国会議員は仕事ではなく、その地域の代表というのを忘れたら駄目だと思いますね>育休問題

Yahoo:「<育児休業>「参加」か「犠牲」か 悩める国会議員

自民党の宮崎謙介衆院議員(35)=京都3区=が昨年12月、衆院規則には規定のない育児休業を取りたいと宣言し、党幹部も巻き込んだ論争になっている。妻は同党の金子恵美衆院議員(37)=新潟4区。毎日新聞が今月、北海道選出の国会議員にアンケート調査でどう思うかを聞いたところ、「育児も大切だ」とする意見の一方、「国政を預かる以上、自分の生活を犠牲にする覚悟が必要」との主張もあり、賛否が交錯した。

 道内選出の衆参両院議員23人のうち15人から回答を得た。このうち国会議員の育休取得に賛成と答えたのは衆院道4区の中村裕之氏(54)と同7区の伊東良孝氏(67)の自民の2人。伊東氏は「育児のために休まなければならない場合もあると思う。連続して休むのではなく、できるだけ国会出席を心がけながら、育児も大切にすべきだ」と理解を示した。

 反対は民主の2人だった。衆院道1区の横路孝弘氏(75)は「国会議員は24時間働くことが前提で、労働基準法は適用されない。歳費というのもそのためだ」、参院道選挙区の徳永エリ氏(54)は「国政を預かるということは、自分の生活を犠牲にする覚悟が必要だと思う」と反対理由を説明した。

 残る11人は「その他」を選択。衆院比例代表の今津寛氏(69)=自民=は「男性も育休を取れるようにすべきだが、国会議員の育休は任期に空白期間が生じる」、同じく衆院比例代表の佐藤英道氏(55)=公明=も「育児への参加は大切だが、選挙で選ばれた責任も考慮しなければならない」とし国民の理解を得ることが重要だとした。

 衆院比例代表の松木謙公氏(56)=維新の党=は「国会議員は自由度の高い仕事が保障されている。議員一人一人がどう工夫できるか考えていくことが大事だ」とした。男性の育児への参加の重要性を指摘する一方、国会議員の場合はスケジュール管理である程度対応できるという考えも多かった。


国会議員が育休をとれば民間企業も育休をとりやすくするだろうから国会議員は積極的にとるべしというご意見を見かけましたけど、それは違うと思います

議員と企業で働くことは全然方向性が違うと思います
議員は地域の代表として、議会で意見を代弁するために出て行くのですから、決して休むことは許されない立場だと思いますね

民間企業が規範とすべきは公務員で、福利厚生をできる限り公務員並みにしていけば良いのです。休めないのはむしろ労基法違反として摘発されるべきじゃないですか?国会議員云々ではなく

生活の糧を売るために働くのと地域を代表して議員になるのは違うでしょう
代表として選ばれたことを忘れて、個人の部分を出してしまうのは違うんじゃないかなぁ
それなら議員に立候補しないという選択肢もあるわけですからね


元記事
Seesaa:「国会議員は仕事ではなく、その地域の代表というのを忘れたら駄目だと思いますね>育休問題
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  by sunrisesunset77 | 2016-01-31 19:55

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