ご安全に!>玄海原発3号機再稼働

yahoo:「玄海3号機が再稼働=7年3カ月ぶり、全国7基目―九電

九州電力は23日、玄海原発3号機(佐賀県玄海町)を再稼働させた。

 3号機の運転は2010年12月に定期検査で停止して以来、約7年3カ月ぶり。東京電力福島第1原発事故を受けて導入された新規制基準に基づく再稼働は、15年8月の九電川内原発1号機(鹿児島県薩摩川内市)以降、5原発7基目。九電は玄海4号機も5月に再稼働させる予定。

 九電は23日午前11時、玄海3号機で核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業を始め、原子炉を起動した。同日夜、核分裂が連鎖的に起こる「臨界」に達し、25日に発電と送電を開始する予定。営業運転への移行は4月下旬を見込む。

 3号機は使用済み核燃料を再処理したウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料を一部に使い、プルサーマル発電を行う。


夏にしろ冬にしろ、生活しやすい温度を保つためには大量の電気が使われるわけですし、
コンピュータ社会となった今、こちらでも大量の電力が使われ、
当ブログでも電力使用量などのグラフを表示させてますけど、これが逼迫しない状況を確保しておくことが、電力会社の使命だと思うんですよね
そのために火力発電所、水力発電所、原子力発電所など、様々なタイプの発電所を持っているわけですが、
それぞれ特性とかメリットデメリットがあるんですけど
確実に大量の電力を安定的に供給し続けることが必須時効なので、再生可能エネルギーはお呼びじゃないんですよね
天候などに確実に左右されたら、無意味ですもんね


というわけで、東日本大震災以降、原発が無意味に停止させられて、火力発電所が点検無しで雨後貸しっぱなしという状況はまずいので、少しでも原発の再稼働がされていくのは良いことだと思います

安全性が問題ないならさっさと動かすべきです
でなければ、電気を使わない生活、もしくは原発より性能のよい発電方法を確保すべきでしょうけど10年単位での計画じゃないと無いと無理だろうし、電力会社が儲かっていないと研究もままならないでしょう
だから原発は、現状必須なんですよ


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180323-00000058-jij-soci


元記事
Seesaa:「ご安全に!>玄海原発3号機再稼働
ここは第一稿で元記事は改版している場合があります
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  by sunrisesunset77 | 2018-03-23 20:36 | ニュース

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