高知競馬から拉致した悪党は今どこに?>ハルウララの今

Yahoo:「【現場から、】平成の記憶、負け続けた名馬「ハルウララ」は今

平成の記憶です。負け続けることで全国に、そして世界に名をとどろかせた名馬が高知競馬にいました。その名も「ハルウララ」。今は千葉県の牧場で余生を送っています。

 房総半島南東部に位置する千葉県御宿町。町の山あいにある牧場で、ゆったりと過ごしている馬がいます。名前は「う~ちゃん」。平成8年に生まれた23歳の牝馬です。

 実はこの馬、かつて高知競馬で大ブームを巻き起こした「ハルウララ」です。負けても、負けてもひたむきに走り続けたハルウララは、子どもからお年寄りまで大勢の人たちから人気を集め、「負け組の星」とも呼ばれました。ハルウララの話題は国会でも取り上げられました。

 「極めてほのぼのとした負けてもくじけるなという希望を与えてくれる、いい話題だと思っております」(小泉純一郎 首相<当時>、平成16年)

 105連敗で迎えたハルウララの106戦目、高知競馬場は空前の大フィーバーに・・・。鞍上に迎えたのは中央競馬のトップジョッキー、武豊騎手。夢の競演が実現しました。

 「のびない、ハルウララ、のびない、いま一着、ゴールイン。ファーストバウンズ。遅れてハルウララ」(実況)

 「これほど注目されるとは・・・、ある程度は覚悟していましたけどね。ここまで考えてなかったですね」(武 豊 騎手)

 平成16年9月、厩舎にハルウララの姿はありませんでした。当時の馬主が栃木県の牧場で休養させるため、連れ出したのです。高知競馬に呼び戻そうとファンによる署名活動も展開されますが、ハルウララは高知に戻ることなく、平成18年、競走馬としての登録が抹消されました。

 その後、栃木や北海道などの牧場を転々としたハルウララは、7年前の12月、千葉県御宿町のマーサ・ファームに預けられました。

 「(来た当時は)結構怖がりな上に気が小っちゃいし、その割りには偉そうだし。面倒くさい馬でした」(現在の馬主 宮原優子さん)

 およそ半年が経ち、馬主から月8万円の預託金が払われなくなったことから、宮原さんは5年前に「春うららの会」を設立。1口3000円で会員を募り、集まったお金でハルウララの世話をしています。

 「勝ったことのない馬が、こうやって全国の人に愛されて幸せにしているのがすごいなって思いますね」(現在の馬主 宮原優子さん)

 ハルウララの名付け親である高知競馬の宗石大調教師。68歳になった今も忙しい毎日を送っています。当時、高知競馬は「赤字を出せば、すぐ廃止」という危機的な状況に置かれていました。しかし、ハルウララブームで12年ぶりの黒字に・・・。引退後、再び存続の危機に陥りますが、ブームで得た利益や基金の取り崩しで、なんとか乗り越えてきました。

 「いまだに競馬があるのはハルウララのおかげですよ。ハルウララありがとうと」(高知競馬 宗石 大 調教師)

 負け続けることで平成の競馬史に足跡を残したハルウララ。15年が経った今でも大勢の人たちから愛され続けています。(20日11:43)


高知競馬の売り出し方がうまかったということでしょうね
仕掛け人が良かったというべきかねぇ

また本来の馬主という宗石さんの命名も良かったのか?

なんにしてもうまくいっていた高知競馬をうまく騙してハルウララを手に入れ、拉致したおばさんがいなければ
その後はどんな風に変わっていたんでしょうかねぇ

この手の報道ではそのおばさんのことをあまり言わなくなってきている?そんな印象

宗石→(安西)→現在の馬主という変遷
安西の部分が隠されるので、高知競馬が放り出したかのような印象になりがちですが、
安西が連れ去って、金儲け出来なくなったので捨てたというのが正解
いろんな抗議活動があって、うまくいかなかったんじゃないでしょうか?

参照:Wikipedia「ハルウララ
サラブnet:「(9/21)祭りは終わった ハルウララの移送を巡って


https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190320-00000060-jnn-soci


元記事
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  # by sunrisesunset77 | 2019-03-21 20:32 | ハルウララとか競馬

平手打ちされて当然だと思ったんだが?>子供に非は無いの?

Yahoo:「トイレ個室で隣から『濡れた紙』が…投げ込んだ8歳男児引っ張り出し平手打ちか 43歳男逮捕

三重県鈴鹿市のショッピングセンターで小学2年の男子児童(8)の顔を叩いたなどとして、トラック運転手の男が逮捕されました。

 逮捕されたのは津市のトラック運転手の男(43)で、19日午後6時頃、鈴鹿市庄野羽山のショッピングセンターで、小学2年の男子児童(8)の左頬を平手打ちした疑いが持たれています。

 男がトイレの個室に入っていたところ、隣の個室にいた男子児童が壁と天井の隙間から濡れたトイレットペーパーを投げ込んだということです。

 男は男子児童の胸ぐらをつかんで個室から引っ張り出し犯行に及んだということで、「カッとなってやった」と容疑を認めています。


子供の犯罪を見逃しちゃいけないよね
子供が酷いことをしたから、そういう目に遭ったのであって
原因に目をつぶって、結果を裁くのはどうかと思います

これで、自分は悪くないと認識しなければいけないんですけどね!

悪いことをやったら罰を受ける
子供であろうと、必要なことだと思うんですが?


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00021413-tokaiv-soci


元記事
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  # by sunrisesunset77 | 2019-03-21 20:15 | ニュース

性犯罪者が存在する限り注意喚起としては悪くないと思うけどね

Yahoo:「「女児が性的暴行を受け子宮全摘」はなぜ拡散したのか 噂の専門家が語る“善意“の恐ろしさ

3月初旬にネット上で議論を巻き起こした「ある6歳児が公園のトイレで性的暴行を受け、子宮を全摘した」というツイート。同様の「噂」はBuzzFeed Newsが調べただけで、1990年代から全国で何度も広がっていた。チェーンメール、2ちゃんねる、そしてSNSとツールを変えて広がり続けてきた。なぜ、ここまでの拡散力があったのか。専門家に話を聞いた。【BuzzFeed Japan / 籏智広太】

「今回の話はこれまでもたびたび流れていた、典型的な噂です」

そうBuzzFeed Newsの取材に語るのは、中央大教授の松田美佐さん。噂の専門家だ。

松田さんによると、「幼児が誘拐され襲われる」という噂は、1990年代前半から2000年代前半にかけて、兵庫、大阪、和歌山、長崎、広島、宮崎、石川、鹿児島、福島、秋田、神奈川、愛知、福岡などで広がってきたという。

また、BuzzFeed Newsの調べでは、同様の噂に「子宮破裂」「子宮全摘」という言葉が付随したものが、同時期に少なくとも佐賀や福島、神奈川で広がっていたことが確認されている。

「大規模なショッピングセンターが一般化した2000年代ごろから、トイレに一人で行かせている間にさらわれ、暴行を受けたという話が流れるようになりました。報道されていない、警察が事件を隠している、というもっともらしいディテールがつくようになったのです」

こうした噂には「外国人」という具体的な犯人像が付与されて出回ったこともあった。また、店名などを名指しするケースもあった。
「女児が性的暴行を受け子宮全摘」はなぜ拡散したのか 噂の専門家が語る“善意“の恐ろしさ

Kota Hatachi / BuzzFeed
変質する誘拐の噂

これは、ある種の都市伝説なのだろうか。

「いえ、都市伝説は起承転結が整ったストーリーとして完成しているものを指します。今回のものはそこまでの内容ではない。あくまで噂と言えるのではないでしょうか」

そもそも、こうした類型の噂は古くからあるものだ、と松田さんは説明する。

「子どもや女性が誘拐されるというのは、典型的な『噂話』です。事件が隠されている、性犯罪であるが故に語られないなどの尾ひれがついていくことは、どの社会でもよくある話です」

「オルレアンの噂」と呼ばれるものがある。1969年にフランスで広がったもので、ブティックの試着室で女性がさらわれるというものだ。

こうした類型の噂は、日本でも海外旅行が浸透しつつあった1980年代後半に流行した。「海外で若い女性がさらわれ、手足を切られ見世物にされる」という内容だったという。

噂の舞台はその後、国内に場を移した。「カップルでいたときに女性だけが襲われた」と変質し、さらに1990年代前半には「女性が外国人にレイプされた」と変わり拡散。

それに代わるような形で、90年代後半から女児誘拐の話が流れるようになったのだという。


不安と善意に乗じて拡散

噂の流布量は、「当事者に対する問題の重要さ」と「あいまいさ」の積に比例する、という公式がある。

アメリカの研究者が発表したものだが、松田さんはこれに触れながら、こう説明する。

「それだけではなく、人々の不安を突いたものが広がる傾向にあります。今回の噂のような事件は、本当にあってもおかしくないですし、実際に同様の事件も起きている」

「だからこそ、特に小さい子どもを持つ母親の不安をあおる形で広がったのではないでしょうか。『子宮全摘』というセンセーショナルな表現が、それに拍車をかけたとも言えます」

実際に起きていそうなこと、同じようなことが起きていること、さらに「ない」という証明をしづらいことーー。

こうした噂は、人々の不安をあおり、身近な人に伝えたいという「善意」がさらに拡散を加速させるのだという。
「女児が性的暴行を受け子宮全摘」はなぜ拡散したのか 噂の専門家が語る“善意“の恐ろしさ

2007年、「女児暴行」の噂を受けて出された神奈川県警の注意喚起
事実でなくでも注意喚起…?

一方で、噂を検証する際に必ずついて回るのが、「事実に基づいていなくても注意喚起になる」という言説だ。松田さんは、これを批判する。

「昔から、事実に基づかないお話をすることで教訓を伝えるということはされてきました。しかし、事実に基づいていない以上、過剰すぎる話だったり、警察や報道への不信感を蔓延させたりすることにもつながりかねません」

「また、以前広がっていた一部のパターンのように『外国人』などという具体性が与えられたときにどうなるのか。そうした人たちへの差別や偏見をあおることにもつながってしまいます。時にそれが、命をも奪うこともある」

松田さんが言及したのは、2018年で起きたメキシコのある事件だ。

チャットアプリ「WhatsApp」で拡散した噂によって、無関係の男性2人が児童誘拐の犯人として名指しされ、暴徒化した人々に火をつけられ、殺害されたのだ。BBCが報じた。

「今回の女児をめぐる噂は加害者に言及するものではありませんでしたが、特定の人物や特定の人種、性別に紐付く紐づく危険性も高かったと感じています」


SNSによる可視化、強まるバッシング

「女児が暴行され、子宮を全摘した」という噂は、口頭で広がっていたものがチェーンメールや2ちゃんねる、そしてTwitterと、ツールを変えてたびたび、広がってきた。

とりわけ、今回のツイートに関しては4万5千RTを超えるほどの拡散を見せている。ネット社会は、噂の拡散を助長しているのだろうか。

松田さんは、SNSやコミュニケーションツールの発達だけが噂の拡散に拍車をかけているわけではない、とみているという。

「ネットがでるずっと前から、噂は思った以上のスピードで拡散していたんです。口頭やビラ、さらには電話を介して広がり、たとえば銀行で取り付け騒ぎが起きたこともある」

「ではネット時代はどうか。Twitterなどの開かれているSNSであれば、逆に検証をする人も増えています。噂が広がるのも早いかもしれませんが、その賞味期限も短くなっている」

オープンなSNSでは噂の伝達も一気に進むが、その経路が明らかになりやすく、検証も進みやすいということだ。

「一方で、発信者へのバッシングが強まっていることも気になります。ルートが可視化されることで、発信者があたかも悪意を持っているかのように叩かれる。しかし、噂はデマやフェイクニュースと違って、流している側は不安や、善意をもとにしていることが多い。指摘する側も、寛容になるべきだと思います」
「女児が性的暴行を受け子宮全摘」はなぜ拡散したのか 噂の専門家が語る“善意“の恐ろしさ

熊本地震の際に拡散した「ライオンデマ」
噂に惑わされないために

私たちが噂に惑わされないためにできることとは、何なのだろうか。

「思わずリツイートしたくなるものが流れて来たときに、一旦考えることが大切だと思います。『女児が子宮全摘』という話についても、本当に被害にあった家族がいたら、そのような物言いで広げることなんてありえるのだろうか、と考えてみてほしい」

「もうひとつは、パターンや典型例を知ることです。たとえば大きな地震があったときは、余震に関する噂が必ず出回りますよね。今回の女児の件も、過去に同じ噂を聞いたことがあった人はピンと来て、すぐに検索して調べられたはず」

さらに、「権威づけ」や「又聞き」も、噂を見抜くひとつの要素だという。

「役人や社長から聞いた、マスコミの知り合いが言っていた……など。もしくは親しいネットワークを強調することもありますね。友達が言っていた、などもその典型です」

松田さんはいう。「人類がコミュニケーションを取る以上、噂はなくなることはありません」と。

ネット時代には検証が進みやすいとは言えど、LINEなどのクローズなSNSでは、拡散が一気に進むおそれもある。災害などの有事であれば混乱に拍車をかけ、先のメキシコの例のように、最悪の事態につながる可能性も、ゼロとは言えない。

そのうえで松田さんは「善意は怖いものなんです」と、言葉に力を込めた。

「善意が必ずしも良い結果をもたらさない。事態をより混乱させたり、社会を不安にさせたり、誰かを傷つけるおそれだってある。そういう『善意の恐ろしさ』を、忘れないようにしてほしい」


加害者がどんな姿で現れるかわからないんだし
注意喚起として役立つなら良いと思いますけどねー

噂話とか、そういうことに矮小化しない方が良いと思うんだけどね


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190321-00010001-bfj-sci


元記事
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  # by sunrisesunset77 | 2019-03-21 20:09 | 性犯罪

教師が体罰禁止でどんな目に遭っているかを考えたら、親の体罰禁止は駄目だ

Yahoo:「親の体罰禁止、法制化=虐待防止で法改正案決定

児童虐待防止対策の強化に向け、政府は19日の閣議で、児童福祉法や児童虐待防止法などの改正案を決定した。

 「しつけ」と称した悲惨な虐待事件が相次ぐ中、親による子どもへの体罰禁止を明記。児童相談所(児相)の体制強化策も盛り込んだ。施行は一部を除き2020年4月から。政府・与党は今国会の重要法案と位置付け、早期成立を目指す。

 閣議に先立ち、政府は関係閣僚会議を開催。体罰の範囲などに関する指針を作成するとともに、体罰によらない子育てを推進するため、普及啓発活動を展開することを決めた。安倍晋三首相は席上、「虐待の根絶に向け、あらゆる手段を講じて子どもたちを守っていく」と決意を述べた。

 改正案は「児童のしつけに際して体罰を加えてはならない」と明記し、親や児童福祉施設長らの体罰を禁ずる。罰則は設けない。親が子どもを戒めることを認めている民法の「懲戒権」の見直しについて、法施行後2年をめどに検討することを付則に定めた。

 児相の体制の強化策では、家庭から子どもを引き離す一時保護などの「介入」と、保護者への支援を担う職員を分け、ためらうことなく介入できるようにする。専門的知見に基づいた判断を下せるよう医師と保健師をそれぞれ各児相に1人以上配置し、弁護士が常に助言できる体制を整える。

 また虐待対応を担う児童福祉司らの専門性を高めるため、国家資格の創設を含めた資質向上策を法施行後1年をめどに検討することを加えた。

 千葉県野田市で小4女児が死亡した事件を踏まえ、学校と教育委員会、児童福祉施設の職員は子どもに関する秘密を漏らしてはならないと守秘義務を規定。配偶者暴力相談支援センターが、児童虐待の早期発見に努め、児相と連携することも求める。


親から子
子から親への暴力沙汰は禁止されるべきだとは思うけど
体罰禁止は無いなぁと思いますね

しっかり親が躾けるためには体罰は必要だと考えます
きちんと叱るべき時に叱ることは必要だし、必要に応じて体罰もアリではないかと

体罰と暴力の境目が難しいところだけど、そこはケースバイケースで対応するしかないのでは?

教室内で教師が生徒をうかつに叱れなくなったことで、教師がどういう目に遭っているかを踏まえると
親の体罰禁止は愚策でしかないと思いますね!


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-00000030-jij-pol


元記事
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  # by sunrisesunset77 | 2019-03-20 21:47 | ニュース

人身売買にしか見えないもんな

Yahoo:「特別養子縁組・仲介法人に”全国初”の「不許可」決定

親が育てられない子供と子供を産めない夫婦などが親子関係を結ぶ特別養子縁組。主に民間の仲介事業者が制度を支えているんですが、大阪市のNPO法人が全国で初めて行政から不許可の決定を受けました。

どういうことなんでしょうか。

【阪口源太代表】
「事実と違うことを沢山書いてあって、事実誤認がひどいなと」
「行政の対応のひどさを知りました」

不許可の決定に不満を語る男性。特別養子縁組を仲介する団体、「全国おやこ福祉支援センター」の阪口源太代表です。

「特別養子縁組」とは様々な事情で生みの親が子供を育てられない場合に、6歳未満の子どもを養親が引き取り育てる制度で、戸籍上も実の親子となります。

生みの親と養親を仲介するのは多くが民間の業者で、今年度から施行された法律により各自治体の許可制になりました。

大阪市は阪口代表の団体について1年にわたり許可を出すかどうか審査をしてきましたが、きょう「不許可」の決定を下しました。

【大阪市こども青少年局高井俊一 子育て支援部長】
「今回新しくできた法律の理念にそぐわないと思います。子どもの最大の利益を守るということには、ここの事業運営はなっていない」

法人運営のどこに問題があるのでしょうか。

関西テレビは去年、取材をしていました。

このNPO法人は子どもを育てられない生みの親と養親をインターネット上で仲介することを、「インターネット赤ちゃんポスト」と名乗り事業化しています。

『産む選択をしたら最大10か月の生活支援』
『産んでくれたら200万円』

これはこの法人がホームページに掲載した、中絶などを考えている女性に出産を促す文章です。

出産してもらうことで特別養子縁組の仲介を増やすことに繋げてきましたが、こうした宣伝は適切ではないと、大阪市から10回にわたり行政指導を受けてきました。

またこの法人を介して養親になるためにはアプリに登録し月額3千円の利用料を払う必要があり、利用者は年収や学歴などでランク付けされ、上位から優先的に赤ちゃんの紹介を受けます。

【阪口源太代表】
「最終学歴でも大卒はやっぱりちょっと高かったり、大学院まで行くとさらに学習をちゃんとしてる方ということで」

また「インターネット赤ちゃんポスト」に参入を希望する個人や団体とパートナー契約を結び契約料を集めています。

契約料はエリアによって様々ですが250万円に上る地域も。

この日は名古屋市から契約を検討する人が訪れていました。

【参入希望者との面談の様子】
「実は(契約料は)値引きされている50万円。名古屋は普通250万を200万に今はしてます」
「里親からお金をいただく方法で最初はやって固定収入になるんでね。100組抱えたら20万円。200組で40万円。500組、1000組抱えれば運営維持は特に問題ない」
「(利用者は)早く退会したら負け。いればいるほど、(利用料として)三千円払えば払うほどスコア(ランク)が上がる仕組みにしているので、休会したら損」

大阪市は法人が営利事業を行っていることや、養親との面談や家庭訪問をせず仲介するケースなどがあるとして不許可の決定を下しました。

【阪口源太代表】
「当然、法廷で司法の判断を仰ぎますよね」

親が育てられない子供と赤ちゃんを育てたい親を繋ぐ特別養子縁組という制度。子どもの利益を守るためにこの制度のあるべき姿が問われています。


役所がちゃんと仕事をしてるって感じた
どう見ても人身売買組織
それを阻止したのは良い仕事!

非営利団体、行政がやるしかないと思うんだけどねぇ
民間に任せて良いことは無いと思いますよ
金銭の必要性がどうしても発生するから


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190319-19461505-kantelev-l27


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  # by sunrisesunset77 | 2019-03-20 21:42 | 政治

改めて性犯罪の厳罰化を

Yahoo:「女性専用車両の機運高めた30年前の「御堂筋事件」…痴漢を注意したら強姦被害

東京や大阪など、都市部を中心に導入されている女性専用車両。痴漢被害から守ってくれる存在ですが、いつ、どのような形で始まったのか、知っていますか。

日本における女性専用車両は、1912年(明治45年)1月に東京の中央線において、朝夕に限って導入された「婦人専用電車」が最初とされています。近年の本格的な導入の大きなきっかけになったとされているのが、1980年代の「地下鉄御堂筋事件」です。どのような事件だったのでしょうか。(ライター・平塚陽子)

●痴漢行為を注意した女性が逆恨みで強姦された

1988年11月4日午後9時ごろ、大阪市営地下鉄御堂筋線の本町ー心斎橋間の電車内で、2人組の痴漢行為に対して注意した当時20歳の女性が逆恨みされました。2人組は女性の首などをつかみ、大阪、堺市内を連れまわしました。午後11時50分ごろ、マンション建築現場に連れ込み、ノコギリで脅して強姦しました。大阪地裁堺支部は、被告人に3年6カ月の実刑判決(求刑4年)を下しました。

この事件を受けて、女性たちが立ち上がりました。事件後すぐに発足した「性暴力を許さない女の会」は事件の翌月、大阪市交通局や鉄道各社に要望書を提出しました。同会が要望した内容は、次のとおりです。

(1)性暴力をなくすよう、車内広告やアナウンスなどで積極的なPR活動を行うこと (2)性暴力を誘発するようなポスターなどを、駅構内や車内で掲示しないこと (3)駅員(特に女性駅員)を増員し、女性が性暴力にあわないようにするとともに、被害があった場合は即座に対応すること

しかし、性暴力を許さない女の会によると、これらの要望に対する回答や対応は残念なものでした。交通局の姿勢としては、男性に痴漢をやめろと呼びかけるのではなく、巡視や見回りの強化や、女性に自衛を促すというものでした。

同会は他の関西私鉄各社にも同じ要望書を送付し、対応の改善を求めましたが、当時は痴漢というセクシャルな話題を前面に出すことに対する抵抗が強く、「迷惑行為はやめましょうという」という程度のキャンペーンを行うなどの対策がとられるにとどまったそうです。

その後も、各団体等は活動を継続し、交通局や鉄道各社への働きかけを行ってきました。そのような中で、社会的な機運も高まり、「痴漢アカン」という、加害者に対するメッセージの含まれた初のポスターや、電車での車内放送なども実現するようになり、2000年以降には関東や関西で女性専用車両の導入が始まりました。

●関西では終日女性専用車両がある路線も

現在の大阪の鉄道各社の痴漢対策はどうなっているのでしょうか。大阪の中心地、梅田の各鉄道会社の駅(JR大阪駅、阪神梅田駅、阪急梅田駅、地下鉄御堂筋線梅田駅など)を歩いてみましたが、痴漢についてのポスターは見当たらず、商業用の広告ばかりでした。

地下鉄御堂筋線なんば駅のホームには、足下や柱に、女性専用車両であることが大きく明記されています。女性専用車両の車体にも、ピンクの大きなステッカーで、女性専用車両と記載されています。乗り込むと、壁が一部薄ピンク色だったり、つり革の一つ一つにも、女性専用車両を記載された小さなポスターが付けられていたりと、女性専用車両であることが一目瞭然となっていて、男性が誤って乗るということはなさそうです(なお、この日の車内には、座席は全て埋まり、立っている乗客も多くいる状況でしたが、1人だけ男性が乗っていました)。

筆者自身、普段は女性専用車両を選んで乗車するということまではしませんが、女性専用車両はやはり、男性と接近することがないという点で居心地のよさを覚えます。

女性専用車両について、JR西日本や大阪メトロ、阪急電車では、終日導入されている路線があります。阪神電車や南海電鉄、近畿日本鉄道(近鉄)では、時間帯や方面を限定して女性専用車両を導入しています。

ちなみに、JR東日本では、女性専用車両が終日導入されている路線はありません。このような違いが生じる理由は多々考えられますが、東西での混雑率の違いや、並走路線の有無(サービスを競う必要があるか)によって違いが生じているものと考えられます。

●電車での痴漢や強制わいせつは年間3000件以上

平成27年版の犯罪白書によると、2006年から2014年の間の迷惑防止条例違反の痴漢事犯及び電車内における強制わいせつ事犯は、2007年をピーク(4515件)として、その後4000~3500程度の間で増減を繰り返していますが、やや減少傾向にあるといえます。

もっとも、その件数は毎年3500件以上にものぼります。この数字は、警察等により犯罪として認知された件数です。特に性犯罪は、羞恥心や恐怖心から、被害に遭ったことを誰にも打ち明けられないケースが多いことに鑑みると、実際の被害者は、さらに多いでしょう。

さらには、最近では「新型痴漢」と呼ばれる行為がニュースで取りざたされることもあります。電車の揺れに合わせて体を接触させる・匂いをかぐ等の行為のことです。新型痴漢が、従来型の痴漢のように迷惑防止条例等の法令に触れるか否かはさておき、そのような行為を受けた女性が不快感を覚えることは確かであって、女性の心情を顧みない行為という意味で、痴漢と同等に撲滅したいものです。

●時代の流れとともに戦った結果、できたもの

地下鉄御堂筋事件は、電車を利用する女性はもちろん、それ以外の多くの女性に衝撃を与えました。当時の女性たちが、その衝撃に屈することなく、声を上げ続けたことで、痴漢に対する社会の受け止め方は、大きく変わりました。今、私たちが、当たり前のように目にし、利用する女性専用車両。これは、社会の流れで自然にできあがったものではなく、時代の流れと戦った人たちがいてくれたからこそ存在するものであるということを、忘れてはならないように感じます。


ここで論ずることじゃないかもしれませんが、
痴漢への認識の変化は良いことですが、冤罪などによって社会的地位を失う男性がいることも忘れちゃいけないと思います
そういうことをする悪い女性も罰せられるようになって欲しいものです
なので、女性専用車両の存在は意味があると思いますし、男性専用車両が出てくる必要性も高いのではないでしょうか?
満員電車の時間帯ははっきり男女を分けた方が良いとは思うんですよね
性犯罪を防ぐ意味と、痴漢冤罪を無くす意味では

そもそも満員電車、小さいエリアにたくさんの人がすし詰めにされるという非人道的な空間が未だに解消されない現代社会もおかしいとは思いますし、まずこれをなんとかすることも重要かもしれませんよね
でも、すぐ出来ることと言えば男女を分ける方が手っ取り早いかもしれませんね


なんにしてもそういう卑劣な犯罪を犯す連中への罰が軽いこと
記事のような非道な連中は即吊すべきだと思いますし、そうでなければいけません
死刑、終身刑など性犯罪者はこの世から隔離しなければいけない犯罪ではないでしょうか?
この世で生きていく資格なんぞあり得ないとかんがえます

もちろん冤罪では無い限り、ですが


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00009348-bengocom-life


元記事
Seesaa:「改めて性犯罪の厳罰化を
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  # by sunrisesunset77 | 2019-03-19 20:59 | 性犯罪

モラルのないドライバーがいる限り、安心して走れないなぁ>高速道路120k化

Yahoo:「「最高速度120km/h」新東名を元レーサーが実走してみた

● せっかくの静岡 せっかくだから最高速度120キロ

 「そうだ、新東名に行って、時速120キロで走ってみよう」

【この記事の画像を見る】

 2019年3月4日(月)の夜、JR浜松駅近くのホテルの部屋で、ふと思いついた。

 翌日午後の早い時間の予定が急遽キャンセルとなり、その次の予定時刻まで3時間半ほど時間が空いてしまったからだ。

 すでに各種の報道でご存じの方も多いと思うが、2019年3月1日から、新東名高速道路(森掛川IC~新静岡IC)と東北自動車道(花巻南IC~盛岡南IC)で最高時速120キロの試行が開始された。

 これを受けて、私もいろいろな報道を目にしていたのだが、やはり現場に行きたくなった。タイムズカープラスのスマホアプリで、カーシェアの日産ノートを借りた。

 翌3月5日(火)8時半、ホテル近くの駐車場で日産ノートに乗り込む。人気のe-Powerではない普通の1.2リッター車だ。走行距離は6万3000kmと年季が入っている。まずは、浜松の西側にあるスズキ本社で取材をし、終わったのが午前11時少し前。そこから新東名高速道路の浜松浜北インターチェンジを目指して約30分走った。

 新東名に入って最初のインターチェンジ、森掛川ICから、次の島田金谷IC、藤枝岡部IC、さらにその先の新静岡ICまでの約50キロが、最高速度120キロの試行区間である。

● 結構な緊張感あり 100キロと120キロでは世界が違う

 私はこれまで、世界各地の高速道路を自らの運転で走ってきたが、最高速度は時速100キロから130キロが多い。一部区間で最高速度の制限がないドイツのアウトバーンでは、メルセデスやポルシェなどの改造車の取材で、時速300キロ以上で数分間の巡航を行うことも度々ある。量産車の場合、最高速度は電子制御により時速250キロまでに抑えられており、改造車ではそのリミッター制御を外す。

 また、自動車競技での経験では、アメリカのインディアナポリス・モーター・スピードウエイで時速370キロで抜きつ抜かれつのバトルをした。レース関連のテレビ番組では、日本テレビ系CS放送「G+」で、時速320キロで40台のストックカーが大バトルを繰り広げるNASCAR(ナスカー)の解説を現在まで16年間務めている。

 さらには、様々な立場で自動車メーカーの新車開発の現場に立ち合い、開発中の試作車で、メーカー所有の高速周回路を時速250キロ前後で走行することも多い。

 こうした高速度走行の経験を基に、新東名での最高速度120キロ走行をレポートしたい。

 まず現場での実感として、時速100キロと時速120キロでは、走行中に感じる緊張感が明らかに違う。たった時速20キロの違いだが、時速80キロと時速100キロとの20キロ差とは、まったく違う。

 私がいう緊張感とは、車両の動きである。タイヤを通じて路面から車体に伝わる振動が一気に増え、またサスペンションの動きに対してハンドル操作での調整に繊細さが求められるようになった。これは、いわゆる空力(空気力学)の影響だ。



 一般的に、普通乗用車の場合、ドライバーが空力的な変化をはっきりと感じることができるのは、私の経験上、時速150キロ前後を超えてからだと思う。その前の速度域である時速120~140キロあたりで、「あれ、なんだか少しハンドリングが変わってきたような気がするな?」と思うものだ。具体的には、横風の影響を強く受けるようになったり、風切り音も高まる。

 こうした走行状態は、クルマの種類やグレードによっても違いが出るのは当然だ。スポーティモデルや、アウトバーンで丹念にテスト走行するドイツ系プレミアムカーでは、時速120キロ走行でも車両全体の安定感は高い。

 一方、日本市場では、新車販売の約4割を軽自動車が占め、普通乗用車でも背の高いミニバン、また今回カーシェアした日産ノートのようなコンパクトカーが主流だ。こうした車両では、時速120キロ走行でのエンジンに対する負荷や横風に対する影響を、一般のドライバーでもはっきりと感じることができるはずだ。

 ただ、今回の日産ノートについて補足すると、アクセルを床までベタ踏みして、エンジン回転数が一気に吹き上がるような加速のしかたはしていない。また、時速120キロで巡航中のエンジン回転数は毎分2400回転程度で、エンジンが唸りを上げるような雰囲気ではなかった。

● 罪悪感と恐怖感 ドライバーの心理に対する配慮が大事

 時速120キロ走行では、前述のような物理的な現象だけではなく、心理的な影響も大きい。

 具体的には、「いま、時速100キロの大台を超えて、さらにどんどん速くなっている」という、時速100キロを超えていることに対する、一種の“罪悪感”である。

 さらに、この罪悪感は「後続に覆面パトカーはいないか?」といったような恐怖感につながっていく場合が多いと思う。

 多くの人は、100点満点や100%という「100が最上限」という固定観念を持っている。これが、クルマの運転での「時速100キロが、法的に許される目いっぱい」というイメージとだぶる。

 よって、100を超える数字に対して、100との乖離があればあるほど「こんなことをしていて、本当にいいのか?」という、不安と罪悪感が芽生えるのではないだろうか。

 こうした心理的な影響は、肩や腕の筋肉のこわばりを誘発しかねない。さらに、速度が上がれば当然、前方に注意を払う度合いを増やさなければならない。だが、覆面パトカーに対する警戒感から、後続車が“白のクラウン”だったりすると、フロントグリルの赤色灯や乗車している人の服装などをバックミラーでじっくり観察したりで、前方不注意になりがちだ。

● 人と社会のつながり モラルの問題

 今回、平日の日中に新東名の森掛川IC~新静岡ICを往復したわけだが、制限速度が時速80キロに制限されているトラックでも、複数台が乗用車の制限速度と同じ時速120キロ、またはそれ以上の速度で走行していた。乗用車では国産車や海外メーカーの複数台の車両が、私の推測で時速150~180キロで走行していた。

 こうした違法な高速走行は、東北道、東京アクアライン、レインボーブリッジなどでも度々遭遇する。なかには、アウトバーン並みに推定時速300キロ近くで走行しているケースもある。これが、日本の高速道路の“現実”である。

今回の最高時速120キロの試行については、道路側の設計要件として時速120キロで走行可能という議論が中心に思える。また、法定速度と実際に走行している実勢速度が乖離していており、法定速度が時速100キロでも時速120キロで走っているとの調査があるので、実態に合わせて時速120キロに上げる、という論点もある。

 だが、法定速度が時速120キロならば、実勢速度は時速140キロになりかねない。要するに、議論すべきは、ドライバーのモラルである。

 また、技術的な側面では、ETC2.0、またはトヨタが新車各車への導入を始めたDCM(データ・コミュニケーション・モジュール)、または端的にカーナビなど、走行中のクルマの状態を把握できる通信機器からの情報によって、最高速度超過に対する注意喚起、または強制的に速度制御をかけるなどの方策も、国と自動車メーカーの間で真剣に議論されていいだろう。

 さらには、各種の車載機器からの通信によってスピード違反を取り締まることは、技術的には十分に可能だ。その場合、瞬間的に法定速度を超えた、超えないという観点ではなく、実勢速度の範囲で何秒間走行した、といった新しい取り締まり手法を取り入れることも検討するべきだと思う。こうした観点で、私はこれまで何度か、関係各省庁の関係者に対して個人的に問いかけたことがあるが、現状でそうした領域に介入するつもりはない、という反応がほとんどだった。

 今回の最高時速120キロ試行を機に、自動車メーカーと関係省庁、そして日本の人口の約3分の2を占める運転免許保持者の間で、「運転のモラル」と「これからのクルマのあるべき姿」についての深い議論が始まることを期待したい。


今までの最高速度を守ってこなかった連中が、最高速度が変わったからと言って
守るようになるわけもなく
記事中にあるとおり、120キロ以上で走る連中が出てくるだけのこと

今までスピード違反を厳しく取り締まらずに野放しにしてきて、スピード違反を容認する形で最高速度を変えたに過ぎず
さらなるスピード違反が発生するだけでしょう

厳しく取り締まってくれないと
普通に走っている人たちが迷惑を受けるだけで良い事なんて何も無いと思いますね

免許書証は持ってるかもしれないけどモラルは持ってない人が多すぎますもんね


まぁそんな速いスピードに人間の身体がどこまで着いてきてくれることやら
道路も車も性能が良いとしても人間の性能がどれほどのものかねぇ
大事故が起きる前に元へ戻した方が良いように思いますね
加えて取り締まりの強化を!!


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190319-00196916-diamond-bus_all


元記事
Seesaa:「モラルのないドライバーがいる限り、安心して走れないなぁ>高速道路120k化
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  # by sunrisesunset77 | 2019-03-19 20:48 | 交通事故など

スパイ防止法の早期成立とこの問題の周知徹底

Yahoo:「和牛受精卵、中国の牧場が依頼か 関係者と容疑者らが通信履歴

和牛の受精卵などを不正に中国に持ち出したとして大阪の焼き肉店経営前田裕介容疑者ら2人が逮捕された事件で、容疑者らの携帯電話と中国・海南島の牧場関係者との通信履歴があることが18日、捜査関係者への取材で分かった。前田容疑者は「中国人に依頼された」と話しており、大阪府警はこの関係者から依頼を受けた可能性もあるとみて調べている。

 前田容疑者と運搬役とされる小倉利紀容疑者は昨年、家畜防疫官の輸出検査を受けずに和牛の受精卵と精液入りストロー計365本を凍結保存容器に入れて中国行きのフェリーに積み込んだとして、家畜伝染病予防法違反などの疑いで今月9日に逮捕された。


国に利益をもたらす貴重な財産を守るって事を徹底するべきですよね
安易に外へ情報知識などを流さないようにするって事を全国民が知るようにすべきでしょう

そしてスパイ防止法の成立も必要でしょう
国を守るための一つの手段ですし


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000039-kyodonews-soci


元記事
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  # by sunrisesunset77 | 2019-03-18 20:52 | ニュース

人を刺して無罪はあり得ない

Yahoo:「警官2人刺傷で無罪判決、金沢 男性被告「心神喪失」と地裁

交通違反に関する事務手続きのため自宅を訪れた警察官2人をサバイバルナイフで襲い、重傷を負わせたとして殺人未遂などの罪に問われた金沢市の男性被告(38)の裁判員裁判で、金沢地裁(田中聖浩裁判長)は18日、「心神喪失状態にあった」として、無罪判決を言い渡した。求刑は懲役8年。

 田中裁判長は判決理由で、警察官を襲ったことは認めた上で「被害妄想や神経認知機能障害の影響で、善悪を判断する能力を欠いていた」として心神喪失状態だったと認定。「心神耗弱状態だったが、限定的な責任能力はあった」とする検察側の主張を退けた。


責任能力が無いなら、社会に関わる資格はないのでは?
どんな状態であれ、人を刺したなら相応の罪を負うべきです
負わないなら社会から隔離し、関わらせてはいけない

心神喪失なら何をやっても無罪、では
刺された警官が報われません
きちんと罰を与えるべきですね
そうしないなら、どこか無人島に追いやって一般人と関わらせないようにしてほしいものです


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190318-00000061-kyodonews-soci


元記事
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  # by sunrisesunset77 | 2019-03-18 20:47 | ニュース

医師がやったことが前提になってるけど、それはそれでおかしいのではないか?

Yahoo:「「手術後わいせつ事件」乳首をぬぐった鑑定資料は廃棄されていなかった

東京都足立区の病院で2016年、手術直後の女性患者・A子さんの胸を舐めたなどとして男性医師(43)が準強制わいせつ罪に問われた事件で、12人の弁護士による被害者支援弁護団が3月15日に結成された。男性医師には東京地裁で無罪判決が出たが、検察はこれを不服として控訴していた。

鑑定資料はいまも科捜研にあります

 A子さんの代理人を務める上谷さくら弁護士は、東京地裁内の司法記者クラブで会見を開き、「あまりに雑な判決だったこと、そして被害者バッシングがひどいことから、弁護団が結成されました。私も国選弁護人ですし、みなさん無償です。被害者からも『より多くの弁護士に支援してもらえるのであれば、ありがたい』と言われています」と述べた。

 無罪判決のポイントの一つとして、被告のDNA鑑定に使用された抽出液の残りが廃棄された件が問題視され、判決文において「非難されるべき行為」とされている。この点について弁護団の一員で、医療訴訟なども数多く手がける高橋正人弁護士が語った。

「鑑定資料を全量廃棄した、つまり再鑑定ができないかのように判決文に書かれていますが、それは間違いです。鑑定資料はいまも科捜研(警視庁科学捜査研究所)にあります。再鑑定も可能です。ただし、(一審では)被告側は再鑑定を求めていません」

 警視庁刑事局長発(平成22年10月21日付)の「DNA型鑑定の運用に関する指針の改正について(通達)」によれば、「当該資料の残余又は鑑定後に生じた試料の残余は再鑑定に配慮し、保存すること」とある。本件において、この通達は守られていたのだろうか。
一番大切なのは再現可能性を残しておくこと

 高橋弁護士が解説する。

「今回の事件では『資料』は乳首、『試料』は乳首をぬぐったガーゼになります。同じ読みなので紛らわしいですが、そのどちらかを保存すればいい。もちろん乳首をそのままの状態で残すわけにはいかないので、洗ってしまうしかありません。

 実際にどうやって鑑定をしたかと言えば、まず乳首をぬぐったガーゼをはさみで切って、半分を保管しておきます。そして、切ったガーゼから糸を計4本抜き出して、アミラーゼを抽出するわけです。4本を抜いた残りからDNAを検出します。ここでは(被告)本人のDNAを検出できました。したがって、アミラーゼも本人のDNAにもとづくものだと言えます。アミラーゼとは、唾液に含まれている消化酵素のこと。最終的には抽出液を作って、アミラーゼを抽出したのです。

 問題となっている『全量廃棄』とは、この抽出液を廃棄しただけ。半分に切ったガーゼ、すなわち試料は残っている。判決は『抽出液を残せ』と言っているが、(実験の)結果しか出ていないものを残す意味がない。一番大切なのは経過です。他の人が同じ条件で再実験をしたら、同じ結果が出るための再現可能性を残しておかなければいけない。そして、本件では試料のガーゼは残っているんです。裁判官はこの点を完全にスルーしていて、きわめて非科学的な判決だと私は思っています」

二次被害に他なりません

 同じく被害者支援弁護団の川上賢正弁護士は、「お医者さんはそんなことをするはずないという偏見と予断に満ちた判決です。また、インターネットを中心に被害者に対するバッシングがかなりある。判決が出たことで『嘘つきじゃないか』と弾劾されることは、被害者にとって本当につらいこと。二次被害に他なりません」と述べた。

 刑事訴訟においては、検察官が公判で犯罪を証明する証拠を提出するほか、証人尋問を行うなど適正な刑罰の適用を求める。一方、「被害者参加制度」によって、一定の犯罪被害者は裁判への参加が認められている。A子さんの弁護団では、控訴審に向けて検察とすり合わせをした上で、一審判決に関するさまざまな疑義について訴えたいとしている。


被害者の証言が絶対に正しいという客観的な証拠がなければ
医師の犯罪を証明出来ないんじゃない?

やったはず、で有罪にされてしまったら、痴漢の冤罪と同じ構図でしょう?

手術後では、麻酔の影響でせん妄状態になるって聞いたので、そういうことを考慮しなければまずいと思います
被害者の言い分が絶対では駄目ですね
被害者の言い分を裏付ける客観的な証拠がなければ、『嘘つき』で終わる話です


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190315-00011088-bunshun-soci


元記事
Seesaa:「医師がやったことが前提になってるけど、それはそれでおかしいのではないか?
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  # by sunrisesunset77 | 2019-03-18 20:40 | 性犯罪

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