緊縮などで公共工事を忌避してきた結果でしょう

Yahoo:「<文科省>エアコンやブロック塀 学校整備に2414億円

◇19年度予算の概算要求に盛り込みへ

 文部科学省は、2019年度予算の概算要求に、エアコンの設置やブロック塀の改修補助など公立学校の施設整備として2414億円を盛り込む方針を決めた。猛暑で教室へのエアコン設置を求める声が高まったほか、6月の大阪北部地震でブロック塀倒壊の危険性が指摘されたことに対する措置。今年度予算(681億円)と比べ3・5倍の大幅増となる。

 文科省によるとエアコン設置時に国から出る補助は費用の3分の1で、全国の公立小中学校普通教室への冷房設置率は、17年4月時点で49・6%にとどまる。愛知県豊田市では7月、校外学習からエアコンのない教室に戻った小1の男児が熱中症で死亡。その後、エアコン設置を希望する自治体が増えており、文科省は全てに対応できるように整備費を確保した。

 一方、大阪府高槻市立小のブロック塀が倒壊し、小4の女児が死亡したことを受けて実施した調査では、敷地内にブロック塀がある学校のうち3分の2に当たる約1万2600校で、安全性に問題がある塀が確認された。このうち公立小中学校は約7700校で、安全確保のための改修や撤去費用の増加を見込んだ。【伊澤拓也】


要するに、今まで公共工事はダメ、余分な金は使うなっていう国民の考えが行政に行き渡っていたから、予算請求すらできなかったと言うことなんじゃないですか?
死亡事故が出て、なんとかすべきだという世論がようやく出てきたことで、予算請求がやっとできましたという話

今まで何をやっていたんだと人は言うけど、無駄遣いするな、公共工事は悪だっていう発想があったからできなかっただけなので
自業自得でしかないと思います

今更ですけど、もっとお金をかけて子供を増やすようにしないと(子供を持った夫婦を優遇する)、せっかく設備を整えた学校が廃校になったのではしゃれになりません
子供を増やせる環境を作り、国民を増やしましょう(移民難民はいらないです。一時的な雇いで入ってくる外人は可としてもいずれは帰ってもらうべし))


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180823-00000049-mai-pol


元記事
Seesaa:「緊縮などで公共工事を忌避してきた結果でしょう
ここは第一稿で元記事は改版している場合があります
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  by sunrisesunset77 | 2018-08-24 20:05 | 政治

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