JR東海が請求するのは当然では無いかと

Yahoo:「認知症で徘徊中に事故 家族の監督責任は…

認知症患者が徘徊(はいかい)中に起こした事故を巡り、介護をしていた家族に監督責任があるかどうかが争われた裁判で、2日、最高裁は当事者双方の意見を聞く弁論を開いた。

 この裁判は2007年、愛知県大府市で認知症男性(91)が、妻がうたた寝をした隙に自宅を出て徘徊し、JR東海の電車にはねられ死亡した事故を巡り争われているもの。

 JR東海側は、電車が遅れた振り替え輸送の費用など、男性の妻(当時85歳)と長男に賠償の支払いを求めていた。1審は妻と長男の責任を認めたが、2審は妻についてだけ監督責任を認め、約360万円の支払いを命じていた。

 2日、最高裁で開かれた弁論で遺族側は「認知症患者を閉じ込めるしかなくなってしまう。不当な判決だ」と主張。一方、JR東海側は「妻だけでなく介護方針を決めていた長男も、監督責任を負うべきだ」と主張した。

 判決は来月1日に言い渡される予定で、最高裁は2審判決を見直し、認知症患者の監督責任について初めての判断を示す見通し。


JR東海の利益を損ねることになったのですから、請求するのは当然では無いかと
東海のことを血も涙もないのかと非難するのはおかしい
事情はどうであれ、東海は被害者であるわけですから

で、かといって家族側も払いきれるわけはないので、どうしようもないって事になるのですが
払えるかどうかは別として責任は家族側に多くあると思うんですよ

こうならないように国が対処するように変わっていくべきなのですが
財源がってことで自宅介護を求めてきているのですが、こういう事故事例を見ても破綻していることはいうまでも無いのです
とにもかくにも財政を健全化しろっていう国民全体のご意見が多いからこうなるわけで、
そんなことを言っている場合ではなく、必要だから対処しなければならないと政治家が判断してくれれば良いのですがね

介護を家族に押しつけている限り、事件は何度となく起きるでしょうし、
もっと酷いことになるかもしれません
少なくとも徘徊するようなレベルの認知症患者はグループホームなどを国営化し、国が引き受けるべきでしょう
料金は収入に応じて、不足分は介護国債とかをつくってやりくりして欲しいですね
介護におわれる家族は何も出来ないし、まして一人っ子世帯では地獄でしょう
外で働くことも出来ず、あべちゃんのいう一人一人が輝くなんて事はできやしません
介護が終わった頃には己が介護を受ける年齢近くとかあり得るわけですし、結婚も出来ない子供も作れないって事が続けば、少子化の解消も出来ないでしょう

政治が取り組むべきは、家庭と介護の切離
そして、重荷を取り除くことで結婚しやすい環境を整えるって事も大事じゃないですか?
結婚して介護要員になるのはイヤって考える人もいるでしょうし
家族を増やし、子供を増やすことが若い世代に求められることですから、その世代に負担をかけないようにすること大事

かといって、老人を軽視するって事ではなく
介護士を準公務員化することで、福利厚生を整え生活を安定させ、イライラとかそういうことがないようにするなどして、快適な環境を整えるようにすべきでしょう。家族も週一回くらいは面会するとか、そういうこと大事ですね


http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20160202-00000053-nnn-soci


元記事
Seesaa:「JR東海が請求するのは当然では無いかと
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  by sunrisesunset77 | 2016-02-02 20:37 | 身近なニュース

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