo:「内戦取材の常岡さん「出国禁止」 イエメンに渡航を計画

内戦が続くイエメンを取材するため現地に渡航しようとしたフリージャーナリスト常岡浩介さん(49)が外務省から旅券返納命令を受け、出国を禁じられたことが4日、分かった。常岡さんが明らかにした。外務省は今回の渡航計画にない別の国から入国禁止を受けたことを理由としたが、憲法が保障する海外渡航の自由に関わるだけに命令の適否が問われそうだ。

 旅券法は渡航先の法規で入国を認められない場合、返納を命じることができるとしている。返納命令書は2日付。常岡さんは1月にイエメン入りしようとした際、経由地のオマーンで入国を拒否され強制送還された。今回はスーダンを経由の予定だった。


自由の権利は無制限に与えられるものではない

他の国民に悪影響を及ぼすなら停止されても問題はないです
戦地を取材しなくても国民全体には何ら悪影響を及ぼさないでしょうから

一匹のの売文屋が戦地で拉致誘拐され、身代金が国へ要求され、命を守るため支払われ
日本国民を誘拐すれば金となるという図式が成立するようになれば、他の戦地へ行くつもりのない国民が巻き込まれることなどを想定すれば、国が駄目だと判断するのも当然ですよね

何でもかんでも自由の権利の侵害で済ませれると思うなよ
売文屋の売名行為とかホントに迷惑


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190204-00000139-kyodonews-soci


元記事
Seesaa:「国、国民への迷惑行為を阻止するために必要な処置>戦地への出国禁止
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  by sunrisesunset77 | 2019-02-05 20:05 | ゆがんだ報道

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