次が無いように!>相撲協会

yahoo:「舞鶴市「女性にお礼を伝えたい」土俵で救命措置 くも膜下出血で倒れた市長に

京都府舞鶴市で4月4日に開かれた大相撲春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見良三市長の心臓マッサージをした女性に対して、舞鶴市は「お礼を伝えたい」と話している。

市制施行75周年の記念行事として大相撲舞鶴場所が、舞鶴市内の体育館で開かれた。多々見市長はあいさつの途中で意識を失って倒れた際に、観客の女性が土俵に上がり救命処置の心臓マッサージをした。

その際、女性が土俵に上がることは伝統的に禁じられているという理由から日本相撲協会の担当者が「女性は土俵から下りてください」と場内でアナウンスを繰り返したことが、批判を呼んだ。

日本相撲協会の八角信芳理事長は、救命処置にあたった女性への場内でのアナウンスが不適切な対応だったとして、謝罪コメントを出している。
舞鶴市では女性にお礼を伝える意向

舞鶴市広聴広報課によると、多々見良三市長は精密検査の結果、くも膜下出血と診断された。手術後の容体は安定しているが、およそ1カ月安静と入院が必要だという。この間、堤茂(つつみ・しげる)副市長が職務を代行することになった。

救命措置をした女性が誰なのか、舞鶴市ではまだ把握していないという。広聴広報課の三輪紀子課長は4月5日、「市長に対応をしていただいた女性に大変感謝している。誰か分かればお礼を申し上げたい」と、ハフポスト日本版の取材に答えた。


ひとまず舞鶴市長さんが、ご無事で何よりでした


だからこそ言えるのですが、
相撲協会の土俵へ女性を上げないという方針については尊重するものですが
だからといって、今回のトラブル時に降りてくださいとアナウンスしたことはダメだったと思いますね
まずは人命尊重
救助のために上がった女性を下ろしたのはおかしい
またそれについて、観客から抗議があったからアナウンスしたとのことですが、それこそおかしいでしょ
客だろう何だろうと、そのとき何が優先されるべきか判断出来なかったのは非常に残念


次回こういうことが無いように、きちんと対応マニュアルをそろえるべきでしょうね
いくつか見かけましたけど土俵上で力士が生命のトラブルに際しても対応すべきドクターを配置していなかったことが明らかになったわけで、いろんな意味で相撲協会の手落ちが散見した事故でした

もし相撲協会が医療上のトラブルがあって女性をあげたくなければ土俵際に男性のドクターを配置しておけば良かったわけで、全く準備が無かったということはあまりにずさんだったという事じゃ無いですかね?

客席から医療関係者が来るまで何の対応も出来なかったというのはそういうことですよね?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180405-00010002-huffpost-soci


元記事
Seesaa:「次が無いように!>相撲協会
ここは第一稿で元記事は改版している場合があります
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  by sunrisesunset77 | 2018-04-05 20:39 | ニュース

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